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くしろ冬まつり [2012年02月05日(日)]
くしろ冬まつり

2月4日(土)、5日(日)の2日間、釧路港横の観光国際交流センター前庭をメイン会場に開催されたくしろ冬まつりの模様をお伝えします。

阿寒湖特産ワカサギすくい
北大通みずほ銀行駐車場で開催されたわかさぎすくい&テント市です。
子供たちに大人気のイベントです。



アンパンマン氷雪像
釧路江南高校生が製作したアンパンマン氷雪像です。
子供たちの写真撮影スポットです。



シュートdeポン
日本製紙クレインズ私設応援団つるっ子マニアが実施したシュートdeポンです。
さすがアイスホッケーの街くしろの子供たちです。



はたらくくるま試乗会
釧路市消防署のクレーンはしご車に試乗しました。
観光国際交流センター内では、「くしろ水産食品まつり」や「くしろの牛乳消費拡大キャンペーン」などが開催されていました。



くしろ名物「フレンチドック」
釧路・根室地域でしかお目にかかれない砂糖まぶしフレンチドックです。
この食べ方がこの地域におけるフレンチドックの正しい食べ方です。
お母さん 「外側の砂糖だけなめないで〜」


ワインパーティー [2012年02月04日(土)]
ワインパーティー

2月3日(金)にフランスレストランイオマンテで開催されたワインパーティーの模様をお伝えします。
ソムリエの上田さんがご案内します。


Hors d’oeuvre
冷製お肉料理の盛り合わせ
Soup
厚岸産牡蠣と「コプトリクン」のロワイヤル真鯛の骨からとった濃厚なスープを添えて

SUNTORY JAPAN PREMIUM 「甲州」をはじめ5種類のワインをいただきました。
こうやって飲み比べると、香りや酸味などの違いが素人の私でも分かりますよ。


道新文化教室で「ワイン」「シャンパン」「中国茶」の講師を務めている東先生も参加されていました。
受講料無料でいろいろと教えてもらえました。


Le Plate
知床鶏のヴァロティーヌそば粉の生地で恵方巻風・・・(笑)
Fromage
白糠酪恵舎リコッタチーズのガーリック風味

Pain&Cafe
遂に舟崎シェフ登場
海藻バターづくり [2012年01月29日(日)]
海藻バターづくり

前回からの続きです。

生乳を一晩寝かせて出来た上澄みをバターチャーンへ入れ、撹拌することで乳脂肪と水分に分離します。


分離が終了すると、バターチャーンから大量の白濁した水分が出てきます。
これがバターミルクと呼ばれる脱脂乳です。
この脱脂乳もパンやスイーツづくりに活用できます。



バターチャーンから取り出した乳脂肪の塊であるバターをさらにヘラで切るようにこねて行きます。
すると、脂肪の中に隠れている余分な水分がジワジワ浮かび上がって来ます。
しみ出した水分を捨てながら、この作業を手際良く数回繰り返します。



いよいよバターに混ぜる海藻の投入です。
釧路管内沿岸部で獲れる代表的なコンブは、昆布巻きなどに使われる食べるコンブ「長コンブ」です。
バターに投入するのは細かく刻んだ「長コンブ」とコンブパウダー、そして海藻の「銀杏草」です。



完成品を参加者で試食しました。
皆さんからは、「大変おいしい」「だしが効いている」などなど、大変気に入ってもらえました。
今後、さらに改良を加え、今年の秋までには商品化したいと考えています。
皆さん、期待していてくださいね



PS
テレビ北海道(TVh)さんに、今回の試作品づくりを放送していただけることになりました。
現時点での放送予定は次のとおりです。
2月2日(木)
TVh道新ニュース 17:15〜17:25
白糠特集 [2012年01月28日(土)]
白糠特集

今日は白糠町に行って「海藻バター」を造って来ました。
と言っても、私が自ら造ったのではなく、白糠酪恵舎さんが技術指導を行いながら造ったのですが。
いま釧路管内では、管内8市町村の事業者さんが連携して、6次産業化モデルとなる「くしろ地域ブランド」としての「海藻バター」づくりを行っています。
このモデル商品は、高品質な地元牛乳と地元コンブを使った「海の幸」「山の幸」のコラボ商品で、調味料として地元食材を使った料理メニュー展開による「食文化」の創造を目的としています。
まだ試作段階ですが、すでに道内の関係者の皆様に関心を持っていただいています。
今日の試作品づくりは、「テレビ北海道」さんと「釧路新聞」さんに取材いただきました。
ありがとうございます。
くしろ地域の事業者が連携したプロジェクトですので、是非、全道の皆様にご紹介いただきたく、よろしく願いたします。


