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見義不為無勇也

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車両点検後広島へ [2014年08月31日(Sun)]
北海道から丹波水害と転戦した機材車両の調子がイマイチにて、広島まで走る前に神戸にてドック入り(・・;)
直るかな〜、いや直ってもらわないと!直れ〜!

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Posted by coco at 18:44 | 2014広島水害 | この記事のURL
丹波水害(最終日)その2 [2014年08月27日(Wed)]
今日の活動が最終日になりました。
ということもあり、二次災害防止のための側溝の泥出し
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不要なビスの撤去
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植栽周りももうちょっときれいに
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側溝が雨で埋まらない様に法面固めとセットバックづくり
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重すぎて出来ないでいた、最後の大径木を玉切り搬出
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地域の上にあるお寺の周りの土砂の搬出作業
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そして、これまで頑張ってくれた車両・重機を返却前に洗浄
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ありがとうございました。
Posted by coco at 23:48 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(最終日) [2014年08月27日(Wed)]
山からの土石流で埋まったこの家屋が我々の担当と割り当てられた時、わざわざ北海道から石巻に帰らず、日本海を船で舞鶴経由にて丹波(兵庫県)に来させていただいた甲斐があったと思った。夕暮れの薄暗い時、この家を下見に来た時お会いしたのがここに住む孫たちと今は一緒に暮らす祖母の方でした。
「ちょっと手強そうに見えますが、それほど大変ではないですから」とお話ししたように記憶している。翌日からこの地区を担当している業者さんとの協働作業が始まる。夥しい流木の処理には業者さんは100%こちらの考えや手順に従って作業を進めてくれる。
今日、別れ際、目に涙を浮かべながらも笑顔で私たちを見送ってくれた祖母さん。やっぱり来てよかったな〜と、改めて思えた丹波水害でした。

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Posted by coco at 22:40 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(6) [2014年08月26日(Tue)]
家屋内の片付けや床下の泥出し、そして敷地周りの側溝の復旧。
水害家屋として漸くスタートラインに立ちました。
丹波水害は、明日一日の活動になり、今日は我々二人20時まで車のライトを照らし重機による作業をさせて頂きました。帰り支度に重機のエンジンを切れば、被災地の夜は真っ暗で、恐いくらいに静かで、泥の臭いだけが周りを包み込み、泥まみれの機材を車内に放り込み、何の会話もない帰り道。
広島へ行こうか心の中では、未だ最終結論が出せないまま、とりあえずの東京行きです。

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Posted by coco at 23:25 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(5) [2014年08月25日(Mon)]
裏山からの土石流で一階部分が全て埋まっていた家屋。本日、仮押えの隅柱と通し柱の補強を終え、家屋周りの土砂を全て搬出することが出来ました。
開始してから5日間、重機5〜7台ほぼフル稼働にての作業でした。

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Posted by coco at 23:41 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(4) [2014年08月24日(Sun)]
今日は大雨により午後は同地区に避難勧告が出され、作業は中止になりました。
今日の作業内容は、土竜隊ののぶさんと業者さんとで大型重機にて家屋周辺の土砂の撤去などなど。私たちは、この地域の墓地への道路啓開と、土砂降りの中を大型重機を使っての土砂から掘り起こされた流木をワイヤーを使っての巻き上げ搬出作業をさせていただきました。
そして、隣家からは今日もIVUSAの元気な掛け声が!
夕方は市島VCの片隅をお借りして、泥だらけになったチェーンソーのメンテナンス。自然と非営利の木こり集団(テクニカルチーム)が集まってきて、またもやマシンや技術や防護ウエア―などの話題に終始。びしょ濡れの身体ながらも最高の時間を共有できました。

今日も大きな怪我もなく仲間たち全員が無事に活動を終えたことに、丹波の山の神々に感謝申し上げます。
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チェーンソーや重機などを得意とする技術系ボランティアと行政との話し合いで、オフィシャルに立ち上げられた、丹波水害での「テクニカルボランティアサポートチーム」は、本日を持ちまして解散となりました。
正式に行政との話し合いの中で、緊急救援期にこのようなチームが編成され、そのチームで活動できたことは自分としても初めての経験にて、メリット・デメリット様々な貴重な経験をさせて頂くことができました。新たな災害ボランティアの仕組みとして今後に繫げて行けたらと思います。
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Posted by coco at 23:49 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(3) [2014年08月23日(Sat)]
昨日と同じ現場。
少しずつ少しずつ土砂と流木を取り除いてゆきます。

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Posted by coco at 23:48 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(2) [2014年08月22日(Fri)]
あの土石流から6日目。家の入口を塞いでいた流木が撤去され、明日漸く畳が出すことが出来ます。他にもこんなお家が沢山あります。
まだまだボランティアを必要としている丹波水害です。
そして、明日は山形南陽水害以来のIVUSAと一緒です。自分たちもまた少し元気を分けていただきます。

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Posted by coco at 23:57 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害(1) [2014年08月21日(Thu)]
初日の今日は被災地域の浄水場までの道路の拡幅。
浄水場の修復のための大型車両がすれ違い出来るよう道端の流木の玉切り、重機による道路の泥の搬出と泥仮置き場の泥掻き。同時多発の水害らしく業者の数も重機の数も不十分にて行政委託の業者とのコラボでした。
泥まみれの流木にてメンバー全員ソーチェーンはボロボロギザギザでした。

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Posted by coco at 23:12 | 2014丹波水害 | この記事のURL
丹波水害へ [2014年08月19日(Tue)]
東京本部からの許可も即行即決おりたし、さーてと、スイッチ切り替えて!石巻へは戻らずそのまま兵庫県丹波水害に向かいます。
夕張は雨、この懐かしい景色ともお別れです。
苫小牧発仙台を小樽発舞鶴に変更し、舞鶴港から丹波に入ります。
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兵庫県丹波水害の救援活動への移動のため小樽港にてフェリー待ちです。重機&3トンダンプ手配できて一安心です。
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Posted by coco at 22:14 | 2014丹波水害 | この記事のURL
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