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見義不為無勇也

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電気が来ました [2016年07月31日(Sun)]
庭先避難者に電気が来るまで何と三か月半。鳥のさえずりで起き、夕暮れには蝉の鳴き声を愉しむ暮らしも悪くないと、通電には強い要求もすることなく、花鳥風月を親しむ余裕すら感じる。
皆んなの手で作り上げてきたお風呂にも灯りがともりました。

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Gakuvo隊の受け入れ前にキャラバン大清掃!お疲れ様でした(ぺこり)
カテゴリー4プラス [2016年07月30日(Sat)]
久しぶりの難易度カテゴリー4+クラスのトラック救出依頼。
トラックの荷台に倒壊寸前の瓦葺きの納屋と鉄骨の下屋の全重量が掛かっている。トラックのある納屋のタタキは重さで陥没。
慎重にサポートバーと筋交いを入れ、後輪を僅かに横にずらし、補強材が効いている事を確認し、一気に牽引脱出。午前中のトラクター、午後のトラックと無事に完了しました。

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雪のプレゼント [2016年07月30日(Sat)]
雪国の越後から灼熱の肥後へ1200キロ。本物の雪遊びを被災地の子どもたちにプレゼント!それにしてもよく新潟から....
風組のよーこさん、お疲れ様でした!

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助っ人が [2016年07月29日(Fri)]
IVUSAのOBで民間救急会社に務める陽介が我々の活動の助っ人に来てくれた。大学では救急救命を学び今は宮崎県の過疎地域で救急搬送の職務についている。
滞在中の数日間いろいろなことを学び業務に活かして欲しい。ベースメンバーが激減しているこの時期、気心知れた仲間のサポートは本当に嬉しく有難い。

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貴重品探し [2016年07月29日(Fri)]
全壊家屋から車のカギを探してほしいとの依頼。暑さ対策にエンジンブロアーを導入。マキプロジェクトさんからの支援物資です。いつもありがとうございます。
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漸く第一歩 [2016年07月28日(Thu)]
大量の土砂に埋まった南阿蘇地獄温泉にて二日間、重機チームとして活動させて頂きました。重機5台、ホイルローダー1台を投入しての活動でした。中越地震でも東日本大震災でも地震によって緩んだ地盤と大量の雨などによる水害に悩まされました。熊本でも既に複合災害が各所で発生しています。
緊急救援期の活動は既に終息との感が否めない熊本地震ですが、地獄温泉はボランティアによる支援活動が漸く開始されました。まだまだボランティアを必要としている熊本です。

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地獄温泉へ [2016年07月27日(Wed)]
OPEN JAPANの助っ人で地獄温泉へ
地震の被害はそれほどでもなかったが6月の大雨で土石流を受け壊滅的な被害を受けた。何とかしなければと仲間が動き出しました。

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一徹の鉄槌は [2016年07月27日(Wed)]
熊本地震の被災地にボランティア活動に行った飛雄馬。しかしボランティアセンターではニーズがないことを理由に、やっといただいた活動は被災者の支援ではなく、災害瓦礫仮置き場の片付け作業だった。悔しい思いをしながら家に帰った飛雄馬を待っていたものは、地震よりこ怖い一徹の一撃だった。
「とうちゃん、俺は赤紙家屋に入りたかったんだ!だけどボボボラセンが・・・」
被災家屋の多くは危険度判定の「危険」を意味する赤紙が貼られ、ボランティアによる支援は原則不可だった。しかし殆どの赤紙家屋では年寄りが弱った腰を労わりながら後片付けをしていていた。そんな光景を見てボランティアに来た若者は何を感じていたのだろうか?そして困った人を手伝ってはいけないという災害ボランティアセンター。本当に困った存在です。

一徹の鉄槌は飛雄馬ではなく・・・・
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危険が見当たらない [2016年07月26日(Tue)]
高校生でも簡単に出来る作業を、赤紙を理由に現場をも見ずに断わる。そんな高齢の住民が藁をも掴む思いで我々のベースを頼ってくる。現場を見にゆき更に怒りが込み上げてくる。危険を理由に断わる意味がどこにも見当たらない(怒)

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相変わらずの対応に怒り [2016年07月26日(Tue)]
耳を疑う相談事ばかり(怒)
昨日ベースを訪ねて来られた89才の男性。少し前に奥様を亡くされ今は一人暮らしに。これからの生活を考え数分で終える作業をボランティアセンターに依頼するも、けんもほろろに赤紙を理由に断られたと。因みにこのご老人はこの家で普通に暮らしています。なぜ暮らしているかと言えば安全だから。それを幾ら電話で説明しても聞いて貰えなかったと。
これ程の独居高齢者になれば、誰がどこでどんな暮らしをしているかぐらいは、町レベルの普通の社協であれば把握していて当然。
どこまでも災害弱者を苦しめる赤紙と地震から三カ月以上も赤紙を金科玉条の如く仰ぎ奉る災害ボランティアセンターの対応に天晴れ!
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