R38白糠町レストランはまなす
地元白糠町の食材はもちろん、釧路管内の一押し食材を使ったメニューを数多くご提供しています。
私はこの日の昼食に、管内の代表的お肉を使ったハンバーグ3種類が一皿で味わえる「北海道ハンバーグ」をいただきました。
白糠町「めん羊牧場(武藤さん)のラム肉ハンバーグ」+「阿寒ポーク(釧路市阿寒町)と道内牛肉の合挽きハンバーグ」+「白糠産エゾシカ肉のハンバーグ」です。
メニュー写真の左上が私が食べたメニューです。



*すみません。
 またまた、肝心な料理の写真を撮るのを忘れていました。
 いつものとおり、完食後気が付きました


白糠酪恵舎
R38から、道東道浦幌インターへ向かい、10分ほどで白糠酪恵舎に着きます。
イタリアチーズを専門に造っているチーズ工房で、パスタやピザなど色々な料理に合いますよ。
写真手前が直売店兼チーズ工房で、奥の建物が昨年夏に完成したチーズ&乳製品(バター等)製造工房です。
代表の井ノ口さんは、高品質な地元牛乳を使った乳製品の「食文化」を広めて行く活動を行っています。



いよいよ「海藻バター」づくりが始まります!
次回へ続く・・・。

川湯温泉より [2012年01月22日(日)]
川湯温泉より

今日のくしろ地域は久しぶりに雪がちらついています。
先日18日、仕事で弟子屈町川湯温泉へ行って来ました。
当日は空気が澄み渡った快晴で、ゆったりと流れる釧路川沿いを釧路市〜弟子屈町まで、のんびりとドライブさせていただきました。
途中、絶景を見つけましたので、ちょっと車を止めて写真撮影もさせていただきました。
昨日21日から今回のルートと同じ釧路川沿いをオホーツク海へ北上する釧網本線「SL冬の湿原号」が運行開始しました(〜3月20日)。
オホーツク海では流氷観光も始まったそうですので、是非一度、「厳しいけれど美しい」東北海道の冬を体感して見てくださいね


川湯温泉「硫黄山」
昔々、この硫黄山で採掘された硫黄が釧網本線を使い釧路港まで運ばれ、首都圏等へ送られました。
明治、大正、昭和にかけて、新しい日本の国造りに大きく貢献した火山です。
今でももうもうと噴煙を上げ、地道に「温泉たまご」を作り続けていま〜す



川湯温泉「三三五五」
川湯温泉街にある食堂兼居酒屋「三三五五」さんです。
川湯温泉にある観光インフォメーション「ツーリズムてしかが」さんからご紹介を受け、当日はこの店の名物「どでかザンギ定食」をいただきました。



どでかザンギ定食
とにかく「でかい!」
縦横約10cmのお皿いっぱいに乗せられたザンギ。
しかも2段重ね!
からっと!揚がっていてとってもおいしかったですよ
女性ならライスをひとつ追加して2人で食べてもいいかも?
ちなみに「ザンギ」とは、鶏のから揚げのことで、北海道特有の呼び方です。
釧路市にある焼き鳥店「鳥松」さんが発祥と言われています。



その名のとおり「川湯」
実は、当初は地名を「湯の川」にしようとしたそうですが、すでに函館に「湯の川」と言う地名があったことから「川湯」と命名したそうです。
ご存じ、釧路川の源「屈斜路湖」のすぐ横に位置する川湯温泉は、ph1.9と、かの名湯「草津温泉」と双璧の強酸性温泉です。
中長期滞在で内臓疾患やアトピーなどの皮膚病、こころの病などを癒してください。
ただ、病状や症状によっては忌避いただきたいと思いますので、お医者様などとも相談してくださいね。



秀峰「斜里岳」
川湯温泉側から望む「斜里岳」です。
オホーツク管内斜里町から望む斜里岳とはまた違った魅力がありますね。
私は登山を趣味にしていますが、約30年くらい前に一番最初に登った山がこの斜里岳です。
今思うとう無謀だったかもしれません。
ただ、同じ職場にいた北大登山部出身の上司に連れられて登りましたので、大変だった記憶はありません。
それよりも、頂上から眼下に広がる雲海を見たときの感動の方が、100倍心に残っています(^_^)

