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見義不為無勇也

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ありがとうございました [2013年12月31日(Tue)]
今年も多くの方々からご支援ご協力を頂き、無事に活動を終えることが出来ました。
来る年も皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。

(順不同敬称略)
・ホップ障害者地域生活支援センター(北海道)
・屈斜路湖ガイドステーションわっか(北海道)
・岩手県社会福祉協議会(岩手)
・盛岡市社会福祉協議会(岩手)
・雫石町社会福祉協議会(岩手)
・遠野まごころネット(岩手)
・ディー・コレクティブ(山形)
・南陽市社会福祉協議会(山形)
・ウェザーハート災害福祉事務所(山形)
・みやぎ災害救援ボランティアセンター(宮城)
・宮城県社会福祉協議会(宮城)
・ドリームゲート(宮城)
・蔵王・森の楽園(宮城)
・七ヶ宿・水守の郷(宮城)
・スマイルシード(宮城)
・伊藤機械商事(宮城)
・タカサ重機(宮城)
・宮城県社会福祉協議会(宮城)
・石巻市社会福祉協議会(宮城)
・災害ボランティア活動支援プロジェクト会議宮城チーム(宮城)
・JEN石巻(宮城)
・こども∞感ぱにー(宮城)
・せんだい・みやぎNPOセンター(宮城)
・地域創造基金みやぎ(宮城)
・くりこま高原自然学校(宮城)
・日本の森バイオマスネットワーク(宮城)
・防災・減災サポートセンター(宮城)
・キャンナス(神奈川/宮城)
・オープンジャパン(宮城)
・日本カーシェアリング協会(宮城)
・海と共につながる会(宮城)
・コーストマザーズJEEN(宮城)
・災害移動支援ボランティアRERA(宮城)
・リオグランデ(宮城)
・伊去波夜和氣命神社(宮城)
・レンタルのニッケン(宮城)
・宮城県漁業協同組合 石巻市東部支所(宮城)
・宮城県漁業協同組合 石巻市表浜支所(宮城)
・宮城県狐崎水産6次化販売(宮城)
・おてら災害ボランティアセンター(宮城)
・曹洞宗円通山普門寺(宮城)
・BIG-UP(宮城)
・石巻カヌークラブ(宮城)
・大崎市社会福祉協議会(宮城)
・柴田町社会福祉協議会(宮城)
・河北新報(宮城)
・共生地域創造財団(宮城)
・オンザロード石巻(宮城)
・金華山黄金山神社(宮城)
・シードリーム金華山汽船(宮城)
・金華山観光(宮城)
・はまぐり堂(宮城)
・げんき宮城研究所(宮城)
・ファーストアッセントジャパン(宮城)
・ウッドショップ亀山(宮城)
・網地島 島の楽校(宮城)
・ジョイフル網地島(宮城)
・映像制作山石商店(宮城)
・みらいサポート石巻(宮城)
・臥牛三敬会(宮城)
・東北ふそう宮城(宮城)
・はからめ(福島)
・国境なき奉仕団チーム風(栃木)
・那須野ヶ原青年会議所(栃木)
・那須野ケ原災害支援ネットワーク(栃木)
・大阪屋農機(栃木)
・みんなの図書館(栃木)
・東京パイオニア(群馬)
・イサミ看板店(埼玉)
・キャンパー(埼玉)
・笑顔届け隊(埼玉)
・SVTS風組関東(栃木・埼玉)
・日本財団(東京)
・Gakuvo-日本財団学生ボランティアセンター(東京)
・日本モーターボート選手会(東京)
・東京ビーエムシー(東京)
・生島企画室(東京)
・パーム東京オフィス(東京)
・日本経済新聞社(東京)
・TANASHIN-17(東京)
・STUDIO XIAO(東京)
・亀戸ぎょうざ(東京)
・イージーライダー(東京)
・東京災害ボランティアネットワーク(東京)
・シャンティ国際ボランティア会(東京)
・日本ファーストエイドソサェティ(東京)
・ADRAジャパン(東京)
・東京都社会福祉協議会(東京)
・大島町社会福祉協議会(東京)
・大島町那知設備(東京)
・日本青年会議所東京ブロック(東京)
・ピースボート(東京/宮城)
・IVUSA-国際ボランティア学生協会(東京)
・山崎製パン(東京)
・響(東京)
・KEEN(東京)
・パタゴニア(東京)
・ハスクバーナ・ゼノア(東京)
・Sweet Treat 311(東京)
・三菱ふそうトラック・バス(東京)
・るるるJAPAN(東京)
・高野山真言宗摩尼山延寿院徳恩寺(神奈川)
・オーテック(神奈川)
・関東建機サービス(神奈川)
・いなずさ林業(静岡)
・SVTS風組(新潟)
・新保重機(新潟)
・芒種庵を創る会(新潟)
・にいがた災害ボランティアネットワーク(新潟)
・長岡市社会福祉協議会(新潟)
・中越防災安全推進機構(新潟)
・万代太鼓神龍会(新潟)
・高辰組(新潟)
・災害救援ひのきしん隊新潟教区(新潟)
・ヒューマンシールド神戸(長野)
・レスキューストックヤード(愛知)
・IDRO-JAPAN(京都)
・日本森林ボランティア協会(大阪)
・HANDS1.17希望の灯(兵庫)
・被災地NGO恊働センター (兵庫)
・まちコミュニケーション(兵庫)
・兵庫商会(兵庫)
・グループねこの手(兵庫)
・A-Iプロジェクト(兵庫)
・縁の下のもぐら(兵庫)
・神戸大学モダンドンチキ(兵庫)
・兵庫県似顔絵振興協会(兵庫)
・四万十塾(高知)
・震災がつなぐ全国ネットワーク(全国)
・災害看護支援機構(全国)
・DRT-JAPAN(全国)
・日本移送・移動サービス地域ネット連合会(全国)
・キャロラインと仲間たち(英国)
・JAPAN LOVE PROJECT(カナダ)
ほか、多くの個人ボランティアの皆様
Posted by coco at 08:27 | 東日本大震災 | この記事のURL
震災後中高生が果たし役割の記録 [2013年12月28日(Sat)]

