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見義不為無勇也

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長野県北部地震(13) [2014年12月09日(Tue)]
地震の揺れで柱が抜け落ち土壁が落下した土蔵。解体が始まる来年の春まで雪に堪えられるよう仮の柱入れ。
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そして昨日から継続の倒壊落下防止用のワイヤー掛け。
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京都からIDRO-JAPANの頼もしい助っ人が(^^)
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長野県北部地震(12) [2014年12月08日(Mon)]
長野での活動も残すところあと三日。
ということで今日の活動は、
倒壊後の転落防止のためのワイヤーアンカーポイントの木の養生とテンション前のワイヤー設置準備。
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ワイヤーポイントまでのブッシュ刈り
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解体民宿からの給湯関連装置の取り外し。
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明日の活動現場へ重機の回送。地元の方が無償にて行っていただきました。
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今日はアラスカからやってきたラーセンくんと一緒の活動でした。
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長野県北部地震(11) [2014年12月07日(Sun)]
余震の揺れと雪の重みで日々傾いているじいちゃんの納屋をガッツリ固め、バインダーどころか、もう諦めていたハーベスタもしっかりと出しました。
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車庫に潰された車のある民宿。役場の許可がなければ出せない?というようなデマが流れそのままになっている車をマスコミや被災地を見学する人たちの標的にされていることが忍びなく、持ち主と役場の承諾を得て、今夕とおるちゃんとツインユンボで無事に搬出させて頂きました。
しかも車庫まではエンジンをかけて自走にて移動させていただきました。
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山の神様へ [2014年12月07日(Sun)]
山の神さま、もう少しだけ雪を降らせないで下さい。
通し柱も折れかけながらも地震で残った納屋です。このところの雪でとても危険な状態になり私たちに相談があった案件調査。納屋の中には聞かずとも解るおじいちゃんの生きてきたすべてが詰まっています。多分この納屋はこのままでは来春を待たずに潰れてしまいます。孫は潰れてもいいといいますが、おじいさんは何も語らずただただ若い者の言うことに従うしかありません。
ニーズ調査に行くとそんなやりとりに出会うことが何より悲しい被災地の現実です。
今日はせめてもこの納屋から一番奥にあるバインダー(稲刈り機)を仲間と出そうと思います。出来れば補強も施したいのですが。仲間達とやらるだけやってみます。

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長野県北部地震(10) [2014年12月06日(Sat)]
今日は連日連夜本当に頑張っておられる社協さんスタッフの疲れなどもあり、災害ボランティアセンターが開設されてから初めての完全休業日でした。我々Tチームは積雪と共に新たなニーズが寄せられ、午前中は地震によって大きくずれた民家の玄関口の柱の戻し入れと倒壊防止支柱の設置。午後は新たに始まった解体家屋からの大切なものの運びだし。
白馬村に入って最も気温が低く、身体が凍てりつく寒さの一日でした。

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め組のみゆきちゃん。地震当日にたまたま被害の最も大きかった地区に居合わせ、彼女も九死一生。そのみゆきちゃんの活躍があって今の私たちの活動があります。
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長野県北部地震(9) [2014年12月05日(Fri)]
駐車場兼事務所として使用していた建物の倒壊防止措置作業。今日で最後の活動になるひのきしん災救隊の皆さんに雪の中を頑張って頂きました。
三日間で100人を超えるボランティアを派遣いただき本当に助かりました。
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倒壊した納屋からの、耕運機や工具類、ジャガイモなどの救出作戦。
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長野県北部地震(8)−2 [2014年12月04日(Thu)]
【もう一つの米100俵のお話】
この画像はお米の乾燥機です。この二つの乾燥機には100俵分のお米が入っています。そしてこの崩れた倉庫はこの乾燥機に圧し掛かり2台の重機を使って乾燥機を支え持ち堪えています。お米を出すとバランスが崩れ倉庫が倒壊する恐れもあります。
何人ものボランティアの温かい思いと、勇気によって一昨日最後の一粒まで無事に搬出することがでたことをご報告させていただきます。
その最後の一粒はひのきしん隊の皆様によって完了して頂きました。ひのきしん隊さんが撤収整列点呼の折に、この米を作られたご主人は声を詰まらせながら深々と頭を下げられお礼を頂きました。
自然災害により多くの被災地で田畑が土砂に埋まり農業に見切りをつける方も多くいらっしゃいます。ご主人の言葉に、来年はもっと美味しい米をつくる元気を白馬に来てくれたボランティアの皆さんから頂きました。と嬉しい言葉を頂きました。
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長野県北部地震(8) [2014年12月04日(Thu)]
昨日からの継続案件。これで完了。ひのきしん災害救援隊の皆様本当にお疲れ様でした。そして、明日の準備にてまた山へ.。
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私たちの4トンダンプを駐車させて頂いている民宿は一階が潰れてしまい、ご主人は九死一生で這って外に出てくることができましたが、息子さんとお母さんは入院中です。息子さんはお母さんをかばって腰に重傷を負い、間もなく手術とのことです。
その民宿は当然全壊にて一階のものはほとんど搬出不可能。ご位牌と先祖代々の庫裏位牌を解体をする時に探し出したいとのことをお聞きしながらも、この雪での解体作業中にご位牌を探し当てるのは中々厳しいものがあります。
仲間に相談しての答えは想像していた通りみんな一緒の答にて。ハイもぐりましょう!ということで・・・・
もぐりの順番は、身体の細い順?、年功序列?、その人の将来?などなどを考慮?にて、先鋒RQきよさん、次鋒地元の宗さん、中堅何故かデカい熊レスの賢さん、副将不肖黒澤、大将玄関口はレノンちゃん。
きよさん、宗さん、仏壇までもぐりこみほぼ探し出し匍匐リレーにて無事に搬出させていただきました。
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長野県北部地震(7) [2014年12月03日(Wed)]
今日の白馬は道路に雪も残らず、まだまだ支援活動ができる天候に安堵。
本日の活動は毎度災害現場では頼りになる「ひのきしん災救隊」さんと一緒ということもあり、蔵王森の楽園のとっちさんと一緒にかなりハードなニーズ現場に入らせて頂きました。
画像は歴史的にも価値のあるものが沢山入っている傾いた土蔵の倒壊防止のため支え柱の設置。
このように傾いた土蔵がまだまだ沢山ありますが、中越地震同様に心配は余震と雪。それとの闘いです。

まずは材料の伐採と搬出から
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今日は一本完成し、これは今夜の雪のための応急措置。
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別の災救隊の皆さんには、雪のために中断していた倒壊倉庫内にある乾燥機からのお米70袋分の救出。
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長野県北部地震(6) [2014年12月02日(Tue)]
今日の白馬は曇りから雨、そして雪へ。見渡す限りゲレンデは真っ白。
そしてチームの今日の活動は、
(1)全壊家屋や倉庫等の解体日までのシートや波板トタンによる応急雪囲い。
(2)大規模半壊家屋からの仏壇や家具の運びだし※。
(3)全壊倉庫からの資材等の運びだし※。
(4)明日以降のニーズ箇所調査。
今日は解体業者さんとの協働作業もなく、危険リスクの高い重機操作もなく、100%気心知れた仲間とのチープレーのみにて、精神的にこころ休まる作業の一日でした。
※一般ボランティアへの安全管理と活動のスーパーバイズ

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