CSRについての基本的な知識と、企業やNPO、自治体による取り組みの最新情報を知るためのコラムを掲載します。

 CSRプラスのデータ分析や、市民へのアンケート調査を掲載する「傾向と対策」をはじめ、 CSRの取り組みに熱心な企業にヒントを学ぶ「ケーススタディ」、社会的課題に直面するNPOのマネジャーが取り組みのポイントを提案する「ホットイシュー」、CSRに関心を持つ大学生によるレポート「CSR探検隊」。シリーズでお届けします。

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第3回 CSRプラス・学生カフェレポート 9[2007年06月27日(水)]
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閉会のあいさつ

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寺内 昇 (CANPAN統轄責任者)


CANPANの目的は、日本を明るく元気にすること

CANPANは、日本を明るく元気にしたいね!という思いでやってます。暗いニュースが多い中、身近ないいことを提供してもらって発信しています。いい記事に触れることによってみんなに元気が出る。そして、私もやってみたい、そう思ってもらえることを願っています。

今まで、助成金という形で公益活動を支援していますが、予算の関係上、すべての団体にサーバー費用を助成することはできません。また、現状は、数多くの団体のHPが散在的に存在して、それぞれ個別に情報発信が行われています。そのため、団体の情報が欲しい人が、検索をしたとき、HPを見つけることができているんだろうか?という状況にあります。

そこで、CANPANでは、いい情報を集約して多くの人の目に触れる広場を作ることで、助成金を広く薄くお渡しするよりも、インターネット環境さえあれば情報発信できるような大きな広場を提供したいと考えているのです。



CANPANがめざすものは、市民活動とCSR活動の橋渡しをする仕組み作り

一方で、助成財団は、助成金で活動を支援しているものの、支援する金額や支援年数に限りがあります。
そこで、CANPANでは、市民活動とCSR活動の橋渡しをする仕組みを作っていこうと考えています。CSR活動の社会還元・社会貢献活動が活発になるように支援しようと思います。
そして、NPOや学生と一緒にお仕事をしながら、日本が明るく元気になるようにご一緒に手を取ってやっていきたいと思ってます。是非、ご一緒に明るい未来を作りましょう。



(終わり)

                                           
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Posted by columnist1 at 10:09 | CSR探検隊 | この記事のURL

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