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンから「震災後に中高生が果たした役割の記録プロジェクト」という報告書が出された。(地域創造基金みやぎとの協働事業)

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私たちは、震災の翌日、宮城県名取市閖上地区の方たちが避難してきた市内の中学校で最初の支援活動を開始した。その中学校の避難所には親戚や知人を安否を確認する人たちで混乱を極めていた。
パソコンがあれば避難者の名簿も簡単に作れ、検索もスムーズにできるのだが、それも出来ずに名簿の作成から始まった。
その時、避難所にいた中高校生を募り、名簿の作成や救援物資の配布業務などをさせたのを思い出す。

その時の避難所の様子
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(以下は報告書編纂に携われた早稲田大学助教安倍芳絵氏の報告書文中のまとめより抜粋)
震災後の厳しい状況にあって、子どもは希望であった。多くの人々が子どもの笑顔に癒され、救われた。私たちおとなはまた、避難所や仮設住宅で中高生世代が自ら考え率先して動き、誰かを支える姿を目の当たりにした。親を亡くし高校生が、炊き出しを手伝う姿。自らも被災している中学生が高齢者を背負って助ける様子。小さな体で重い水や物資を運んだ子もいる。保育所や幼稚園の再開がままならないとき、「中高生たちが幼い子どもと遊んでくれたから、生活を再建する第一歩を踏み出せた」という親の声もあった。被害が少なかった地域からも、物資の仕分けや泥かき、学習支援などのボランティアに多くの中高生が参加した。(以上)

名取市の避難所で私たちが中高生にボランティア活動を呼び掛けたのは、阪神・淡路大震災での中高生の避難所での活躍を知っていたからです。
震災の報告書は次期災害時の対処の道標としてとても貴重な資料となります。
Posted by coco at 08:56 | 東日本大震災 | この記事のURL
私が思う震災遺構 [2013年12月24日(Tue)]
あの頃から時々お邪魔させていただいている、福島県境山元町の普門寺(テラセン)さんですが、年の瀬に改めてお寺の本堂に掲げられている詩を読ませていただきました。