2012謹賀新年 [2012年01月01日(日)]
2012謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます。
新しい年の幕開けです。
2012日本復興元年、地域活性化のために大暴れさせていただきます


初詣、鳥取神社
2012.1.1元旦
釧路市西部の湿原近くに位置する鳥取神社です。
その歴史は、明治17年、鳥取藩士族41戸(207人)が荒れ果てた北の大地に入植し、刀を鍬に持ち替え、厳しい気候と闘いながら畑作地を開墾したことから始まります。


昭和24年、釧路市とその西に隣接した鳥取町が合併し、現在の釧路市となりました。
北海道の開拓は、早くから開港していた函館を除き、札幌が位置する石狩平野や帯広が位置する十勝平野などから開拓が進み、寒冷で丘陵地が多く、しかも湿原がある道東地方は畑作には向かないと、開拓がなかなか進みませんでした。
しかし近年では、開拓が遅れたことが幸いし、太古の自然が手つかずに残り、貴重な動植物が数多く生息する、国内屈指の自然環境エリアとして注目を集めています。


初詣、厳島神社
2012.1.1元旦
釧路市中心部、釧路港を眼下に望む厳島神社です。
釧路発祥の地、雄大な太平洋に突き出た米町の高台に建つこの神社には、広島県厳島神社から分祀いただいた「弁財天」が主神として祀られています。
この厳島神社から釧路市中心部の奥に望む、雄阿寒岳、雌阿寒岳の山神様(アイヌ民族の神様)も一緒に祀られていますよ。


釧路市はその昔、「クスリ場所」と呼ばれ、幕府直轄の「場所請負制」の港でした。
江戸から明治2年までは佐賀藩がこの地を治めていましたが、明治3年からは、越後国(現在の新潟県)の商人佐野孫右衛門が長くこの地を治め、現在の釧路市の礎を築きました。
「くしろ」の由来となっているアイヌ語の「クスリ」は、「薬」とか「温泉」と言う意味だそうです。
釧路川(クスリ川)を遡ったところに、源となる屈斜路湖と名湯川湯温泉(弟子屈町)があったからだと推測されます。


2012.1.1元旦
米町公園から釧路港を望む。
ちなみに、ペリーが浦賀(横浜)に来航した江戸時代、開港を迫られた江戸幕府が、函館、浦賀、長崎の次に開港を想定していたのが、釧路港のお隣、厚岸港だったそうですよ。

寒〜い! [2011年11月21日(月)]
寒〜い!冬将軍来襲

遂にやって来てしまいましたね。
冬将軍の来襲です!
北海道北部、内陸部、日本海側は大雪、吹雪です。
道東くしろ地域も寒いことは寒いのですが、阿寒湖などの山間部以外は、この時期ほとんど雪は降りません。
くしろ地域はこれから春先まで、かなりの確率で快晴の日が続きます。
よって、冬の間ほとんど雪かきをしなくて済むので、豪雪地帯より確実に生活しやすいですよ。
道東の釧路、帯広、北見などの年間日照率は、札幌などの日本海側地域より断然良いんですよ。


今月上旬、遂に氷点下を記録しました
11月9日(水)、朝8時頃の釧路川幣舞橋周辺の風景です。

気持ちいいですね〜。
ジャスト0℃です。


雲ひとつない快晴です。
風がなければ、寒さはそんなに厳しく感じませんよ。
ただし、北海道人に限りますが。


毎朝、漁師さんが漁の準備or後片付けをしています。
その脇で、カモメがおこぼれを狙っています。
いつもの漁師まちの朝の風景です。


Moo前の岸壁には2重にさんま漁船が停泊しています。
この時期にさんま漁船が道東の港にいるのは珍しいことです。
ちなみに最近、はたはた漁の網に春告げ魚のニシンがかかっているそうです。
さんまの極端な好不漁、秋サケ、ししゃも、コンブの不漁などなど。
ここ2〜3年、北海道の海は異常事態が続いています。

大猫熊(パンダ) [2011年11月07日(月)]
台北の大猫熊(パンダ)

