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見義不為無勇也

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ブロック塀と車救出などなど [2016年04月30日(Sat)]
倒壊ブロックの引き起こし作業
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トラクターや車両の救出
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ついでに近隣公道の啓開作業
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昨年の台風18での救援活動でご一緒した山梨県忍野の僧侶の方々から届いた大量の土嚢袋。ストックが底を尽きかけていただけに本当に助かりました。
ありがとうございました。沢山の皆様に支えられながら活動させて頂いています。
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闘い終えて日が暮れて。
ここは東北ではなく紛れもなく九州....
昔の人はよくも言ったものです「天災は忘れた頃にやって来る」まさかのまさか、レノンちゃんの生まれた故郷の救援に来るとはね....

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倒壊家屋から車両や家財道具の搬出を行っている仲間の安全を気遣い、腰痛を悪化させてまで運んでくれたサポート。早速今日の現場にて活用させて頂きました。
ありがとうございます。サポートを快く貸してくれたDRT-MIEのヤマキさん、運んでくれた風組関東のコバちゃん。ありがとうございます。
バイク救出 [2016年04月29日(Fri)]
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思いやりを [2016年04月29日(Fri)]
行政の作業にももう少しだけ思いやりを!

輻輳する公道に面していて危険を理由に先日解体された被災さた家屋。この瓦礫にされた家の裏手には、亡くなられたご主人の車と避難所から毎朝歩いてお手を合わせに来る奥さんの無傷の車があります。ご主人のお母様も亡くなられました。
解体されたのはつい先日のこと。瓦礫を少しでも搬出すれば車は容易に取り出すことができたのに。
この車さえあれば!の奥さんの願いに、DRT-JAPAN連合がお応えします。作業は車の少なくなる深夜。ということで、DRT-MIEのYさん宜しくお願いします(^^)
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地震によって傾いた納屋に入っていた車両の救出作業。
元々あった柱と束石は地震の揺れで完全に車両搬出の動線に掛かるため、重機で梁を支え柱をずらし搬出する方法を試みるも、ミシミシまたミシミシと気味の悪い音が鳴り止まず恐怖を感じました。危険予知のために重機のエンジンは停止しており、アームの油圧の下り始めがミシミシの原因でした。
画像を見て改めて気付く超デタラメな柱のキャンバーは、夕方にて早く終わらせたかっただけの理由。地震災害での活動はもっともっと慎重にそして臆病にならなければ事故は必ず起きる!そんな反省を込めて!
今日から更に気を引き締めて仲間たちと活動させて頂きます。
車救出 [2016年04月28日(Thu)]
今日も車救出作業
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女子ボートレーサーの糸ちゃんチームがベースに残していってくれたテントで迎える朝。縦横斜め自由に寝返り(^^)
朝からの雨音はややテンション下がり気味ですが、やっぱテントはいいや!
そこで車中泊のデメリット:
・寝る形が決められてしまう
・チェーンソーなどのガソリンが臭い
・工具類で油臭い
・ガラスなので警ら警官に覗かれる
・椅子の上は凸凹
・余震があると揺れが増幅
車中泊はエコノミークラス症候群への懸念もあり、避難生活者も徐々にテント生活に移行する方も出てきています。
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ベースに遊びに来るM君は小学生2年生。地震以来ずっと車中泊だったがオープンジャパンのテントプロジェクトでベースの近くにてテント生活。
僕の家は銀行の隣にあって今は地震で潰れてしまったんだよ!が、M君との最初の会話。
昨日届いた日本財団福祉車両のチョロQ。子ども達の笑顔が何よりカンフル剤の被災地支援活動です。
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ここに家に通じる道があったなんて(涙)あの倒壊した家屋の一階にある車の中にある免許証を出せたら。がニーズです。で〜の、道開け作業開始!
一般車両が少なくなった5時から勝負のDRT-JAPAN連合です。
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雨降り [2016年04月27日(Wed)]
雨降り。
東日本の時はアンパンでしたが、熊本ではやっぱりこれでしょう(^^)
何事も真面目に一生懸命やるところが、DRT-JAPAN!
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昨夕、災害救援の盟友横浜の徳恩寺ブラザース。1200キロほぼ休み無しで箱車に救援物資満載で熊本ベースに到着!
肥田 ひーさーは今はネパール地震支援で孤軍奮闘中ですが、ひーさーが熊本で走り回る原チャリを積んで来てくれました(^^)
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我々が活動するほぼ壊滅的な地区で唯一形が残ったすし源さんの玄関付近の建物。DRT-JAPANのベースとしてお借りしてますが、雨漏りは半端なく悩みの種でしたが、もう安心(^^)
トビ出身の広島コミサポの小玉ちゃんが活動を終えた後の疲れた身ながらしっかりとシートを掛けて頂きました。
更に快適になったすし源ベースです(^^)
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三女?のウエディングドレス姿、どんなに可愛いかと楽しみにしていたけど、この大地震でまた少し先延ばしに。それも意外に頑固で信念を曲げない彼女らしい選択。
で〜の久しぶりに重機隊復活。暫しの間、故郷のために一緒に汗をながしましょう。
ありがとうね(涙
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益城町DRT-JAPAN連合ベースは、重機、移動クレーン、軽トラ、多くの資機材、スタッフの為の磯辺焼お餅セットに至るまで、日本青年会議所様の多大なるバックアップを受けて活動させて頂いています。
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夜社協と赤紙対応にて打ち合わせ。
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会長初来熊 [2016年04月26日(Tue)]
笹川陽平会長一行が熊本視察に来るため空港までお出迎え。大型避難所となっている益城町総合体育館を案内。のち木山ベースへ。一行とはベースにてお別れ。レノンちゃんも同じ飛行機にて来熊。

