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NPO in COLPU長屋  [2010年09月08日(水)]

COLPU長屋の前でヤギさんとウキやんが朝からうるさいこと〜

ウキ「ヤギさん、えらい難しい顔して、何考えてんねん」
ヤギ「NPOを作るんだよ」
ウキ「美味しそうやな〜」
ヤギ「ウキやん、何にも知らねーな〜」
ウキ「NPOてなんやねん」
ヤギ「非営利法人って言ってな、営利目的じゃねーんだ」
ウキ「儲からんのか」
ヤギ「儲けのためじゃなくて、世のため、人のため」
ウキ「それで、いつNPO作んねん」
ヤギ「すぐなんだ」
ウキ「ほいで、なんのNPO?」
ヤギ「川!」
ウキ「ヤギさんが水流すんか?」
ヤギ「分からね〜奴だな〜」
ウキ「川作るんか?」
ヤギ「川を守るんだよ」
ウキ「誰か攻めてくるんか?」
ヤギ「そうだよ」
ウキ「ゲリラ豪雨?」
ヤギ「ほかにもある」
ウキ「台風?」
ヤギ「わかってるじゃねーか!」

ウキ「ヤギさん、河川レンジャーやてな〜」
ヤギ「知ってンじゃね〜か」
ウキ「こないだご隠居はんが言うてた」
ヤギ「川を治めるNPO作るんだよ」
ウキ「誰に納める?」
ヤギ「まだ言ってやがら〜」
ウキ「頑張りや!」
ヤギ「ありがとよ」
ウキ「この長屋の21人みんな、応援してるで」
ヤギ「ありがと〜う」
ウキ「また飲ましてな」
ヤギ「川の水か?」

今日は柳沼、浮田の迷コンビでした。

明日は、となりの踊るアントレプレナー、岩本の兄やんです。
夏バテしてへんか? 張り切って〜お願いします。

市民協働のまちづくり講演会&検討会を開催しました。 [2010年09月08日(水)]

9月5日(日)、福知山市で「市民協働のまちづくり講演会&検討会」を開催いたしました。
昨年の「市民協働まちづくり研修会」に続き、2年目になる福知山市との協働事業です。

今回は、その第1回目となり、
富野事務局長他、スタッフとして杉岡、久保、遠藤、樫本が
福知山市に行ってきました。

市民協働のまちづくり講演会では
元総務大臣、元岩手県知事で
現在は、株式会社野村総合研究所顧問でいらっしゃいます
増田寛也先生に

「『新しい公共』と市民協働の地域づくり
〜自治基本条例・議会基本条例の潮流も踏まえて〜」


と題してお話を頂きました。





増田先生は具体例を交えながら
「地域主権」や「住民自治」についてお話しいただき
参加者の方からも大変、好評でした。

続いて、まちづくり検討会では
富野事務局長のコーディネートのもと、
福知山市による参加要項の説明、
参加者による自己紹介が行われました。

前年度から引き続き参加してくださっている方や
初参加の方、増田先生の講演会を聞いて検討会に参加しようと
思われた方・・・

約40人近い方の自己紹介を聞いていると
これからの議論がとても楽しみになりました。
この検討会はあと5回続きます。

市民、市職員、大学、機構。
さまざまな立場から「協働」の在り方についてしっかりと語り合える場にしていきたいと考えています。

(事務局・久保)
「なつのおもいで」 [2010年09月02日(木)]


みなさま

一般職のくるみやです。

早いもので今日は9月2日です。
8月もあっという間に過ぎ去り、
社会人としての初めての夏休みは休んだ気があまりしませんでした(笑)
また、今年の夏は暑さが例年以上につらく、夏バテで参っていたのですが、
気づけば朝晩少しずつ涼しくなってきました。
みなさまは大丈夫でしょうか。

今日は8月の私の生活、もとい機構での業務の様子をすこし。

7月にわたしがブログで報告したのは、
研修先のNPOでの夏山登山の訓練の様子でしたが、
いってきました「夏山登山」

行先は北アルプスの立山連峰
小中学生を中心に親やスタッフ、学生スタッフを含め50人ほど
ルートは立山の縦走がほとんどで、他には映画で有名な「剱岳」へ
挑戦する子ども&大人もいました。

