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見義不為無勇也

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ありがとう! [2016年04月21日(Thu)]
朝から大雨の天気にて周辺調査と雨対策。トイレが到着。
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初動期の救援活動に力を貸してくれた財団の数少ない災害救援の仲間。業務多忙な中を第一次救援チームに参加して頂き、今日の夜便で東京へ。そのフットワークは錆びることなく本当に助けられました。沢ちゃんお疲れ様でした!
ありがとうね(涙)

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活動二日目 [2016年04月20日(Wed)]
昨日、日本JCさんから届けられた小型重機と4トンユニックをピックアップに設営中の災害VCにお邪魔しました。常総VCで資機材を積み、重機の回送を頂いたJC山梨ブロックのTさんと再会。
益城町の災害VCは社協さんが井関農機さんの敷地や建物をお借りし、VCとしては最高の環境にてオープンに向けて着実に準備が進められておりました。
タイミングよく社協局長、そして助っ人に来られていた支援Pの筑波のYさんと高知のYさんにも再会。立ち話ながらVCオープン後にボランティアにやって頂く支援活動についてなどを云々と。
災害VCコーディネーターには極めて難しい舵取りが要求される、未だに連日余震が続く益城町です。
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1BOXカーにカヌー。ここは石巻ではなく、南に遥か1800キロも離れた熊本。益城町に助っ人にやって来た、北海道のガッテンと高知のトールちゃん。ありがとう!
因みにカヌー無しの1BOXはお馴染みの助さん
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災害ボランティア雑感 [2016年04月19日(Tue)]
阪神・淡路大震災から21年、我が国は多くの自然災害に見舞われ、老若男女を問わず多くのボランティアが被災地に入り支援活動を行う、いわゆるボランティアによる支援活動が文化として定着してきたと感じる。今やその力無くして被災地の復旧復興は無いと言われるほど評価されるようになったと思う。災害時にはその活動がスムーズに進むようボランティアを受け入れる災害ボランティアセンターの運営も確立され、そのためのマニュアルも県及び市町村の社会福祉協議会を中心に整備され、その訓練も重ねられてきました。

しかし、この21年間に経験した自然災害の多くは地震よりは水害が圧倒的に多い。あの東日本大震災も地震災害ながら、津波による被害が圧倒的に多く、ボランティアによる支援活動は大規模な水害と同様の活動が多かったように思う。従って自然災害をイメージした災害ボランティアセンターの運営訓練の多くは、スコップと土嚢袋に一輪車などを使った人海戦術による水害をイメージした対応が実に多い。首都直下型や南海トラフへの備えも強く意識しなければならない今、地震に対応できる災害ボランティアの訓練も急務である。

今回の熊本地震では応急危険度判定の危険を意味する家屋にはボランティアセンターを介してのボランティアの派遣は成されていない。そして多くの関連死を招いた避難先の問題。災害ボランティアセンターが開設されなければボランティアによる支援活動は自粛しろ!控えろ!の雰囲気が大規模災害毎に生まれる。熊本地震でもありました。スキルの高い成熟した自己完結型の災害系NGO・NPOがもっともっと現れることを期待したい。
活動開始 [2016年04月19日(Tue)]
朝宿営地を出発し、熊本地震で最も被害が大きいとされる益城町に到着。手配していた車両や重機も到着。早速支援活動を開始。

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我々の現場のすぐ脇で崩れた瓦やブロック塀を片ずけている地元の高校生二人。この地震で学校は休みになり二人でボランティアに来て、手作業だけで出来る作業を見つけ黙々と活動していました。人力作業でもやれることは沢山ある激震に揺れた街。昼になり、一緒にカップ麺でも食おうか?に笑顔たっぷりの高校生ボランティア二人組でした。
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九州上陸し移動 [2016年04月18日(Mon)]
新門司港着九州上陸。高速を使い菊水ICを降りIVUSA卒業生の吉田はづきの家族が避難する熊本市内の城山小学校へ。
ニッケン熊本にて手配していた重機をピックアップし、その後元財団職員の源川さんを訪ね支援物資を渡す。その後、熊本市内移動中家屋倒壊による瓦礫が散乱しており、閉鎖された道路の啓開作業を行い警察に連絡し開通。その後、合志市幾久富の障がい者通所支援施設ボンボンを訪問し物資を届ける。夜は隣の駐車場にて宿営。

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施設隣の駐車場をお借りしテント泊。
今日一日の支援作業を終えて、仲間たちの待つ益城町へ向かう途中日没にて時間切れ。
我々の九州最初のミッションは瓦礫によって閉鎖されていた市内公道の啓開。そんな達成感を肴に最高に贅沢な被災地の夕飯。
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東京から徳島 [2016年04月17日(Sun)]
東京から熊本への行程での北九州までの船旅。途中徳島港に寄港し着岸港の門司港まで。徳島港でコミサポひろしまの小玉さんと合流。もう一日の船旅。
これが本震? [2016年04月16日(Sat)]
気象庁は今回のが本震とのこと。4.14は前震。川内原発の停止を!
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熊本に出発! [2016年04月16日(Sat)]
財団ビルで水や救援機材を詰め込み熊本メンバー4名で出発。途中携行缶にガソリンを入れ、熊本での食料等の買い出しを終え、有明港にて門司行きのフェリーに乗船。
いよいよ熊本に向けて出発!

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メンバーは不肖黒澤、多くの災害被災地を共にした沢ちゃん、学生時代から災害ボランティアとして活動してきた信氏くん、そして紅一点の東京都教育委員会からの出向教員の川路先生の4名。
災害VC報告書 [2016年04月04日(Mon)]
被災地責任をカタチに。
広島市安佐北区社会福祉協議会様から2014年8月に起きた広島豪雨災害での活動報告書が、心温まるお手紙と広島限定のミルキーが添えられて届きました。
このような災害VCの報告書は類似災害が発生した場合には貴重な手引書となり、編集発行に関わられた皆様には本当お疲れ様でした。
災害VC開設から39日間での延べボランティア数は41,679名。ピークは8日目の3265名。その人数からも被害の大きさが容易に理解できる災害でした。

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Posted by coco at 17:14 | 2014広島水害 | この記事のURL