熊本支援に様々団体が活動を開始しています。
災害救援活動の盟友、くりこま自然学校の佐々木さんが野外自然学校系の連携でRQ九州を立ち上げたと、忙しい中をわざわざご報告に来て頂きました。
佐々木さん、八木さん今後も連携を図りながら頑張りましょう(^^)/
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災害が起きる毎にいつも助っ人に駆けつけて頂くボートレース女子レーサーの皆さんです。沢山の支援物資もありがとうございました。
あやちゃん3604番、イトちゃん3328番、そしてレーサーOGのカズさん3089番。
とにかくパワフルな三人娘?で〜す(^^)
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井戸水が出ました!
まだ少し濁りはありますが、道具の洗浄を出来るだけでも恵みの水です。ミニユンボくんも久しぶりの行水でご機嫌(^^)
もう少し澄んできたら、地域の皆さまの生活用水の給水場として活用頂きます。
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DRT-JAPAN キャンプ村の風景 その2
被災地に来て初めての洗濯(^^)
九州に居ても心は石巻だぜ〜!分かるかな?雄勝の手拭い!
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瓦礫の中にも(涙)
クマもんの叫び声が聞こえますか?
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社協ニーズ対応 [2016年04月25日(Mon)]
災害VCとのコラボ、第1日目。
災害VCからヘルメット自前のボランティアだけを50人我々のベースに来て頂き、一緒に赤紙黄紙を対応して頂きました。
そもそも自前のヘルメットでしっかりした身形のボランティアさんは期待どおりのマインドと技をお持ちの方が多いです。24日の益城町災害VC受付数は約600名。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
注)因みにたまに顎が外れそうなくらいビックリする大ハズレもいたりします。我が隊には最悪のケミストリーでした。
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被災地の夜明け....今日も闘いが始まろうとしています。
阪神淡路大地震からの21年間、頼もしい仲間たちがいつもそばに居てくれて自分の今があります。

週末を利用し往復1400キロの道のりを神戸から来て自分の役割をしっかりと熟し、帰って行ったノブさんは活動している時間より運転している時間が長いかも....さらに与一隊長は片道だけで1400キロ....助さんは益城町と南阿蘇との支援の格差を埋めるべく両町を股にかけ活動中....みんな愛と勇気とユーモアを忘れず頑張ってます。
そんな仲間たちへの応援を宜しくお願いします。

