1. 門真市民文化会館でのイベント(9月22日―26日)日本に、ダウン症の子どもたちにダンスを教えているラブ・ジャンクスという団体があります。東京ではすでに600人からの指導を実施し、大阪では少し遅れて出発して、今では300人の子どもたちにダンスを教えています。教えるというよりは、一緒にダンスを楽しむという感じです。しかし、何といっても、仲間のエネルギーはすごく、イベント会場の床がぬけんばかりです。
そのグループに誘われて、会場でVハートの販売をしました。責任者である人が、事前にVハートの事務所にきて、売るべき品物をチェックしていき、中途半端なものはやりたくないと・・。
準備の日程も入れて5日間の販売活動。売り上げは、39,850円、募金が1,650円でした。売り子になってくれた人は、5日間で延べ13人でした。
2. 大阪港湾フェスでの販売(10月3日)大阪港は、世界の各地と友好関係を持っています。ベトナムではホーチミン市のサイゴン港と友好港ということです。
日本ベトナム友好協会大阪府連は、昨年からイベントへの参加を依頼されています。今年は2回目の参加となりました。
そのイベントにVハートの製品販売をする運びとなりました。舞台上では、中学校の合唱・放課後活動をやっている小―高学校学生のダンス・ロシアの楽器演奏・中国の胡弓の演奏・ダンス白鳥の湖などなど。結構いろいろと楽しめました。
今回は、その後ろで販売をしました。しかし、来てくれる人の大半は、そのイベントを見に来たというよりは、WTCで行っているということで、「何かあるであろう」とWTCに来た人達のようでした。それでも、売り上げは予想以上にあり、
ここでは1日の販売で、13、620円でした。この日売り子になってくれた人は5人です。
3. GoCooイベント(10月10日)サンフェイスという老人ホームを運営しているNPO法人があります。。その傍らで、有志のグループが事務所の場所を借りて、スタッフが全員ボランティアのGOCOOイベントを運営しています。
5回の連続参加となりました。このイベントでは、自分たちで作るということが徹底して論議されて、年寄りの私には少しにぎやか過ぎるのですが、皆元気一杯です。
前回から、筆者は「街の木こり」と呼ばれながら、山の木を一杯展示して、その傍らでVハートの製品販売をしています。なかなかいい雰囲気ですよ(自画自賛)。
今年は、喫茶店を経営して、ベトナムコーヒーとビールを販売しました。こちらは、店の出店料を捻出しなくてはならないので、別に決算して、ほぼトントンの決算でした。
ここでのVハートの1日の売り上げは12、850円で、売り子は3人でした。
4. つむぎまつりでの販売(10月18日)NPO・Vハート代表世話人が評議員をしている、つむぎ福祉会の1年に一度のお祭りです。
平野区を始め多くの障害者団体が参加して一大イベントを実施します。それぞれの団体が、販売活動で売り上げを儲けて、自分たちの福祉活動に生かしています。
メインの舞台上では、つむぎグループの活動に参加している仲間たちがいろいろな発表をしました。また、たぶんボランティアの友情出演で、ジャスの演奏やテレビ子供向け番組に出ていそうなグループの発表があって、販売のほうはそっちのけに、いろいろ食べ歩いたり、舞台に見とれてしまいました。評議員の活動は、会議に出て、このイベントに参加することであると勝手に解釈してます。
ここでの販売では、いつも横になる店が、仲間のお母さんが販売する手作りバッグ店です。このバッグは、すごく良く出来ています。町の店では1万円もしそうなすばらしいバックが2−3000円で売られているのですよ。
彼女の売り上げはこの日4万円くらいあったそうです。
Vハートのほうは17,400円で売り子は2人でした。
その他、このニュースが発行される頃には、協力を頂いている各大学の大学祭でのG-CoCoRo製品の販売も終了していることと思います。詳しくは、後日報告させて頂きますね。