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成果報告会に向けてー「協働」チームブース作成途中経過 [2012年02月06日(月)]

こんにちは。

われら3期生が報告する『平成23年度「京の公共人材」未来を担う人づくり推進事業 成果報告会成果発表会』において、「恊働」チームとしてブース発表をする一般職員・砂本です。

私たち「恊働」グループは、各自異なる専門分野での活動をしているメンバー3人により構成されています。
この地域公共人材開発機構でのプログラム(3大業務)を1年こなしていくうえで、
今後の地域活動で「こういう関わり方ができるのではないのか?」
「こういうパートナーシップを組めるのでは?」という気づきを得ました。
その「気づき」や「可能性」を自分たちなりに表現するブースを展開します。

それぞれに、来期以降のビジネスプランや活動目標があり、各自が個別に発表するのですが、まずは3人の関係性を示す図(パネル)で表現する事が大事!

関係図がないと、三人三様に専門分野も違うものですから、ブースに全く統一感がなくなってしまいます。

そのパネルのデザインを、同じくCOLPUの2期生であるデザイナーのFさんにお願いする事にしました。
お絵描きしながら、イメージを膨らませていきます…




そして先日、デザイナーFさんと打ち合わせ。
普段から「恊働」メンバーの一人が立ち上げたNPO法人のWebデザインなどを担当してくださっているだけあって、すぐに意思統一できました。

さ〜て、このテキトーなデッサンがどんなパネルに変身するのか・・・

ぜひ、2月22日会場に足をお運びいただければ幸いです。
成果報告会への取り組み [2012年02月02日(木)]

一般職員3期生 教育グループ所属の馬場です。

偉そうに実行委員という肩書も背負っています。

さて、猫の日の14時開催される「京の公共人材」未来を担う人づくり推進事業 成果報告会の準備が着々と進んでいます!!!


・・・っと書きたいとことですが現状はのろのろ状態です。

のろのろというとサボっているみたいですが、実際にはあ〜でもない こ〜でもないと思案中と言ったところでしょうか。

そうなるのも無理はない!!!

個性も強い!分野も異なる!年齢だって、性別だって、考え方だって違う22人が成果というものをどうやってお見せするか・・・。

色んな意見があります。

見せ方も百人百様です。

個性を出すのか?統一性を重視するのか?どこまでこだわるのか???

私はこの成果報告会を通してたくさんの人の意見を聞くこと、まとめること、尻を叩くことの大変さを身をもって感じました。

地域で活動するのにも同じことが言えると思います。

地域でも成果報告会でもやっていることは同じだなと思います。ただ規模が小さいだけ。



2月22日までまだ時間はあります。

実行委員を筆頭に出来る限りよい成果発表・パフォーマンスができるようにガソリンを入れ走り始めました。

皆様 お時間に余裕がありましたらぜひ会場に足をお運びください。

よろしくお願いします




続報!平成23年度成果報告会のチラシが出来上がりました! [2012年01月31日(火)]

一般職員3期生の溝渕です。

平成23年度2月22日(水)14時開催の「京の公共人材」未来を担う人づくり推進事業
成果報告会ですが、だいぶ内容が固まってまいりました。

取り急ぎ、出来上がったばかりのチラシを添付します。

じゃーん!!



当日のタイムスケジュールは、次のとおりです。

13:30- 受付開始
14:00-14:35  開会のご挨拶、事業報告
14:35-14:50  一般職員による三大業務報告
15:00-16:20  分野およびテーマ別ブースからの報告、発表
16:20-16:30  閉会のご挨拶
17:00-19:00  交流会(龍谷大学 紫英館6Fグリル)

なお、交流会は、要・事前申込みです。2月12日(日)まで
参加ご予定の方は、メール/FAX等にてお申込みいただければ幸いです。

多くの方々に足を運んでいただけるよう、
活気ある多様な内容をご用意しております。

それでは、よろしくお願い申し上げます
第8回「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義) [2012年01月21日(土)]

1月17日(火)、
第8回「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義)が開催されました。

「市民社会が求める人材像-保津川の環境保全活動を通して考える地域社会-」
というテーマのもと、
原田 禎夫さん(特定非営利活動法人 プロジェクト保津川  副代表理事)と
野池 雅人さん(特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター  事務局長)
に講師をしていただきました。


