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見義不為無勇也

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台風が来る前に [2018年09月30日(Sun)]
台風を前にトラクターの救出を!まだまだこんな所だらけで住民からの支援要請が後を絶たない。時間が欲しい.....

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私道迂回路と農機具救出 [2018年09月29日(Sat)]
土砂をかき分け迂回路工作
地震による土砂崩れで家に行く事が出来ない。公道から先の私道は自力でやらなければならない。私道と言えどもかなり長いのが北海道。そんな要望にも対応しています。

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行方不明者の捜索のために自衛隊の大型重機によって高く積み上げられた土砂。その大量の土砂のために大切な農機が出せなくなったとSOS。無事に完了!

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遺品の捜索 [2018年09月28日(Fri)]
土砂で家が押し潰されお一人が亡くなられた現場です。その息子さんに漸くお会いすることができ、お父さんの貴重品バック、ご位牌などお出しする事が出来ました。
息子さんは当時二階にいて助かりましたが、一階で寝ていたお父さんは自衛隊に発見された時は既に手遅れだったようです。毛布にくるまった姿で土砂の中から見つかりました。
作業をしながら何度も何度もお父さんを助けることが出来なかったことを悔やんでいました。
お父さんの指や手には傷がなかったら、苦しまないで亡くなったと思いますよ。そんな言葉をかけることが精一杯の現場でした。
自宅の横で馬を飼い馬ゾリ競走を楽しみにしていたお爺さん。合掌。

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厚真神社復旧支援 [2018年09月27日(Thu)]
地震災害での支援活動はクレーン作業が多く、ユニックとカニクレーンが大活躍!
横浜から駆けつけてくれた庭師の高梨さん。被災地の多くの悲しみから頂いたDRT-JAPAN横浜の新しい仲間。

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室外機再始動 [2018年09月26日(Wed)]
暗い話題が続いていますが、少しだけ明るい話題を!
坂町ベースの活動に参加頂いたボランティアさんのリレーで少しずつキレイにしていった被災した室外機ですが、今日見事再稼動したことの報告を受けました。
一か月以上もの間あれだけ泥に浸かっていたことから考えれば正に奇跡とも言えるでしょう。
この案件にてサポート頂いた全ての方々に感謝申し上げます。

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遺影を探しに [2018年09月26日(Wed)]
北海道胆振東部地震で多くの方々が亡くなられた地区で形見や遺品やご位牌など大切なものを探すお手伝いをさせて頂いています。
昨夕ご先祖思いのUさんは、スコップ一つで何かを探しておりました。聴けば曾祖父と曾祖母の遺影。
山からの大量の土砂で10m以上も家が押し流され、更に行方不明者を捜索するために大型重機で道が作られた。その作業で出た大量の土砂は家を覆い、更に家の位置が分からなくなっている。
Uさんは地震直後の航空写真をもとにスコップ一つで掘り当てようとしているが、人力作業では絶対に無理な作業。しかも遺影は肖像画で古く弱った紙製。仮に重機で見つけたとしても一発で粉々に.....
それでもUさんのご先祖思いの執念に絆され、道と工事業者に許可を取りつけ、工事車両が走らなくなる5時以降に、仮設道路の法面側を掘って掘って掘りまくり、周辺はもう真っ暗になった頃に曾祖母の遺影を探し当てることが出来ました。
帰還予定を変えてまで作業に加わってくれた助さん、横浜の庭師の高梨さん、ホップの仲間たちに感謝!
ここは本当に良いところだったんですよ.....Uさんと最初に交わした言葉(悲)

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重機ボランティアについて [2018年09月26日(Wed)]
重機ボランティアについて
東日本大震災以降、ボランタリーな活動として重機を使う団体が増えています。連携する団体としては、風組、OPEN JAPAN、災害NGO結などですが、重機オペレーターの多くは重機を操作をすることを生業とするプロボノメンバーがメインとなります。
また、仲間の中には重機操作の資格を取得し重機ボランティアを目指す方々も多くいらっしゃいます。
小型重機は二日間で取得でき多くのボランティアが所持しているように思います。今回の西日本豪雨では、重機の資格がありますと、災害VCから紹介されてきた方も少なくありませんが、殆どの方はお願いした事を辞退され一般のボランティアとして戻っていかれました。普段仕事で重機を乗っている方でも、これは無理と辞退された方も少なくありませんでした。その事はとても大切なことだと思います。
実際の災害現場での重機操作は周辺に人が多くいて、それだけ簡単ではないという事をプロらしく判断した訳です。
我々は重機ボランティアを目指す方々にはその技量にあった現場を必ずチューターをつけて練習を兼ねて活動をやって頂くこともあります。
これからも支援の力量と安全管理に努め、災害被災地で活躍できる技術系ボランティアの育成に努めたいと考えます。
Posted by coco at 15:17 | つれずれに | この記事のURL
事故の報告 [2018年09月26日(Wed)]
まことに残念な事ですが、私たちの関係した広島坂町の被災現場にてボランティアによる重機横転事故がありました。
幸いにして人身事故にはなりませんでしたが、エンジントラブルで走行も不能になり周辺住民は元より、近くで復旧作業をしていた建設業者の方々など多方面に多大なご迷惑をお掛けしました。深くお詫び申し上げます。また事故の対応に力を貸して頂いたDRT-JAPAN広島のメンバーの仲間たちには本当に感謝申し上げます。
事故を起こしたボランティアは重機作業を業とするプロボノではなく、小型重機の資格はもっているの程度で、過去に私たちが主催する講習会には来られことはありますが、現場活動を一緒にしたことはない方々でした。今回は縁あって坂町ベースの活動に参加されていました。重機の操作レベルについても把握してませんでした。
今後絶対にあってはならない重機事故が故に、今回の事故について、しっかりと検証しご報告したいと思います。
坂町ベースの運営メンバーとして、改めて今回の重機事故についてお詫び申し上げます。
また、本事故について一部のfeacebookで反省なき悪ふざけた画像がアップされ不快に思われた方々も多くあろうと思いますが、合わせて深くお詫び申し上げます。
Posted by coco at 14:19 | つれずれに | この記事のURL
神社修復開始 [2018年09月25日(Tue)]
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納屋の補強&修復完了! [2018年09月24日(Mon)]
北海道開拓の歴史を見て来た牛舎だった建物です。このような形の建物は本当に少なくなりました。そんな納屋の修復に関われたことは喜びでもあります。もう直ぐ稲刈りが始まります。
土台は粉々、柱は下がり、窓は開閉不能、柱と梁は離れ離れ.....応急危険度判定があれば赤紙。
じいちゃん、今日から中で作業をしても大丈夫だよ!とは言え、余震には気をつけてね(^^)

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