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見義不為無勇也

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牡鹿の木こり [2013年02月17日(Sun)]
牡鹿半島でたった一人で伐採をしている超ベテランの木こりがいる。時々現場が近かったこともあり、前から一度山のお話を聞いてみたいと思っていた。そんな中、つい先日地元の林業専門店でお会いし、今日は現場を訪ねてきました。

一般的には、伐採作業はひとりでやることはまずない。いつも危険と隣り合わせの仕事だからもある。よほどの慎重さと仕事に対する自信と上手さがあるのだろうと思う。

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愛用のブルもウインチ・フォーク・チェーンソーホルダー・尺棒差しなど、細部に亘って自分の仕事に合ったように改良している。
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今日は足湯ボランティアの三日間の最終日。お疲れ様でした。
Posted by coco at 19:55 | 東日本大震災 | この記事のURL
教材づくり [2013年02月16日(Sat)]
今日は現場に行かずロジ作業。3月に予定しているGakuvoエキスパート講習会の準備などなど。

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Posted by coco at 23:30 | 東日本大震災 | この記事のURL
被災地責任 [2013年02月15日(Fri)]
Gakuvo隊第51陣が活動を終え無事帰途へ。常駐スタッフへ温かいメッセージも頂きました。
二日間、地道な活動をありがとうございました。

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そのGakuvo隊学生に語り部の資料作りを手伝っていただいた。
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来月11日、あれから2年になろうとしています。

「被災地責任」という言葉がある。被災地で起きたこと、経験したことを伝え、それを次の防災につなげて行かなければならない。被災者の一人一人ももう思い出したくもない辛いことばかりですが、被災地には伝えなければならない責任がある。専門家と言われる方々とは違った生のお話をしてほしい。
それが災害に強い日本を作っていくことになるから。こんな経験はもう自分たちだけで沢山だ!という思いを伝えてほしい。
よくこの地震は100年に一度だから、300年に一度だから、と言うが、仮に300年に一度なら、300年を語り継ぐだけのこと。それが今ここに生かされた人たちの役割だろうと思う。2万人の犠牲とその悲しみを背負った多くの人たちのためにも・・・・語り続けなければならない被災地であったこと。
Posted by coco at 23:32 | 東日本大震災 | この記事のURL
Gakuvo隊第51陣(二日目) [2013年02月14日(Thu)]
Gakuvo隊第51陣は浜の瓦礫ゼロ作戦。夥しい量の発泡ゴミとペットボトル、そして漁師の財産だった漁具類。

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そして作業の後は、浜の仮設を突撃訪問。51陣も理学療法士を目指す学生たち。そこで、浜のお母さんたちの疲れた身体をモミモミ・・・

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底抜けに明るい第51陣。誰にでも優しく接することのできる立派な療法士になってください。
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Gakuvo隊第51陣(一日目) [2013年02月13日(Wed)]
3月に行われる他団体と協働のゴミゼロミッションに向けて、浜からの瓦礫の引き揚げを担当するGAUVO隊。今日はその引き揚げ方法、その2の索道案の試験。
中々の手応えでした。

まずは周辺の萱の刈り取りから。
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女子は夥しい量の発泡ゴミの回収作業。根気のいる作業です。
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親ロープを張って、瓦礫を吊り下げ引き揚げます。
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無事終了。また少し津波前の海に戻りました。
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Gakuvo隊51陣到着 [2013年02月12日(Tue)]
夕方Gakuvo隊51陣到着しました。
このところGakuvoが来ると雪になる傾向が否めない。なぜだろう?もしかして引率のレノンちゃんが雪女???

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午前中、事故車の回収立会。正直まいりました。長い間ご苦労さまでした。
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Posted by coco at 23:45 | 東日本大震災 | この記事のURL
祭りの復活 [2013年02月11日(Mon)]
今日は祭事のハシゴ。
正月にできなかった浜の獅子風流。旧正月の今日、神社から海へ、そして仮設住宅へ。軽やかな太鼓の音が浜に響きます。

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そして震災後初の御柱祭へ。
御柱を載せた山車は家並みが消え去った街を回りましたが、綱を引いた住民の皆さんには、津波前の一軒一軒の家がしっかりと見えたと思います。
冬の海風が身に堪える一日でしたが、笑顔が絶えない一日でもありました。
一歩また一歩、以前の生活が甦る牡鹿です。
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Posted by coco at 23:21 | 東日本大震災 | この記事のURL
新造船が接岸 [2013年02月10日(Sun)]
津波以降未だ手付かずの入江の瓦礫。3月の浜瓦礫ゼロ作戦に向け、瓦礫搬出のためのクレーンテスト。計画通り無事遂行できそうな手応え。

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あれから2年なろうとしている。浜には漸く新造船が見られるようになった。
先日、和歌山を出港した荻浜・富治丸も、今日佐須浜に無事接岸。波を切るバルバスバウの美しい船型。これから航海計器・漁労機器の艤装を施し、そして新たな船出だ。
東北各地の造船所は津波で被災。本格操業までにはまだまだ程遠い。そのため遥か和歌山の造船所にて建造し、黒潮に乗っての航海。
じっと海を見ながらこの2年間を振り返る船旅だったと察します。
おめでとうございます!
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浜には新造船を見に漁師がぞくぞくと。いかつい顔がほころぶ!
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Posted by coco at 22:44 | 牡鹿半島部 | この記事のURL
寒いね〜 [2013年02月09日(Sat)]
午前中は先日の続き作業。

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午後は客人のアテンドで造船所ほか被災地視察へ。
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Posted by coco at 19:57 | 東日本大震災 | この記事のURL
Gakuvo隊第50陣(二日目) [2013年02月07日(Thu)]
Gakuvo隊第50陣の二日目は浜の仮設住宅で足湯ボランティア。50陣は全員理学療法士を目指す学生。授業では学ぶことのない貴重な経験をさせていただきました。

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人に接することが仕事の理学療法士。女性療法士の基本は自らの身だしなみと表情。昨日の雪の中の作業と違い今日はさらに可愛くメイクバッチリの女子でした。
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浜では船からの牡蠣の水揚げ作業を見学。
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生カキの試食も・・・
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