海までたったの数百メートル。もう見るも無残にぐちゃぐちゃになったお寺の全てが、ご住職と、そして檀家さんは勿論のこと、全国から駆け付けた多くのボランティアによって再興されました。
柱や襖、玄関口の蹴上などなど既に解体され消えてしまった家から頂戴し、再利用させていただいたものも少なくありません。
この奇跡の寺こそが人々の心に津波の恐さと、そして、それに立ち向かった人々の力を未来に残す、これこそが「真の震災遺構」だと思うのです。
壊すとか壊さないとか、保存にお金がかかるとか・・・・
人の心に強く響き、未来へ向かっての強い行動の軌跡を多くの皆さんに伝えるもの。それも大切な遺構のように思うのです。

今この苦難の時
あきらめ 立ち止まった事もあった
今はただ明日を生きるため
願いは変わらず
共に歩み 共に生きていく
この絆を信じて 歩み続ける
先祖が築いた この山元の
再生に向け

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Posted by coco at 21:53 | 東日本大震災 | この記事のURL
子ども図書館の移動準備 [2013年12月24日(Tue)]
震災後から地域の子ども達に利用されてきた子ども図書館ですが、より子ども達が集う直ぐ近くの冒険遊び場に引っ越しすることになりその準備をさせていただきました。

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みんなのとしょかん」プロジェクト
https://www.facebook.com/minna.no.toshokan

昨日敷き終えた石畳を歩いて初の参拝者。いいね!
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今年最後の任務完了!
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Posted by coco at 21:12 | 東日本大震災 | この記事のURL
今年最後の景観再生 [2013年12月23日(Mon)]
Gakuvo72陣が途中まで仕上げていただいた神社お社の石畳。残りの作業もお正月を前に全ての埋設を無事完了することができました。これが今年最後の作業になりました。
また少しだけ震災の爪痕を消すことができました。

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丁寧さと繊細さ要求される作業はのぶさん向きです。俺にはちょっと苦手です。
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石の会話ができるノブさんの技で無事完了。
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ちょっと色気に欠けますが、今年最後のツーショット?
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Posted by coco at 21:25 | 東日本大震災 | この記事のURL
山元遠征U [2013年12月22日(Sun)]
今日の作業は昨日から継続の街中ベンチ作りと除夜の鐘の櫓の修復、瓦礫の取り除き作業などなど。今日も帰還時間ギリギリまで頑張っていただきました。
来年も共に復興に汗を流そうね!
ありがとう!IVUSAの若者たち!

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山元遠征 [2013年12月21日(Sat)]
学生ボランティア「IVUSA」のサポートで山元遠征(テラセン支援)。
被災した街の中に散策コースをつくり、様々な絵やモニュメントを設置し、そのコースを訪ねてくれた方々が休息できるようベンチを設置する計画です。
この木の全てが塩害で伐採されたイグネ(屋敷林)です。本来は瓦礫として焼却される運命にあったイグネも立派に復興の一助として永遠に山元町にあり続けます。

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雨・霙・雪・? [2013年12月20日(Fri)]
明日朝から山元町遠征なのにこの雪です。

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Posted by coco at 21:51 | 東日本大震災 | この記事のURL
過去のメール [2013年12月19日(Thu)]
携帯電話のメモリーの誤操作で保存保護していた過去のメールがほとんど消えてしまった。折に触れ時々読み返したりもしたこともあったのですが。
とても残念に思い、電話会社で復旧を試みるも結果は×。
そのことを妻にメールで伝えたら、
「過去のことより、今現在のことが一番大事でしょ!」
とメールをくれた。くよくよしていたが、その一言で救われた。
いつも俺を救ってくれる最高のパートナーに巡り合えたことに感謝。
ありがとう!
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その妻から来たメールもまた大切に保存保護している自分です・・・・
Posted by coco at 17:58 | 家族のこと | この記事のURL
自力で高台移転 [2013年12月18日(Wed)]
自分の山の木を伐採し、そして整地し、全て自力で高台移転を使用としている元気な高齢者の方が居る。5年後?6年後?行政の考える移転タームには納得いかない結果の行動なのか。
今日は自分で伐採した間伐材の集材をお手伝いさせていただきました。本当に気持ちのよい森になっています。

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Posted by coco at 23:02 | 雄勝地区 | この記事のURL
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