私は改めて人や自分に感謝する [2010年09月09日(Thu)]
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ここ最近、誰かに何かを言われる様な出来事があって、
その度に反抗したり、感情的になったりして、 自分の小ささに気付かされる。 どうやら私は人の言い方だけに注目してしまうのだが、 それはただ言われた事を受け入れる事が 自分自身を否定されているようでとても怖いのだと思ってしまうのだろう。 小さいと感じるのは、その度に自分に対する想いの大きさや、 人に対しての思いやりの大きさを知るからだ。 誰がどのような言葉を使おうとも、 それは恐らく私を否定しているのではなく、 その人自身が全身で何かを伝えようとしてくれているという事に 気付かなければならないのだと思う。 様々な言葉を否定として受け取るか前向きに受け取るかは全て自分自身なのだ。 向けられたその言葉の数々を、誰が言おうがどんな言葉を使おうが、 真正面からしっかりと受け取り、もっと根本の、 その人が私に何を言いたいのかを捉える事が、 どれだけ自分の成長に生かす事が出来るのだろうか。 それは本を読む事にも似ている。 一方的に書かれた本は、その人の人生そのものであり、 例えばどんな乱暴な文章でも、客観的に読む事で様々な事を知る。 向けられた言葉に怖がって逃げようとするのではなく、 その時改めて、自分は本当は何を思っているのだろうと考えなければならない。 自分自身や周りの人に対して、 忙しいからと言って目を背けてはいけないのだ。 今逃げることは簡単だが、 面倒くさがったり、逃げたりするだけでは絶対に何も変わらない。 そこで流れは止まってしまう。 自分の生活環境や仕事などを、「たいへんだ、たいへんだ」と思っている間は、その状態が継続するものだ。 夢や理想を持つのは良いことだが、現状がたいへんなままでは、夢には近づけない。 なぜなら、現状の先に未来が在るのだから。 現状を積んでいった結果が未来。現状がたいへんだ、となっていれば、未来もたいへんな状態のまま。 だから、すべてのカギは今の現状に在るのだ。 今の自分の現状との和解をすれば、今よりも良い未来が来るものだと思う。 現状に満足すれば、成長が止まると思ってはいけない。 現実的には、逆に現状を維持して頑張る方向に進んで行くと思う。 不満タラタラで仕事や勉強をするよりも、 満足して感謝しながら行動するほうが、 迷いや漏電が無い分、能率は上がっていくと思う。 これから私が成長できるかどうかは自分自身に関わっている。 私は成長したいと願う。 夢を実現できる環境にある現状に感謝して、私は共感を得るために今日も走り続けたい。 岩本博志 |



