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お世話になりました【3】 [2011年12月31日(Sat)]

今年も本当に沢山の方々にお世話になりました。2012年、皆様にとって良い年でありますように。

※順不同敬称略

ホップ障害者地域生活支援センター(北海道)
屈斜路湖ガイドステーションわっか(北海道)
災害救援ネットワーク北海道(北海道)
さっぽろこどもさぽーと(北海道)
イーグルワークス(岩手)
つながり・ぬくもりプロジェクト(岩手)
ディー・コレクティブ(山形)
鶴岡元気村(山形)
みやぎ災害救援ボランティアセンター(宮城)
宮城県災害ボランティアセンター(宮城)
ドリームゲート(宮城)
森の楽園(宮城)
蔵王のブナと水を守る会(宮城)
きしや(宮城)
水守の郷(宮城)
白石蔵王倫理法人会(宮城)
東北フィッシングパーク(宮城)
プチモールぽけっと(宮城)
齋藤技研(宮城)
大郷町B&G海洋センター(宮城)
宮城マッカラー白石(宮城)
広域防災水難救助捜索支援機構東北広域基幹支部(宮城)
スマイルシード(宮城)
北上重工業(宮城)
建築工房零(宮城)
石巻市社会福祉協議会(宮城)
ホームセンター・ムサシ(宮城)
せんだい・みやぎNPOセンター(宮城)
仙台市市民活動サポートセンター(宮城)
くりこま高原自然学校(宮城)
防災・減災サポートセンター(宮城)
石巻災害復興支援協議会(宮城)
宮城県獣医師会(宮城)
石巻ボランティア支援ベース絆(宮城)
JF宮城石巻東部支所(田代島救援)(宮城)
JF宮城表浜支所(田代島救援)(宮城)
大原浜自治会(DRT会場)(宮城)
荻浜自治会(DRT会場)(宮城)
石巻市南境自治会(宮城)
名取市社会福祉協議会(宮城)
名取市増田中央町自治会(宮城)
亘理町社会福祉協議会(宮城)
なべちゃんの移動図書館(宮城)
パークインふじた(宮城)
災害移動支援ボランティアRERA(宮城)
リオグランデ(宮城)
石巻市復興を考える市民の会(宮城)
まなみ組(宮城)
大原の愉快な仲間たち(宮城)
藤久建設(宮城)
佐々木建設工業(宮城)
おてら災害ボランティアセンター(宮城)
山元町普門寺(DRT会場)(宮城)
久我建設(宮城)
アモール石巻(宮城)
チーム羽石(宮城)
石巻専修大学(宮城)
シードリーム号(宮城)
河北横川地区自治会(宮城)
河北新報(宮城)
産経新聞(宮城)
石巻日日新聞(宮城)
三陸河北新報社(宮城)
ラジオ石巻(宮城)
宮城県警白石警察署(宮城)
石巻市(宮城)
名取市(宮城)
はからめ(福島)
とちぎボランティアネット(栃木)
災害救援V・オールとちぎ(栃木)
天理教ひのきしん隊(栃木)
国境なき奉仕団チーム風(栃木)
足利青年会議所(栃木)
東京パイオニア(群馬)
イサミ看板店(埼玉)
見沼・風の学校(埼玉)
行田市(埼玉)
行田市ロータリークラブ(埼玉)
戸田市(埼玉)
戸田競艇組合(埼玉)
東宝舞台(埼玉)
災害救援隊れれれ(埼玉)
SVTS風組関東(栃木・埼玉)
キャンパー(埼玉)
た組JAPAN(茨城)
日本財団(東京)
日本財団学生ボランティアセンター(東京)
B&G財団(東京)
マリンスポーツ財団(東京)
笹川スポーツ財団(東京)
海上保安協会海守事務局(東京)
戸倉工業(東京)
JEN(東京/宮城)
JIM‐NET(東京/長野)
ニッポー設備(東京)
関東三菱自動車販売(東京)
ヨハン協会連合災害救援センター(東京)
STUDIO XIAO(東京)
武蔵野市(東京)
ピースボート(東京/宮城)
JAM(東京)
IVUSA-国際ボランティア学生協会(東京)
国士舘大学(東京)
文教大学(神奈川)
FIWC(東京)
モルガンスタンレーグループ(東京)
山崎製パン(東京)
オンザロード(東京/宮城)
RQ市民災害救援センター(東京/宮城)
コールマンジャパン(東京)
モンベル(東京)
A&F(東京)
パタゴニア(東京)
小川キャンパル(東京)
重松製作所(東京)
日本フィランソロピー協会(東京)
ASEED(東京)
アースデイ東京タワー(東京)
ap‐bank(東京)
ハスクバーナ・ゼノア(東京)
社会安全研究所(東京)
減災・復興支援機構(東京)
ダイナックス都市環境研究所(東京)
レンタルのニッケン(東京/宮城)
モトローラ(東京)
日本移動通信システム協会(東京)
日本ファーストエイドソサエティ(東京)
日本災害復興学会復興支援委員会(東京)
多摩市(東京)
多摩市社会福祉協議会(東京)
読売新聞(東京)
朝日新聞(東京)
共同通信社(東京)
毎日新聞(東京)
日本テレビ放送網(東京)
高野山真言宗摩尼山延寿院徳恩寺(神奈川)
塚越技研(神奈川)
キャンナス(神奈川/宮城)
オーテック(神奈川)
TOHOKU有志隊(神奈川)
マルソグループ(神奈川)
関東建機サービス(神奈川)
八ケ岳ピースワーカーズ(山梨)
甲斐のめぐみ(山梨)
富士山クラブ(山梨)
SVTS風組・本陣(新潟)
芒種庵を創る会(新潟)
越後三島みこし会(新潟)
にいがた災害ボランティアネットワーク(新潟)
長岡技大VOLT of NUTS(新潟)
ヒューマンシールド神戸(長野)
ひふみ林業(長野)
ガルーダ(長野)
城南ガーデン(長野)
暖助プロジェクト(長野)
ヤマヤ物産(富山)
静岡絆の会(静岡)
災害ボランティアコーディネーター三島(静岡)
沼津市災害ボランティアコーディネーター協会(静岡)
清水災害ボランティアネットワーク(静岡)
静岡県ボランティア協会(静岡)
長泉町災害時ボランティアコーディネーターの会(静岡)
清水市の作業用品店(静岡)
レスキューストックヤード(愛知)
愛知ボランティアセンター(愛知)
A〜GAIN(京都)
NICCO‐国際災害支援機構‐日本(京都)
日本国際民間協力会(京都)
日本防災士会奈良県支部(奈良)
日本森林ボランティア協会(大阪)
朝日新聞(大阪)
HANDS1.17希望の灯(兵庫)
報恩感謝会あさひ保育園(兵庫)
被災地NGO恊働センター (兵庫)
グループねこの手(兵庫)
IRP‐国際復興支援プラットフォーム(兵庫)
縁の下の土竜隊(兵庫)
神戸大学学生震災救援隊(兵庫)
お茶わんプロジェクト(兵庫)
チーム神戸(兵庫)
め組JAPAN(香川/宮城)
四万十塾(高知)
つよし流自然農(徳島)
震災がつなぐ全国ネットワーク(全国)
災害看護支援機構(全国)
DRT‐JAPAN(全国)
技術系災害ボランティアネットワーク(全国)
日本移送・移動サービス地域ネット連合会(全国)
カラオケ本舗まねきねこ(全国)
家屋再生プロジェクト賛同者の皆様
ぼんてんプロジェクト賛同者の皆様
カスガイ支援プロジェクト賛同者の皆様
イルミネーションプロジェクト賛同者の皆様
内閣府
国土交通省
陸上自衛隊第六師団
陸上自衛隊第五旅団
ダイムラー社(ドイツ)