1時間目は
プロジェクト保津川の環境保全活動を事例に、以下のことを学びました。

・2つのソーシャルキャピタル
・コモンズの長期存立条件
 (監視・視察の必要性、ペナルティーは段階をもってなされること等)
・市民参加型ツールとその効果
 (ゴミを拾うだけでなく、「調べる」というツールで当事者をプロジェクトに巻きこんでいく)

などなど… 




そして、
原田さんの考える「会を担っていく中心メンバーに求める人材像」は次のようなものでした。

・地域のいろんな人とコミュニケーションがとれる。(地域で活動しているので)
・何がしたいか、何ができるかを明確に持っている。
・自分の出来ないことを他の人に任せることができる。
・熱すぎない。


2時間目は
講師が野池さんにかわり、受講者の発表をもとにディスカッションを行いました。
今回は「NPO・NGOの求める人材像やその育て方などを具体的な団体について調べてくる」
ということで、3人の受講者が京都・東京の団体や、大規模な就業実態調査の結果をもとに
プレゼンテーションをしました。




全体、個別の団体の調査を通して、共通して求められているものや
人格のマッチングが非常に重視されている事が分かりました。

特定非営利活動法人 プロジェクト保津川
特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター

次回の講義は2月7日(火)18:25〜19:55です!
それではまた。

アルバイト上島



市政まるごとしわけ隊! [2012年01月17日(火)]

こんにちは。

1月15日(日)に事業仕分けの手法を用いて京都府長岡京市のまちづくりを考える市民団体「市政まるごとしわけ隊!」の旗揚げイベントに仕分け人として参加しました。写真のお団子娘が私です。



詳しい内容は「市政まるごとしわけ隊」のHPと
朝日新聞  2012年01月16日分をご覧ください。

私はcolpuの三大業務である教育プログラムの一環で京都府立大学で公共政策学を学んでいます。

選挙権が与えられてから約8年の間、政治にも政治家にも政策にもまったく興味がありませんでした。
遠い世界の出来事でした。

逆に途上国で仕事をしていた時は、大統領や政党が変われば生活のすべて(仕事をクビになる等)に影響があるため、私も含め市民は政治に大変関心があったように思えます。

日本は総理大臣が変わろうとも政治家の不祥事が起ころうとも、私たち市民の生活には大打撃(途上国と比べて= 食っていけない。教育現場がつぶれる。飢え死に等)の影響はないと思います。

その違いが市民が政治に関心がない要因なのかな?どーだろう・・・

さてさて、まったく政治に興味がなかった私ですが大学で勉強するうちに、政治に市民が参加する「市民参加」の大切さや面白さを知りました。

そういう観点でこの「市政まるごとしわけ隊!」の活動は市民団体が行政を仕分けする新しい取り組みであり、面白いと思います。

興味を持たれた方はまず次回のしわけ隊のイベントへ足を運んでみてくください。

次回のしわけ議題は東北地方太平洋沖地震から1年ということもあり、「長岡京市の防災」について議論します。

百聞は一見にしかず☆

BABA MOMOKO
予告!平成23年度 成果報告会 [2012年01月16日(月)]

こんにちは、一般職員 溝渕です。

長かった年末年始の休みも明け、日々の業務にようやくリカバリできたと思ったら、
月ももう半ば。月日の経つ早さに愕然としている今日この頃です。

来月2月に予定しています今年度の成果報告会の概要が確定しましたので、
イベント告知させていただきます。概要は、次のとおりです

■名   称 : 平成23年度「京の公共人材」未来を担う人づくり推進事業 成果報告会
          〜京都から未来を変える、地域公共人材 22(二十二)の瞳〜

■主   催 : 一般財団法人 地域公共人材開発機構(COLPU)、京都府

■後   援 : 龍谷大学 地域人材・公共人材開発システム オープン・リサーチ・センター(LORK)

■会   場 : 龍谷大学 21号館402、403(控室)

■プログラム :
       @   COLPU事務局からの報告
       A   3期職員代表による三大業務 事例報告
       B   3期職員が各分野やテーマごとのブースに分かれての発表

■開 催 日 時:2012年2月22日(水)14:00〜16:30
          交流会 17:00〜19:00 (於 紫英館6Fグリル)

■参 加 費 : 無料(交流会のみ有料:2,000円)

現在、招待状など、急ぎ準備中です
皆さま、お誘い合わせのうえ、ふるってお訪ねいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします〜

(広報担当: 3期生溝渕)
第7回「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義) [2012年01月16日(月)]

2012年1月10日(火)、
第7回「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義)が開催されました。

