今回展示される作品も素晴らしいものですよ
現在ではほとんど見られない藁葺き屋根や茅葺屋根の囲炉裏のある風景
囲炉裏には必ず自在鉤が吊られ、鉄瓶や鍋が下がっていた
囲炉裏の煙でいぶされた、垂木竹
その垂木竹が何十年、何百年と時を経て青竹がスス竹へと変わる
そのスス竹が磨かれてアメ色に変わる
一本一本の自在鉤の色が微妙に違うのは染では出ない、長年、煙でいぶされた自然な色だから
展示されている自在鉤のほとんどは早水さんが親戚や知人に送った物です
般若心経を彫り込んだ時は何本も彫刻刀を用意して、彫ったそうです。
大変な集中力だと思います
脱サラして始めた隠れ家的割烹料理屋「播磨屋」の座敷の壁には立派な龍の絵が書かれています
自在鉤と囲炉裏を囲んで食事やお酒などを楽しみたいものです
可愛らしいカエルやトンボなども
私にも小さい頃作った覚えがあるホタル篭
展示されている作品のすべて(難しいかな?)後世に残したいものですね
こらぼひろばに展示される作品は、素晴らしいものばかりです。
是非、こらぼひろばに足を運んでご覧になってください。(^_^;)
展示期間は5月22日〜6月10日です
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