円円(ユエンユエン:雌)です
台北市動物園には雄の団団(トアントアン)と雌の円円(ユエンユエン)の2頭の大猫熊がいます。
土曜日に猫空ロープウェイ下山途中に動物園の下見を行った時は、大猫熊館は整理券を配布して入場制限を行っていました。
私は運よく整理券をもらえましたが、室内展示をしている大猫熊館は行列に従って流れながらパンダにご対面しなければならないベルトコンベアー状態でした。
この日(月曜日)は、円円が野外運動場で活発に動き回っていました。
平日は来園者も少なく、ゆっくり落ち着いて大猫熊を観察することが出来ますよ。
注意:猫空ロープウェイの定休日は月曜日です。

PS
そうそう、MRT各駅自販機でEASYCARD(プリペイドカード)を販売していますので、MRTや路線バスなどを使って移動される方にはちょーお勧めです。
後から分かったのですが、動物園もEASYCARDで入園できますよ。
多分、他にも使い道があるのだと思います






台湾Photo2 [2011年11月06日(日)]
台湾Photo2

西門
首都台北市の若者カルチャー街「西門」です。
MRT西門駅前は、まさに東京渋谷・原宿状態です。


台湾新幹線
台湾の新幹線「高鐵台中駅」です。
この日、台北から台中へ新幹線に乗って出かけました。
台湾の新幹線は日本の新幹線を採用しています。
台北駅高鐵切符販売窓口には日本語が話せるスタッフが待機していますので、安心してご乗車いただけます。


寛覚寺
台中市「新民高中」(学校)前にある「寛覚寺」です。
金色に輝く巨大な弥勒菩薩像があるのですぐに分かります。
ここには先の太平洋戦争で亡くなられた日本人兵の遺骨が納められています。
台中駅(在来線)から「新民高中」行きバスorタクシー


中友百貨公司
台中は台湾第三の都市で、年間を通じてお天気が安定している文教都市です。
市中心街には地元デパートの中友百貨公司があり、日本のブランドメーカーもたくさん出店しています。
特に、無印良品とECCO(靴)にはたくさんお客さんがいましたよ。
写真はデパート裏の駐車場側から撮影しましたが、周辺は若者向けのおしゃれな店が集まっています。
台中駅(在来線)からバス(「新民高中」行きバスでも行けます。)orタクシー


台北戯柵
台北市にある京劇劇場「台北戯柵」(TaipeiEYE)です。
観光客向け京劇と言うこともあり、演目は大変分かりやすいストーリーで、しかもとってもサービス精神旺盛ですよ。
ステージ横の掲示板で、演目内容を英語、中国語、韓国語、日本語で簡単に紹介しますので、老若男女誰でも楽しめます。
この日の演目は「獅子の王様」(だったかな?)で、主役の獅子の表情や動きがとってもかわいかったですよ
平日は月・水・金20:00〜入場:550元(約1600円)
土曜日は19:30〜入場:880元(演目が+1です。)
MRT民権西路駅から徒歩5分

台湾Photo [2011年11月05日(土)]
台湾Photo

台北市動物園
釧路市動物園から贈られたタンチョウ「ビッグ」と「キカ」は国賓級VIP待遇です。
土日には1日2万人以上の来園者が訪れるそうです。
うらやましい〜


猫空駅
MRT木冊・内湖線動物園駅(木冊方面終点)に隣接している猫空ロープウェイの猫空駅(頂上:標高約250m)です。
MRT木冊・内湖線は地下鉄ではなく、東京の「ゆりかもめ」の様な交通システムです。
山の斜面は台北でも有名なお茶(鐵観音茶)の産地となっています。


龍山寺
龍山寺(ロンシャンスー)は台北では最も歴史のある「万華」地区にあり、1738年創建の歴史ある寺院です。
このお寺には、仏教の観音菩薩(ご本尊)のほか、道教の神様も一緒に祭られています。
参拝方法を事前に調べてからお参りください。
最後に引くおみくじは中国語(漢字)ですが、「慮箋?解」と言うところで日本語で解説してくれますよ
MRT(地下鉄)龍山寺駅


故宮博物院
ここは説明に及びませんね。
中国4000年の歴史がびっしりと詰め込まれています。
水晶で造られた「白菜」は世界的な国宝ですね。
日本語の音声ガイドを貸し出し(100元)ていますので、安心して鑑賞できますよ。
MRT(地下鉄)士林駅からバスorタクシー


士林夜市
ご存じ夜市です。
市内のあちこちで夜な夜な夜市が開催されていますが、ここ「士林夜市」が一番有名ですね。
「おいしいもの」「おもしろいもの」が安くたくさん揃っています。
ここも土日は避けた方が良いかもしれません。
MRT(地下鉄)剣譚駅(士林駅からも行けます。)

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