氷都 [2010年01月31日(Sun)]
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冬のくしろは氷の世界です。 釧路市では1月29日から「第46回くしろ氷まつり」が開催されています。 大小様々な氷雪像が市内の各会場に作られているほか、物産展やステージショーなどのイベントが開催されています。 私が子供だった頃の「氷まつり」とは様変わりしていますが、寒い冬を楽しむイベントとして、今でも市民の楽しみの一つとなっています 【1/30 氷雪国体】 1月27日〜31日まで、市内の各会場で熱い戦いが繰り広げられました。 昨日30日にフィギュアスケート会場となっている春採アイスアリーナに行ってきました。 残念ながら会場内の写真撮影は禁止されていたため場内の様子はご紹介できませんが、地元出身選手も決勝に進出したことから、大勢の観客で場内は大変盛り上がっていました。 全国からお集まりいただいた選手・役員の皆さま、閉会式後は是非、くしろ地域の「食と観光」を満喫いただきたいと思います。 ![]() 【1/30 わっと】 私の市民活動の拠点となっている釧路市民活動センターわっとです。 わっとも「くしろ氷まつり」に協賛し、スタンプラリーや福祉施設の授産製品販売などのイベントを開催していました。 また、釧路市動物園の「タイガとココア」の写真展やDVD放映なども行っていました。 施設入口前には今年の干支「トラ」の氷雪像が造られていましたよ。 もしかして「タイガ」かな? ![]() 【1/30 スタンプラリー】 私も早速スタンプラリーに挑戦しました。 スタンプラリーは、市内の各氷まつり会場と駅前商店街を巡りスタンプを押してもらうものです。 スタンプの色の組合せで、温泉宿泊券などの各種豪華景品が当たります。 疲弊した商店街を活性化する方法として、各商店街が連携して人の流れを作ることは大変重要なことだと考えています。 このイベントが一つのきっかけになって、様々なイベントで連携する意識が高まってくれればと期待しています。 ![]() 【1/30 栄町公園】 氷まつり会場の一つ繁華街にある栄町公園には、滑り台や氷の彫刻など様々な氷雪像がお目見えしました。 大小3基の滑り台は、小さなお子さんを連れた親子連れで大変賑わっていました。 私が子供の頃の氷まつりの会場はここ栄町公園だけで、大小様々な氷雪像が現在の倍以上造られ、その周辺には綿アメやホットドックなどの屋台もたくさん出店していたものですが、現在はメイン会場が港に近い国際交流センター前に移り、戦隊もののキャラクターショーが中心となっているようです。 次代を担う子供たちに伝えたいものは何なのでしょうか? ![]() 【1/30 理念】 産業経済が疲弊している地方都市では、地域活性化のため色々なイベントが開催されています。 地域を元気にするためのイベントは貴重な取り組みだとは思いますが、「思いつき」や「場当たり」的なイベントは見直していただきたいと考えています。 それは一時的なお祭り騒ぎであって、地域の明日につながる要素があまりないように思えるからです。 NPO活動もそうですが、出来うるならその活動やイベントに「理念」や「コンセプト」を持って、 次につながるような取り組みを行っていただきたいと思います。 なぜなら、「理念」や「コンセプト」を実現するためには、「継続」と「連携」が不可欠だからです。 強い志が地域の未来を創造すると考えています ![]() |