ほか、多くの個人ボランティアの皆様
Posted by coco at 11:24 | 東日本大震災 | この記事のURL
こんにちは! [2011年12月31日(Sat)]


こんにちは!
元気で産まれてきてくれてありがとう。

2011年、また忘れられない記憶に残る出来事が。いろいろありすぎた一年になりました。

Posted by coco at 08:21 | 家族のこと | この記事のURL
元気な赤ちゃんが [2011年12月31日(Sat)]

娘が長女を無事出産。母子ともに健康です。7時41分、元気な赤ちゃんを授かることができました(涙)
体重は2932g。
新しい命の誕生に、見守って頂いた多くの皆さま、森羅万象すべてのものに感謝の真を捧げます。

携帯より
Posted by coco at 07:59 | 家族のこと | この記事のURL
今年最後の [2011年12月30日(Fri)]
今年最後の日本財団ブログマガジンです。

「震災を乗り越えよう」

被災地の子ども達の笑顔を取り戻すために、走り続けた日々が思い出されます。

http://blog.canpan.info/koho/archive/1637

Posted by coco at 23:41 | 東日本大震災 | この記事のURL
お世話になりました【2】 [2011年12月30日(Fri)]

今年も多くの方々にお世話になり、1年を過ごさせて頂きました。辛く悲しい日々も多くありましたが、精一杯元気で走り続けることができました。
来る年は皆様にとって良い年でありますように!

