日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 2010年02月06日 | Main | 2010年02月09日»
2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
タイガココアのファン
パパリングご帰宅! (02/09)
タイガココアのファン
2012初売りココア (01/03)
yokkowaiwai
ココア2011 (12/31)
タイガココアのファン
ツヨシ2011 (12/31)
タイガココアのファン
ココアと遊ぶA (12/24)
タイガココアのファン
ココア野生の証明 (11/29)
yokkowaiwai
ココア野生の証明 (11/28)
タイガココアのファン
ココアとユキちゃんとの関係 (11/25)
タイガココアのファン
ツヨシです。 (11/16)
タイガココアのファン
私がルビーよ。 (11/14)
ココアと歓声 [2010年02月07日(日)]
冬の動物園まつりpart2

この日は大変大勢の皆さまにご来園いただきました。
昨年夏にもお伝えしましたが、動物園駐車場に駐車している車のナンバーを見ると、札幌、函館など道内はもちろんのこと、滋賀、石川、川崎、品川など、遠く本州からも大変多くの方々にご来園いただいていることが分かり、改めて感謝と喜びに堪えません。
夏はさわやかな北海道へ避暑を兼ねてツーリングされる方も大勢いらっしゃると考えていましたが、この厳寒の北海道、しかも東の果て釧路まで車でお越しいただいていることに正直大変驚いています。
こういう皆さまの期待や熱い思いを、くしろ地域の住民がしっかりと受け止め、再び訪れていただけるよう誠意を尽くしていきたいと考えています


【2/7 記念写真】
この日、親子連れはもちろん多かったのですが、若いカップルや年配のグループなども結構来園されていました。
そう言えば、タイガとココアが全国発信された後、年配の来園者が大変目に付くようになりました。
昨年8月にタイガが亡くなって以降は、ココアに「がんばるんだよ」とか「大きくなったネ〜」とか声を掛けてくださっています。
この日も年配のグループの方十数人がココアの檻の前で、「かわいい」とか「動いた!こっち向いた!」とか、歓声を上げながらココアの写真を撮られていました。
大変ありがたいことです



【2/7 友だち】
年配の方の歓声をよそに、やっぱり大好きな小さな子供の元へやってきてしまいました。大観衆が目の前にいても、小さな子供の姿を見つけると観衆そっちのけで子供の姿を追いかけてしまいます。
まるでタイガとじゃれ合って遊んでいた頃を思い出しているかのようです



【2/7 がんばれ日本】
そろそろバンクーバーオリンピックが開幕しますが、日本選手には是非実力を発揮して欲しいと思います
冬季オリンピックには北海道ゆかりの選手が数多く出場します。
ココアも「イナバウワー」?で応援しています




【2/7 天国のタイガ】
猛獣舎室内観覧室では、子供さんが天国のタイガへメッセージを書いていました。
タイガ、みんな君を忘れていないよ

雪と歓声 [2010年02月07日(日)]
冬の動物園まつりpart1

本日開催された「冬の動物園まつり」の模様をお伝えします。
やっと強烈な冬将軍が去った釧路地方は、朝から快晴の好天に恵まれました。
ただ日中の気温はプラス1℃位でしたが、冬将軍の置き土産で風が強く、少し肌寒く感じました。
しかし子供たちは風の子の本領を発揮し、ソリ滑りや雪像づくりに歓声を上げて楽しんでいました


【2/7 ソリ滑り大会】
午前11時からソリ滑り大会が開催され、幼児や小学生がクラス別に速さを競っていました。
近年表で遊ぶ子供たちが少なくなり、街中の公園は寂しい限りですが、こういう風景を見ていると何故か心が癒され、まだまだ捨てたものじゃないという気持ちになります。
大会終了後は、子供たちが自由気ままにそり遊びを楽しんでいました




【2/7 雪像づくり】
ソリ滑り会場の横では、親子で雪像づくりを行っていました。
雪で出来た台の上にバケツで造った雪の固まりを載せ、思い思いに雪像を造っていました。
「こうした方が良いよ」などと、親子や兄妹で会話をしながら一つの作業を進めることは、子供の成長にとって大変有意義なことだと思います




【2/7 滑り台】
雪山で出来た滑り台では、小さな子供たちが歓声を上げながら滑り降りていました。
時々、ご覧のような大渋滞も起こります。
子供は風の子です。
時代の移り変わりと共に生活・社会環境は変化しているとは思いますが、機会がありましたら是非、子供たちを表で遊ばせてください。
子供たちの笑顔と笑い声が、地域を明るく元気にする力になると考えています