で、私はというと残念ながらしんどくなった子どもの看病係として、
ベースキャンプでお留守番となり立山には登れませんでした。

せめてと思い、携帯電話ながら撮りまくった写真の一部がこちら↓









写真の山(立山連峰)を残った子どもと一緒に山を眺めたり、川で遊んだりして過ごしたのですが、
登れなくて残念(子どもを看るのが仕事なので、未練はないですが)というよりは
山を眺めながら下界(ベースキャンプも標高2500mあります)での日々のあれこれを考える
いい機会になりました。

機構に入ってからの数カ月や忙しくて普段はあまりできていない、
仕事や自分自身の「ふりかえり」ができて。
「心が洗われる」という経験をしました。

3泊4日という期間、50人が一緒に生活する中でじっくり色々な人の「想い」を
聞いて回ることもでき、このNPOが私が行おうとしてる、
「5年後を考えながら、今の課題を解決していく」というプロジェクトの
ヒントともなりました。

それ以外では、仕事の夏休み期間中にこのNPOのキャンプに参加し
帰りのカーステレオで聞いたTHE BLUE HEARTSのCDにいたく感動したこと。

自分の住む街で協働懇話会の委員をしている関係で、市長と懇談したこと。

という、ひとつひとつのできごとが強く印象に残る1ヶ月でした。

みなさんはこの夏の思い出はできましたか?



文責:久留宮共樹(一般職)

COLPU宙学in大原 Part2 [2010年09月01日(水)]

9月に入ったのに、まだまだ暑いですね。
日傘と日焼け止めと帽子とサングラスが手放せません。


さて、今日は8月20日に行われたCOLPU宙学in 大原の第2弾の投稿です。
なんで更新が今か、なんていうのはお気になさらず、
23日の西村さんの記事の続きとして読んで頂けると嬉しい限りです。

西村さんのカレーや、神谷さんの奥さま手作りのパンやナンを美味しくいただく前、
神谷さんの畑にお邪魔して、農作業を体験させていただきました。









なすび、トマト、万願寺とうがらし、オクラなど、様々な野菜が育てられていて、
その場で収穫してパクリ!!!




「うん、美味しい!!!」






スーパーで売られているものと味も大きさも全然違っていて、なによりフルーティ。
野菜なのにフルーツを食べているみたいでした。


野菜の“かたち”をそこまで気にしたことはなかった私ですが、神谷さんにどんなかたちのなすびが美味しくてよく育っているか、などを教えてもらってからというもの、目利きに目利きを重ねて、野菜を選ぶようになりました。



市場に並ぶものを購入するのは簡単だけれど、
そこにいきつくまでの生産者の方の苦労、努力を垣間見ることが
できたのではないかと思います。





天候一つで大きく変わる農業。
太陽の光に負けないくらい、神谷さんの農業への熱い“おもい”を
感じた1日でした。






一般職・中川
京都版コンパクト [2010年08月30日(月)]

皆さん、こんばんは。今日も暑かったですね〜。

さて、私は先日から機構の「教育プログラム」の一環として、
龍谷大学大学院の「地域公共人材論研究」を受講しています。

今、京都府がNPOとの「コンパクト」をつくろうとしています。

コンパクトと言っても、「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン ・・・」の
秘密のアッコちゃんのコンパクトではなく(若い方は分かりませんよね〜 )、
「NPOと行政の協働のルール」のことです。

もともとはイギリスで生まれたもので、日本においても、まだ少数
ですが、いくつかの自治体でつくられています。

コンパクトでは、これまで、しばしばNPOは行政の下請けになってしまう
など、両者の関係は対等とは言えないものだったのを、両者が対等な
パートナーシップの関係になることを目指しています。

この講義のワークショップには院生のほか、行政の方、NPOの方が
参加され、まさに「協働ワークショップ」で、京都版コンパクトをつくるに
あたって、NPOと行政の望ましい協働や今後の課題について、意見交換を
行いました。

立場の違う方々が参加され、それぞれのグループメンバーの方から、
多くの刺激を受けました。

特に行政の方が「もし今後、税収が増えて、行政が単独でたくさんの
事業をすることが可能になったとしても、やはり市民やNPOと協働して
みんなでまちづくりを行っていきたいと思っています」と言ってくださった
のが、印象に残りました。

コメントをしてくださる先生方はもちろん、各グループのファシリテーターを
してくださった、きょうとNPOセンターの職員の方々のスキルにも脱帽でした。
焦らず、ゆっくり、参加者それぞれの思いを引き出してくださり、素晴らしい
進行でした。

まだまだ協働の課題は多くありますが、NPO、行政、企業等、それぞれが
お互いの強みを生かし合い、市民中心の協働のまちづくりが行われるような
社会にしていけたら、と思います。


