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見義不為無勇也

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一旦東京へ [2017年08月21日(Mon)]
車両の洗浄を横目に中間報告を兼ねて一旦東京へ

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時代遅れ? [2017年08月21日(Mon)]
日本は国土も人の心も、他国に類のない美しい国。暑さの中を大量の汗を流し、縁も所縁もない見ず知らずの人を助けようとしている。
しかし問題は土砂や流木を取り除くことではなく、この様な目に遭った人たちを希望を持って歩ませることが出来るか?の現実。
ボランティアが土砂を取り除くことを一定の終着点にしようとしてないか。今の法律は巨大化した自然災害に対応出来ない時代遅れを感じる。

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土砂出し [2017年08月20日(Sun)]
志波地区へ重機が収めてある倉庫の土砂出しに。なかなかの難題・・・

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やることいっぱい [2017年08月19日(Sat)]
もろもろのニーズ対応で黒川地区まで

まずは福耳爺さんの自宅裏の土砂対応
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待った無しの梨の出荷。
行政による仮設の橋が架かるまで対岸からの梨をどのようにして川を渡すか?を相談され、架線方式やスライダー方式などいろいろと検討するも、最終的には川の浅瀬を渡り、対岸の道に上がれる軽トラや運搬車が通れる仮設道路を作ることにしました。
今日の収穫、1トン車1台分の移動を無事に終えました。
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TEMOTO JAPAN
中山間地域の現場を終えて、夕方から街中の現場へ。集会所の中庭が水害の影響で凸凹になり水溜りがあちこちに。重機による整地前に水抜きを100%完了するのが鉄則。
そんな作業をしていたら近所のちびっこ達が助っ人に来てくれました(^^)
新団体誕生、その名もTEMOTO JAPAN!
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梨の出荷支援 [2017年08月18日(Fri)]
やはり壊れていた。
集落のメイン道路から奥に入る生活道の確保作業。先日の豪雨でやはり流されていた。流木の搬出をしている地元業者さんと立ち話。遠くからありがとうね!と下の方は整地してあげるよ!とありがたい助っ人。
時々は地元業者さんとの心温まるJV。
ねばり強く九州!

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濁流により既設の橋が流され、先日の豪雨で更に仮設の橋が流されてしまったため、VCVに応援頂き、梨を出荷するためハシゴを架けその上を滑らせ川を渡しました。
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流木丸太切り [2017年08月17日(Thu)]
宅地内に一本だけ流れ着いた巨木。他に長い流木は殆どない。狭い土地にこの長さでどの様に入って来たか実に不思議。
住民の依頼にて玉切りし広い土地に搬出。

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で、終了後古賀寒水地区のネコ山処理へ
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社協ミーティングに
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雑感:
神も仏もいやしない!
家屋に詰まった流木を取り除いて欲しいとの連絡があり未だ立ち入ってない地区の現地調査へ。水害直後のままの家々が続く光景に言葉がない。何とかしてあげたいが、まずは行政がこの川を何とかしてくれないと.....
先日、家屋が全壊し大切な家族をも失った住民とした10分程の会話の中で、”この世には神も仏も居ない”を何度も繰り返していた。
次から次へと新たなニーズがのし掛かる被災地。弱小自治体を襲った大災害に支援活動の終着点が全く見えない.....
豪雨警戒の中を [2017年08月16日(Wed)]
未明からの豪雨が道を破壊していた。重機で修復しながら、泥濘でスタックした福岡県の道路管理車両や復旧業者の作業車両を救出しながら、現場までのルート工作。逆方向からはOPEN JAPANの重機チームが同じく現場を目指している。
困難極まりない土砂災害。みんな疲れは隠せないが、まだまだ本番はこれからだ!
ねばり強く、朝倉!

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OJチームを置き去り避難
待って〜! 待たない!
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黒川から比良松へ [2017年08月15日(Tue)]
黒川地区へ
毎年恒例の福島の子どもたちとの保養キャンプを終え、休む暇なく九州北部豪雨被災地に駆けつけてくれた仲間。OPEN JAPANがお盆休業なため杷木ベース重機チームに合流。一緒に活動するのは昨年の岩手岩泉豪雨以来かな.....

二日間、お疲れ様でした!
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緊急対応!
現場からの帰り道、パトカーが何台も停車している。今日一日断続的に降り続いた雨により国道から横にそれる市道が川となり、溜まった土砂にはまり身動き出来ない車が二台。
早速後続していた重機を使いレスキューをさせて頂きました。普通ではあり得ない状況に出会う被災地です。
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そして今日は三人の命が失われた家の支援に入ることができました。ご依頼の過去帳を無事に探し出すことができました。
遺影見つからず [2017年08月14日(Mon)]
黒川現場
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黒川の現場から風組関東さんの比良松の現場へ
被災現場を回られている室崎先生が訪ねていただきました。熊本地震の益城町以来です。
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みはる
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位牌と遺影を [2017年08月13日(Sun)]
茅葺屋根の大量の茅葺の中から位牌と遺影探し。半端なく根気のいる作業。時間切れにて明日に継続.....
明日、岐阜と広島から更に助っ人オッペケペーが来ます。

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山から流れ着いた流木を芸術に活用したいとの要望を受け、少しだけお手伝いをさせて頂きました。流木を何かに役立てることはとても大切な事。
それにしてもスチール伝説の名機MS260は良く切れるな〜太さ70センチの流木を45センチバーでの玉切りが、まるでカミソリで切った様な鮮かな切り口。
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ベース洗濯
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