DRT-JAPAN キャンプ村の風景
It's Just Real Homeless!
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安藤さん、お綺麗でした!普段テレビでしか見ることのない人を間近に見ることが出来る被災地です。
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社協ニーズ対応 [2016年04月24日(Sun)]
本日未明、技術系プロボノDRT-KAGAWAの萱原さんとその仲間の皆さんが重機と救援物資を積んで大分・鹿児島から駆けつけて頂きました。萱原さんとは長野県北部地震以来の再会。
いつもありがとうございます。今回は瓦礫の処理と崩れた石垣の撤去と道作りにプロの技を発揮頂きます。
ニーズ既に50件超!

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宝物探し [2016年04月23日(Sat)]
おはようございます。
酸っぱさを通り越し、ぼちぼちワインの香り漂う身体になるつつある不肖KUROさんです。熊本大地震の惨状を見るに見かねて沢山の仲間たちが私たちのベースに駆けつけてくれてます。有り難い事です。
活動はいつもながら応急危険度判定の赤や黄に関わらず作業の安全に十二分に配慮し対応させて頂いています。
一方で他の町で起きた県社協の方針を無視し災害VCを開設した出来事は、社協以外のNGO/NPOにとっては行政に無用な不信感を抱かせるきっかけになり、他の町においても残念ながら極めて活動がし難い状況にあります。
その団体は台風18号ではそれなりに真面目にやっていた団体ですが、熊本での災害初動期の行動がネット上で飛び交い、ボランティア団体全てが一括りにされ猜疑心を持たれている状況は否めないように感じます。ネットは便利でもあり面倒でもありますね。

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災害VCとの初会合
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おばあちゃんの補聴器がなく生活に不便だと倒壊した家屋に毎日通ってくるお孫さん。散乱した山のような家財道具からは中々見つけられなく、今日も元気なく帰って行きました。
我々がその後を引き継ぎ、災害ボランティア冥利に尽きる喜びを頂くことが出来ました。
一件完了、継続なしの感動あり(^^)
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総理、激甚指定を早めにするよう事務方にご指示を!
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昨日の益城町の災害VCオープン二日目の状況です。
・ニーズ37件
・ボランティア受付394人
(新規311人、継続83人)
(県内276人、県外118人)
社協さんも不眠不休にて頑張っておられます!
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理事長来熊 [2016年04月22日(Fri)]
日本財団尾形理事長が来熊。熊本大地震の支援について蒲島郁夫熊本県知事、大西一史熊本市長との対談に熊本県庁にてアテンド。
日本財団は東日本大震災につづきかなり本気モードです。
画像は市役所から見た今日の熊本城です。天守閣の瓦も落下し無惨な姿ですが、国の宝熊本城の修復に30億円の支援を行う予定です。

活動上の重要事項!
一昨日は老朽化した倉庫の倒壊に伴う車両の搬出作業でした。倉庫はかつては日本のどこにでも使われていた人体に有害な石綿スレート(アスベスト)を使ったの建物です。特に倒壊した石綿スレートの建物はアスベストが
空気中に飛散しますので特に注意が必要です。アスベスト作業は避けるか、極力最小限に止め、作業には必ず防塵マスクの高規格N95の装着を!そして再使用は不可です。
そんなこともあり、昨日は被災地に来て初めてお風呂を頂きました。

過去の災害では発災からのこの時期になれば、町内の数カ所には仮設トイレが設置されるのですが、未だに避難所単位です。現場作業も実はそれも問題です。
なので我が隊は高床式移動式トイレにて対応していますが、余震時には中々的への狙いが定まらずにて、それを含めての自己完ケツの”技術”ボランティア(^^;;

拠点としてお借りしているすし源さんのお手伝い。
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中はぐしゃぐしゃ!
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