小山

プロジェクト、ぷろじぇくと [2010年08月27日(金)]

実践研修先でプロジェクト推進役を拝命した。
地球温暖化防止をテーマに小学生・中学生向けに教育プログラム(アクティビティ)を開発していくという主旨。一方、機構の職員になった当初から同僚と一緒に進めてきた地域公共人材の特性を調査しようという自主プロジェクトも、今まさに佳境に差し掛かっている。

「プロジェクト」とは何らかの特別な目標を達成するために行う計画から実施までの一連のプロセスで、通常業務とは別の活動をいう。かつてのNHK人気番組「プロジェクトX」に見られるように、その言葉に何か胸を躍らせる響きがあるように感じるのは私だけではないだろう。
しかし、個人的にみるといくつもプロジェクトを掛け持ちするっていうのはどうなのか。もちろん取り組み方にもよるが、あっちでもこっちでも胸が躍り血がたぎるというのは、まぁ、若い時ならいざ知らず、なんだか体によくなさそうだ。

かつて会社で働いていたときに経験したプロジェクトはたいていスタート時点ではどう見てもお金も人も不足する「Mission Impossible」、それを何とかかんとかやりくりして、身も心もすり減らしへとへとになって完遂する。1985年のアメリカ映画「ランボー/怒りの脱出」のラストシーンでシルベスター・スタローンがアーミー・ナイフを突き立てて叫ぶシーンがある。「Mission accomplished!」
それが「仕事」だ。不可能を可能にする、それがやりがいだ。幾多の修羅場をくぐりぬけてこそ一人前になれるんだ。などと思い込んでいた。加えてあろうことか、まわりの人たちにもそれを強いていたふしがある。

これはとんでもない勘違い。本来、みんなの知恵を絞って極端な負担がかからないように、もとろん、最高のチャレンジを追求するのだが、例えば期限がぎりぎりで間に合わない、どうしてもそれを守らなければならないのなら、手段として経営陣にお金や人を要求することだって必要なのだ。プロジェクトが終わったときに極端にいえば死屍累々なんてこと。そこまではいかずとも、例えばメンタルな問題を抱え込んでしまうひとが出るような不幸は絶対に起こしてはならない。

とまぁ、そんな話になるのかならないのか。
9月の末に予定しているもうひとつ別の機構プロジェクト「COLPU◆宙学」で私が担当する講義は「プロジェクトの成功と失敗」がテーマです。

本日のブログ当番:一般職員 芝 でした

たんじょうび [2010年08月25日(水)]

こんばんは〜


8月25日は。。。チキンラーメンの誕生日、らしいですね。

インスタントラーメンの王様(?)、食べたことが無いって方はいないんじゃないでしょうか。

インスタントラーメンを発明したのは安藤百福氏。
1958年8月25日にチキンラーメンを発明されました。
(・・・ということは、52歳なんですね。あのひよこちゃんは。大先輩だな。)

ところで、大阪の池田市にインスタントラーメン発明記念館があるのはご存知でしょうか?
ここでは、オリジナルチキンラーメンを作る体験ができたりします。
(・・・こんなこと書いてますが行ったことはありません。悪しからず。)

他にも食育のイベント等もしているそうです。
そういえば、カップヌードルも、ごみが少ないリフィル式のものを発売してますよね。
環境にも取り組んでいるんですね。



だれもが食べたことのあるインスタントラーメン。
僕もお世話になってます。


お誕生日おめでとう♪





*注意:決して日清食品さんの回し者ではありません。大好きですけど。



しんぼりしゅんすけ
一週間 [2010年08月24日(火)]

♪ 月曜日は 舞鶴へ出かけ
  コロッケと かまぼこドックを食べた

  火曜日は NPOで研修 
  水曜日のミーティングは ケンシュウ 

  テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャリャ
  テュリャテュリャテュリャテュリャリャ

  木曜日に レポート完備
   金曜日は プレゼン準備
    土曜日は 院生に混じり
      日曜日は ワークショップばかり
  
    友達よ、これが私の
    一週間の仕事です♪

 テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
 テュリャテュリャテュリャテュリャリャ〜   (キーが高すぎてファルス)

…「タケウチは機構で、どんな仕事してんの?」と、
各方面より ご心配かたがたお尋ねがありまして…(*_*)。
 (「『どんな仕事?』以前に『ちゃんと、仕事しとるの?』というのもある。)

