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見義不為無勇也

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都会も稲刈り [2013年09月26日(Thu)]
駅の周辺はビルの建設工事が後を絶たちませんが、少し離れればこんな景色も。都会の便利さと田舎の味わいが残る、そんな都筑区が好きです。

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Posted by coco at 18:35 | つれずれに | この記事のURL
まだまだ水遊び [2013年09月21日(Sat)]
今日は、連携団体のリオグランデさんに通う子ども達の水に親しむイベントのお手伝いに。昼間はまだまだ日差しが強く絶好のカヌー日和でした。

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Posted by coco at 19:28 | 大川地区 | この記事のURL
感謝! [2013年09月08日(Sun)]
IVUSAとの金華山支援ミッションも、これまで共に汗を流してきた仲間たちに支えられ、そして助けられ、無事安全に終えることが出来ました。
100人の若者たちの純粋で一途な思いと情熱は、また少し災害の爪跡を消しさり、元気を残し、活動の地金華山を後にしました。
そして、この活動を支えてくれました、多くの方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。

また少しの間戦列を離れなければなりませんが、必ず戻ってきます。必ず!

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Posted by coco at 10:13 | 金華山支援 | この記事のURL
IVUSA金華山遠征(最終日) [2013年09月07日(Sat)]
IVUSA金華山支援ミッション。全てのプログラムを無事終了しました。あれから二年以上。かれらの情熱は、もう第二貯水ダムの泥出しを心配しなくてよい安心と清らかな水をプレゼントすることが出来ました。

因みに、IVUSAの若者たちは、これまでのボランティアが掘り下げた土砂レベルから、さらに2.5mをも掘り下げ、ほぼ完了に近いかたちで終了することができました。

4日間、泥まみれになりながらも、シャワーもなく明るく声を出し、頑張った若者たちに、心温まる笑顔を送って下さい

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Posted by coco at 22:40 | 金華山支援 | この記事のURL
IVUSA金華山遠征(第三日目) [2013年09月06日(Fri)]
IVUSA金華山支援も今日で三日目。空は朝から晴れ渡り、漸くIVUSAの本領発揮。ダムの土砂搬出に全力投球。今日一日で約30トン以上もの土砂を搬出しました。

我らサポート隊はその土砂をダンプで運ぶための輸送路の修復と安全確保等。

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Posted by coco at 21:49 | 金華山支援 | この記事のURL
IVUSA金華山遠征(第二日目) [2013年09月05日(Thu)]
今日は朝からあいにくの雨。サポートチームは土嚢搬出のための道路整備と表参道の復旧作業。
小雨降る中をIVUSAもサポートチームもみんな笑顔を絶やさず頑張りました。

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Posted by coco at 23:53 | 金華山支援 | この記事のURL
IVUSA金華山遠征(第一日目) [2013年09月04日(Wed)]
全国の大学連合のボランティア団体「IVUSA」による金華山支援。100名態勢にて台風によって貯水ダムに流れ込んだ泥の搬出作業を行います。
日本財団災害チームと仲間のDRT災害系ボランティアとでIVUSAをバックアップします。

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Posted by coco at 23:31 | 金華山支援 | この記事のURL
竜巻ボランティア [2013年09月03日(Tue)]
竜巻被害に関するボランティア活動の内容について、昨年の筑波竜巻の経験からランダムに記述してみました。
参考にして頂ければ幸いです。

•雨漏り防止のためのシート張り。(屋根・窓・壁など)
•家具の運び出し。
•散乱した家財道具の整理及び清掃。
•割れた瓦やガラスなど散乱した細かい瓦礫類拾い。
•窓や壁の応急のためのボード張り。
•役に立つ道具類
ちり取り、てみ、バケツ、角スコップ、ホウキなど細かいモノを拾う道具。
土のう袋、ゴミ袋、ブルーシートなど。
•注意点
とにかく夥しいほどにガラスの破片が散乱しています。軍手などの手袋は必携。ただしゴム手袋はガラス片で切れやすいので不向きです。
•専門的な機材としては、鉄筋や金属製部材を切るための、エンジンカッターやバッテリー式のサンダー。油圧式の鉄筋カッターなどが役にたちました。
•倒れた街路樹や庭木の移動・撤去にはチェーンソー。
•梯子や脚立もあると便利です。
•コロニアル系の屋根材が多いように見えるので、スレート材はかなり細かく飛散するので、てみ(手箕)が役に立ちそうです。
•発電機を使い、携帯電話などの充電コーナーの設置。電柱の被害が多いので、電気の復旧には多少時間が掛かります。
巨大竜巻から身を守る [2013年09月02日(Mon)]
今回の越谷市・松伏町・野田市の竜巻被害を受け、NHKニュースで竜巻から身を守る方法を解説していました。
その内容は、(1)部屋のカーテンを閉める、(2)テーブルなどに下に入る、とありました。

記憶に新しい筑波竜巻の現場での経験から、「その程度では身の安全は確保できません。」家の中には瓦や大きめのブロックなどが数多く散乱していました。
家屋内で竜巻に襲われると感じたときは、
(1)押入れの布団を全部外に出し、何枚もの布団の中に身を潜めること。
(2)窓から離れ、家の中心部に避難し布団を被る。敷布団がより有効。
(3)上階は危険。二階よりは一階が安全。当然雨戸を。

※画像は2012年5月に発生した茨城県筑波市の竜巻での被害家屋

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防災の日 [2013年09月01日(Sun)]
今日、9月1日は防災の日・・・・・
偶然にリビングで見つけたヤモリくん。我が家の家守をよろしく。

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Posted by coco at 10:09 | つれずれに | この記事のURL