動物園ツアー [2009年07月12日(日)]
ツヨシプロジェクト企画の動物園ツアー![]() 7月11日(土)、ツヨシプロジェクトさんが、釧路市内から動物園までの路線バスを運行する阿寒バスさんのご協力をいただき、自家用車を所有していない高齢者の方々を対象にした「動物園バスツアー」を開催しました。 【7/11 ホッキョクグマのツヨシ】 まずはやはりホッキョクグマのツヨシ(くどいようですが雌です。)にご対面です。 この日は、山口園長がそれぞれの動物の生態や希少性、性格などを親切に解説していました。 また、札幌テレビ放送(STV)の情報番組「Dアンビシャス」(日曜午前10時55分〜)のスタッフも同行取材していました。 放送は8月2日、9日の予定です。 ![]() 【7/11 ビーバーツインズ】 次は今年の春に生まれたビーバーのツインズです。 お母さんビーバーに寄り添いながら活発に動き回る2匹に、ツアー客の皆さんは「かわいい」を連発していました。 この後ツインズ1号が隣接する室内獣舎に戻ろうと、水中にある通路(屋外公開中のため柵で閉鎖中)でもがいていると、しばらくしてお母さんビーバーが水中に潜り連れ戻してきました。 母の愛は「強し」(byオードリー春日)です。 なお、現在ツインズの名前(雄と雌)を募集中です。 ![]() 【7/11 タイガとココア】 ツアーご一行は、タイガとココアが暮らす猛獣舎前に到着しました。 お隣にある両親のリングとチョコが暮らす獣舎前では、この日屋外運動場に出ていたチョコの毛皮の美しさなどについて山口園長から説明を受けていました。 ちなみに、チョコはまだ4〜5歳と若く、この時期は完全に冬毛から夏毛に変わり、大変美しい黄色と黒の縞模様が見られるとのことでした。 また、チョコはアムールトラとしては大変優しい顔をしており、自分の名前も認識しているようだとのことでした。 ![]() 【7/11 応援メッセージ】 ツアー参加者のお孫さんと思われる女の子が、室内獣舎見学棟入口にあるメッセージボードに掲示されるタイガとココアへのメッセージを一生懸命に書いていました。 メッセージカードには2頭の似顔絵が描かれており、色鉛筆を何回も変えて丁寧に作成していました。 ![]() 【7/11 子供たちの声援】 ツアーご一行が次の動物舎へ移動した後、幼稚園児5〜6名を連れたファミリーグループがタイガとココアの獣舎前にやってきて、「タイガ〜」「ココア〜」と大きな声で2頭に声を掛けていました。 すると、それまでお尻を向けて横になっていたタイガがゆっくり寝返りを打ち、自分の名前を呼ぶ子供たちの方に向き直りました。 さすがチョコのこどもです。 すでに自分の名前を認識しているようです ![]() 写真は寝返りを打ち始めたタイガです。 ![]() 【追 伸】 この日動物園駐車場には、宮城、山形、新潟、土浦、品川、名古屋ナンバーの車が駐車していました。 先週確認できた道外ナンバーの車(滋賀、山口など7〜8県)と合わせ、相当多くの皆さまに道外からお越しいただいていることを改めて確認できました。 私が確認できたのはほんの一部だと思われますので、実際にはまだまだ多くの皆さまに遠方からお越しいただいていることと考えられます。 当然、自家用車でお越しいただいている皆さま以上に、飛行機などほかの交通手段でお越しいただいている道外からのお客さまは多いと思われます。 これからの時期、東北海道(十勝、釧路、根室、網走)は大変さわやかな季節となります。 食べ物も大変おいしい季節ですので、是非「おいしい空気と森と湖に恵まれた」さわやかな東北海道へお越しいただきたいと思います。 精一杯の「おもてなし」をさせていただきます ![]() ![]() |




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