       歌詞の内容…だいたい8割がたが、
                     ホンマです f^_^;。

                             一般職・竹内香織
COLPU宙学 in 大原 [2010年08月23日(月)]

ども、一般職の西村です。

いや〜、暑いですね〜。
こんなに暑いと、涼しい所に行きたくなりますね。
ということで、今日は、大原での一日を、ブロっちゃいます。

先日の8月22日、COLPU宙学というプロジェクトを大原で行いました。
私は、西村総料理長として、みなさんに授業(?)をしました。
その日の内容としては、
前半に有機農家でもある、神谷先生の授業として畑作業をし野菜を収穫する。
で、後半の時間に収穫してきた野菜を調理して食べる。
と、いうものでした。

今回は、わたくしの料理の授業のお話を中心に…。

時期的に、夏野菜の収穫が出来るということで、
夏野菜カレーを作ることにしました。

今回の主役は、あくまで野菜
ということで
カレーは、ベースとなるようなものにして、
収穫した野菜を焼いたり、ゆでたりしてトッピングして食べました。


用意した野菜は、
この日採れた、万願寺トウガラシの炭火焼
カボチャのオーブン焼き
カボチャとジャガイモの塩ゆで
玉ねぎのソテー
です。
どれも、有機栽培で育てられたものです。

野菜の味がストレートに味わうことができて、
甘みやうまみが強く、おいしい野菜でした。
「やっぱり、野菜はおいしいですね。」
と、
野菜のおいしさを再確認できました。


当日、神谷さんの奥さんが
なんと
ナンとパンを焼いてくださいました。
モチモチと食感もよく、小麦のいい香りがして
これも、とってもおいしかったです。


さてさて、おいしいおいしいと食べているだけではいけません。
授業です。
といっても、今回の授業で私がお伝えしたかったことは
野菜のおいしさと
調理によっての味の違い
の二点でした。
同じものを使っても
焼いたかぼちゃと湯がいたかぼちゃでは、
食感も味も大きく変わります。
どちらの方法も、それぞれのおいしさがある
ということをお伝えできればいいなと思います。


素材を活かす調理をするには、
その料理にあった、素材にあった、その時の空気にあった
調理法をしていくことが必要です。

つまるところ、料理とは調和が大切で
調和のとれた調理をしていくことが、
料理をする人に求められるものだと思います。

で、その調和は、個々のよさも生かしながらしていくということが重要です。

和をもって貴しとする。
ただし、
和の持ち方っていろいろとありますよね。
ぶつかりあったり、わかりあったりとか
そうしながら、
お互いに、いいところを出しながら、よい和をもっていけるとよいですよね。
その時、その環境にあった、和の持ち方をしていけるよう
勤めていきたいと思う今日この頃です。

いろいろな人がいて
いろいろな考えがあって
いろいろな思いがある。
そんな、いろいろな力を合わせることができやすくして
いろいろな人が
それぞれ、輝くことができたら
いいなぁと思いながら
日々、精進しております。

西村ゆうじ
残暑お見舞い申し上げます [2010年08月16日(月)]

長らく更新が止まっていまして申し訳ありませんでした。
一般職員のミズマチです。
別に海外に行っていたわけでもなく、国内の避暑地に逃げ込んでいたわけでもありません。
先日の土曜日は、大原の有機農業塾で柴漬けとシソジュースを作りに行きました。
赤シソを分けてもらえたので、さっそく自宅でもシソジュース作りの復習をしてみました。
日曜日は実践研修でお世話になっている嵐山アイトワに行き、先週に切り倒しておいた
竹の枝払い作業などを行いました。
明日からは、ISB公共未来塾(社会起業家養成ならびにNPO設立を学ぶ塾)が再開になり、
いきなりビジネスプラン1回目のプレゼンをしなくてはなりません。
そのための準備などをお盆休みでやっていました。
COLPU★宙学という、職員が先生となって自分の得意分野の授業を行うという企画も
スタートとなっていまして、どんな感じにしようかあれこれ頭をひねっています。
去年までは映画館に勤めていましたので、お盆休みが終わるとやっと夏興行がひと段落して
慌ただしい日々が収束するという感じでした。
どこかで誰かが働いているから、ゆっくり休める日が過ごせるというもんですね。
まだまだ、暑い日は続きそうですが、機構の職員としてはそろそろ折り返し地点です。
さて、どんなことが待ち受けているのやら。
いやいや、自分から巻き起こそうかな〜なんて思ってみたりの夏の1日でした。
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