【4月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201104/

【5月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201105/

【6月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201106/

【7月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201107/

【8月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201108/

【9月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201109/

【10月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201110/

【11月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201111/

【12月】
http://blog.canpan.info/coco/monthly/201112/
Posted by coco at 09:53 | 東日本大震災 | この記事のURL
お世話になりました【1】 [2011年12月29日(Thu)]
今年も多くの方々にお世話になり、1年を過ごさせて頂きました。辛く悲しい日々も多くありましたが、精一杯元気で走り続けることができました。
来る年は皆様にとって良い年でありますように!

【1月】

http://blog.canpan.info/coco/monthly/201101/

工事中のスカイツリーを見学.。



東北の田舎の樵として長閑な普通の生活がありました。



メカに詳しい友人たちと災害救援用簡易爪ジャッキの開発。


【2月】

http://blog.canpan.info/coco/monthly/201102/

シイタケのホダ木の伐採の多くは福島県北の里山まで行っていました。今は原発の影響で値もつかなく、それも出来なくなりました。片田舎の樵の生活まで狂わせた原発事故です。



蔵王山麓をトレッキングなどして楽しんでいました。


山形県4ブロックで防災研修会講師

【3月】

http://blog.canpan.info/coco/monthly/201103/


そして、あの日が・・・・

雪が降る里山でホダ木伐採中、3月11日14時46分、東日本大震災が起きました。
集合場所を名取市にあるドリームゲートと決め、全国各地から仲間が集結し、支援活動を開始しました。

名取から石巻に拠点を移動。仲間と支援活動を開始しました。
阪神大震災以降、16年間に培った災害救援の経験を活かそうと、走り、立ち止まり、考え、そしてまた歩き・・・・仲間たちとこれまで・・・・。
Posted by coco at 21:29 | つれずれに | この記事のURL
普通の暮らし [2011年12月29日(Thu)]
息子が小さいときに遊んでいたNゲージ車両を持って、孫と一緒に隣駅にある貸レールまでお出かけ音符



咄嗟のときは反射的に思わず息子の名前を呼んでしまうことしばしば。
Posted by coco at 16:31 | 家族のこと | この記事のURL
独裁政権の崩壊 [2011年12月29日(Thu)]
今年、独裁政権だった国々が次々と崩壊した。拉致問題解決のためにも、どうにかなって欲しいと願わずにはいられない。

Posted by coco at 10:12 | 世の中のこと | この記事のURL
帰省 [2011年12月28日(Wed)]
拠点の片づけや関係先への挨拶などをすませ、バスと新幹線を乗り継ぎ横浜へ。

Posted by coco at 16:09 | つれずれに | この記事のURL
正論から [2011年12月28日(Wed)]
【正論】日本財団会長・笹川陽平 
1ミリシーベルトは実現可能な数字なのか


2011年11月29日
産経新聞 東京朝刊

 「福島の状況はチェルノブイリに比べ限定的で被曝(ひばく)線量も低く、怖がる必要は全くない」、「福島の子供たちの甲状腺での線量は低く、このレベルで何らかのリスクがあったケースはない」−。日本財団がこの9月、福島県立医科大で開催した「放射線と健康リスク」に関する国際会議に出席した内外第一線の専門家は、2時間を超す長時間記者会見でこう言い切った。

 ◆チェルノブイリとは違う
 2日間にわたる会議では、全県民を対象に福島県が実施する健康調査の重要性や政府と地方自治体、国際機関などによるタスクフォースの設置など8項目を内容とする「結論と提言」をまとめ、会議を後援した政府にも提出した。

