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見義不為無勇也

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南陽水害U(1) [2014年07月31日(Thu)]
我々の第二次南陽遠征は、前回のやり残しのはざ掛け杭置場の解体がメインでしたが、重機による宅地内の搬出がまだなされていないとのこと、午後はメニュー変更にて重機作業&ダンプ運転手として汗かきました。
久しぶりに会う共に石巻で活動した仲間たち。みんな日焼けしてラストスパートにいい汗流してました。

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浜の祭り [2014年07月30日(Wed)]
来月に予定されている浜の夏祭り。
ことしは子ども達に人気の〇〇〇を持ち込みお邪魔させていただきます。
楽しみです!
Posted by coco at 21:17 | 牡鹿半島部 | この記事のURL
横浜の徳恩寺さん [2014年07月24日(Thu)]
阪神•淡路大震災からずっと、被災地で活動する私たちの仲間のボランティアを支援し続けてくださる、横浜の徳恩寺さんを訪ねました。
いつ来ても心癒されるお寺さんです。

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Posted by coco at 22:00 | つれずれに | この記事のURL
二つの番屋 [2014年07月23日(Wed)]
山形南陽水害から戻り、二つの番屋の進捗状況を見てきました。

こちらは河北長面の財団事業の番屋。躯体関係はほぼ終了のようです。
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こちらは超手作り感たっぷりの雄勝の番屋。床板も終わり、これから内装に入ります。
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どちらも取りあえず順調なようです。
Posted by coco at 22:46 | 東日本大震災 | この記事のURL
南陽水害(10) [2014年07月22日(Tue)]
昨夕、仲間のひーさーから相談を受けたニーズ案件。昔に建てた納屋を車庫兼倉庫に使っていたTさんですが、濁流によって入れていた軽トラックが壁と柱を突き抜けたものの、どうにか持ちこたえ、廃材やはざ掛け棒で応急措置をされていました。
帰還日ながら午前中ぐらいで終わるのではと受けたのですが、やっているうちに、想像以上に危険な状態の建物であることが判明。さらにここは雪国。雪の重みにも耐えうる補強が必要なことに気付き、どうせやるなら中途半端な応急措置ではいけないと、気合を入れなおし対応させて頂きました。

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南陽水害(9) [2014年07月21日(Mon)]
この家の家族の命を救ってくれた河川落下防止柵です。
雪国の除雪・融雪用に柵は取り外しできるようになっています。今回、我々の活動現地拠点として、駐車スペース、水道の使用、日々の道具の洗浄、重機の洗浄、道具の保管などなど、あげたらきりがないほど、全面的に協力してくれたTさん。
IVUSAが入る前夜も駐車スペースを確保してくれるために夜中にホイルローダーで地面を固めてくれてました。
今回の私たちの終着点はこの防護柵を元に戻すことと決めていました。昨夕、泥で埋まった穴を見つけ、ジェットで泥をかき出し、漸くその目的が果たせました。
その柵の設置をTさんも笑顔で見守ってくれてました。そしてそっと拍手をしてくれてました。

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被災直後の防護柵です
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南陽水害(8) [2014年07月20日(Sun)]
床を剥すのはボランティアの活動ではない!とか、床下の泥までボランティアがやるのはおかしい!とかそんな低レベルの議論はもう止めにしてほしい。
俺たちは住民の被災前の生活と笑顔を取り戻すために活動しているだけ。

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南陽水害(7) [2014年07月19日(Sat)]
IVUSA到着!
東洋・高崎経済・日本・国士舘・拓殖・フェリス女学院・群馬県立女子・東京家政・神奈川・法政。以上10大学32名。
今日と明日の二日間で街を景色を変えてくれる若者たち・・・・

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地元の若者が貸してくれた重機とツインユンボでさらに起動力アップ!
少しずつ、しかし確実に、泥が消え、笑顔が戻ってくる故郷の景色
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人もスコップもネコも重機も泥だらけ。それでも笑顔たっぷりでの作業終えての帰り道。真心たっぷりのナスの漬物ぶら下げて!
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南陽水害(6) [2014年07月18日(Fri)]
この地区に調査に入った時に一番気になっていた橋の近くの家。老夫婦二人だけで暮らす家。家屋周辺は最も土砂が入り込んでいる。
週末のIVUSA到着に併せ、作業スペースの確保や濁流による渦で開いた大きな穴をふさぎながら排水パイプの修理などなど。午後到着したIVUSA先遣隊も作業に合流。

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南陽水害(5) [2014年07月17日(Thu)]
今日で参戦5日目。VCは日々より良い姿に変化し、活動は悪天候により牛歩戦術。
本日も天候悪化にて一般ボランティアは午前中待機。これも大切なこと。

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