今回は
「市民社会が求める人材像-京都のNPO・NGOスタッフの現状と求められる人材像について-」
というテーマのもと、
野池雅人さん(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター事務局長)
に講師をしていただきました(^^)ノ


前半は
現在・未来のNPOの状況について、法人数、活動分野別の法人数、総収入金額別や収入科目別の法人数、総収入金額に占める寄付金の割合などの面からみていきました。





後半は
質問タイムで、「NPOの常勤スタッフの平均収入額」や「30代男性で家族を養いながら働けるか」等の非常に現実的な質問がありました。
ちなみに「30代男性で家族を養いながら働けるか」という質問については、男性は寿退社をするか、大学の講師など様々な仕事を持って乗り切るかの2通りが多いようです。

そして最後に
NPOでのインターンシップ等、今までの経験から考えられる「NPO・NGOで求められている人物像」を参加者一人ひとりが発表しました。




第8回目は
2012年1月17日(火)
1講義目18:25〜19:55 
2講義目20:05〜21:35 (一般公開の受講者は参加不可)
講師:野池雅人さん(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター事務局長)
です。

一般公開は一般2000円/回 学生500円/回
ですので是非お越しください


学生アルバイト上島
第1回京の公共人材(みやこびと)大賞プレゼンテーション大会・授賞式を開催しました [2012年01月16日(月)]

地域公共人材開発機構もメンバーの一員である
地域力再生活動を応援する公共人材づくり研究会主催で

「第1回 京の公共人材(みやこびと)大賞」プレゼンテーション大会・授賞式を
1月14日に開催いたしました。

京都府内で行政、企業、NPOなどの形態にこだわらず、枠組みを超えて社会的な課題解決のために、地域活動、地域力再生活動をされている方々(個人が対象)を募集しました。

その中で最終選考に残った10名の方に発表をしていただき、
「京の公共人材(みやこびと)」として表彰するといったものです。

今回が第1回目。ということでそんな歴史的瞬間に立ち会うため
会場にはたくさんの方にご参加いただきました。





5分という短い時間の間に熱い思いを込めてプレゼンテーションされる
ファイナリストのみなさん。

審査員6名による審査の結果、
下記の通り、以下の3名に表彰が決まりました。

○ 京の公共人材(みやこびと)大賞
山藤 芳野さん(配食ボランティアグループ「あんずの会」)

○ 京都府知事賞
吉田 照美さん(特定非営利活動法人 認知症友の会)

○ 京都信用金庫賞
広瀬 之宏さん(京都メディア・アート・ラボ)


また、他のファイナリスト7名の方にも奨励賞という形で
賞状が授与されました。




地域力再生活動を考える上で、
やっぱり重要なのは「ヒト」です。

今回のように「ヒト」に焦点を当てた
「京の公共人材大賞」という新たな動きを起こすことができて
本当によかったと思います。

受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!!
そして今回の大賞にご協力いただきましたみなさますべてに
感謝申し上げます。

(事務局 久保)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 [2012年01月06日(金)]

新年あけましておめでとうございます。
地域公共人材開発機構も1月6日より仕事はじめとなりました。
みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

2011年もたくさんの方に支えていただき、
本当にありがとうございました。

2012年はみなさまにとって
どんな1年となりそうでしょうか?

今年はいよいよ「地域公共政策士」が誕生します。
今後も地域公共政策士の普及に向けて
精進してまいりたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。




(事務局 久保)
第6回「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義) [2011年12月21日(水)]

みなさんこんにちは!
アルバイトの上島です。

12月20日(火)キャンパスプラザ京都にて、
「地域公共政策士」育成のための共通プログラム(特別講義)第6回目が開催されました

「企業が社会に果たす役割‐信頼を築く経営‐」というテーマのもと、前回に引続き明致親吾さん(社団法人CSRプラットフォーム京都代表)に講師をしていただきました。

1時間目は、
ISO26000や欧州・米国・中国・日本のCSRの特徴、ステークホルダーエンゲージメント及び社会に信頼を築く方法等についてお話して下さいました。



2時間目は
前回の演習課題だった「営利と非営利の両立策」について受講者に発表をしてもらい、その後ディスカッションを行いました。

ディスカッションでは「法人税はCSRか」「営利組織と非営利組織の違い」「営利と非営利の両立の仕組み」などを議論しました。





第7回目の講義は
1月10日(火)18:25〜19:55
「市民社会が求める人材像‐京都のNPO・NGOの現状と求められる人材像について‐」というテーマで野池雅人さん(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター事務局長)に講師をしていただきます。
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