 日本財団では1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の後、20万人を超す子供の国際調査を10年以上支援。会議は、この中で培われた世界保健機関(WHO)や国際原子力機関(IAEA)、国際放射線防護委員会(ICRP)など専門機関とのネットワークを利用して実現し、両事故の違いが会議の焦点のひとつとなった。

 チェルノブイリ事故では大爆発した炉が2週間にわたって燃え続け、ロシア、ウクライナ、ベラルーシを中心に広大な地域に放射性物質が飛び散った。自身も被災者であるウクライナ医学アカデミーのチュマック博士は「福島の状況はチェルノブイリとかなり違う」とした上で、避難を余儀なくされた場合の悲惨さとストレスを指摘、「住民が福島を離れるのは害の方が大きい」と語るなど、冒頭の見解が大勢を占めた。

 ◆遠のく故郷に戻る道
 前置きが長くなったが、私はかねて、正反対と言っていいほどに開きがある難解な原発論議の現状が国民の不安を助長し、国や行政の選択肢を狭める結果になるのを危惧してきた。環境省が先に打ち出した除染の基本方針を見ると、この懸念が現実になった気がする。環境省はこの中で、年間の被曝線量が20ミリシーベルトを超える地域を「特別除染地域」に指定し国が除染を行う一方、20ミリシーベルト以下〜1ミリシーベルト以上の地域は自治体が除染を行い国が財政支援する、とした。当初、5ミリシーベルト以上を下限としていたが、自治体や住民の反対で1ミリシーベルト以上に広げたという。

 果たして1ミリシーベルトが実現可能な数字だろうか。国が除染の対象とした以上、誰もがこの数字を安全性の基準と見る。作業が遅れれば不安が広がり、環境省がいくら年20ミリシーベルト以下の地域の避難は不要と呼び掛けても被災者が故郷に戻る道は遠のく。

 除染が不要と言っているのではない。しかし、除染にはただでさえ気が遠くなるような時間がかかる。チェルノブイリの除染作業は2065年の完了を目標に現在も続けられている。5ミリシーベルト以下から1ミリシーベルト以下にしたことで、福島県内に限られた対象地域は周辺の栃木や茨城、群馬、千葉にも広がる。莫大(ばくだい)な費用を見通すのも難しく、作業を担う自治体や住民の負担も重くなる。
 福島大が東電福島第1原発の周辺8町村の全世帯を対象に行ったアンケートで、回答を寄せた人の4分の1以上、34歳以下では過半数が「自宅に戻らない」と答え、その理由(複数回答)として8割以上が「除染が困難」を挙げるなど、住民が除染の難しさを先取りしている面もある。

 ◆福島で住民と向き合え
 加えて、年1ミリシーベルトとなると世界平均で年2・4ミリシーベルトとされる自然放射線との兼ね合いも出てくる。国際会議でもICRPのゴンザレス副委員長はインドをはじめ世界各地に高い放射線を発する地域がある点を指摘、「年20ミリシーベルトは危険な数字ではない」と語った。

 今は平時ではない。依然、非常事態が続いている。1ミリシーベルトは平時の目標値であり得ても、非常時の選択としてはあまりに実現困難な数字ではないのか。当初の5ミリシーベルトならともかく、1ミリシーベルトに広げたことで、復興への道のりが見えなくなったような気さえする。英紙フィナンシャル・タイムズも11月10日付の特集で、仏核物理学者の見解として、住民が避難すべき基準を年10ミリシーベルト以上とするとともに1ミリシーベルトを「非現実的」と指摘した。

 世界では多くの国が今後も原発を必要とし、老朽化が目立つ施設も多い。広島、長崎の原爆に加え、原発事故も経験した日本がこの危機をどう乗り越えるか、世界は注目している。その経験と教訓は世界の共有財産ともなる。

 事態を前進させるには、学者・専門家が広島、長崎やチェルノブイリのデータを基に「信頼のおける統一見解」を示すことで、国民の不安を少しでも緩和するしかない。会議では「自分たち科学者は住民が分かるようなコミュニケーションがうまくない」との反省の言葉も出た。専門家は今こそ被災地に入り分かりやすい言葉で住民の疑問に直接答えるべきである。

 住民が不安から故郷を離れるのは原発事故の最大の悲劇である。福島県民の絆を保つためにも国、自治体、専門家は一致して協力する必要がある。(ささかわ ようへい)
Posted by coco at 07:16 | 東日本大震災 | この記事のURL
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