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カスガイ大募集 [2011年10月31日(Mon)]
カスガイ支援プロジェクト


今被災地では農業・漁業再生のために被災した家屋の廃材などを使って倉庫や物置が作られています。そこで欠かせない金物が「カスガイ」です。
仮設住宅に置く丸太ベンチなどにも使用させていただきます。

カスガイを送ってください!下の画像がそのカスガイ(鎹)です。


【カスガイの募集要項】

【1】サイズ:
 長さ10センチ〜20センチ程度

【2】送付先:
 〒986-0826
 石巻市鋳銭場3−7
 牧場ビル2階
 日本財団東日本大震災現地支援センター

【3】問い合わせ先:
 電話:080-3303-3122
 時間:09:00〜20:00 

【4】募集期間:
 2011年11月15日ごろまで

【5】その他
送っていただく本数は何本でも結構です。多少錆びていてもOKです。他の支援団体と分け合い大切に使わせていただきます。
アクションを起こしてくれた方は必ず下記アドレスまでメールをお願いします。
teambeavertail@msn.com



浜に建てられた道具物置です。


カスガイの使用例


仮設住宅に置かせていただくベンチ

Posted by coco at 22:19 | 東日本大震災 | この記事のURL
今日は凶 [2011年10月31日(Mon)]
今日は朝から天気も雨でいまいちだし。
それでも前から約束していた津波でグチャグチャになったアナゴ漁で使う漁具回収に、た組JAPANと元気に出発!

予報どおり雨もあがり、石おもりの回収も順調に。


漁業再生事業のフォークリフトも最後の納品。トヨタの営業マンとも笑顔で挨拶。


浜の漁師さんからもみんなのお陰で漁も再開できるよ。ありがとう!と車から大きな声を掛けられたり。

しかし事件がその時。絡まったロープをひっぱていた我がキングタイガーから妙な金属音。ありゃありゃ左側のクローラー(キャタピラー)が泥の中で外れてしまいました。泥の中に隠れていた四角い基礎石が原因。その後、泥の中から片輪走行で無事脱出。

アームを使って旋回と走行を組み合わせながら脱出。


キャタテンション用にグリースガンの準備をするHANAちゃん


この後、キャタピラーのテンションを抜くぴったしサイズのレンチがなく。近くで重機を乗っている土建屋さんにも合うレンチがなく、結局キャタピラーのはめる作業はお預け。トホホ・・・



そして・・・・・さらに・・・・アクシデントは続くのでした・・・・・
今日はさんざんの一日でした。

ということで、明日は現場作業はお休みで、拠点にて、保育園の遊具再生や次期GAKUVO小隊VS荻浜ダブルコンドルズ(浜のちびっこ野球チーム)の野球の試合準備などなどをする予定です・・・・・
Posted by coco at 20:30 | 東日本大震災 | この記事のURL
雨の被災地 [2011年10月31日(Mon)]
久しぶりに朝から雨降り。雨の被災地。家屋の解体作業にはありがたい程度の雨。でも残った家の解体の景色はやっぱり悲しい。
街中も被災家屋の解体が連日行われており、何とも言えない景色に変わってゆく(悲)


Posted by coco at 08:03 | 東日本大震災 | この記事のURL
祭り風景(番外編) [2011年10月30日(Sun)]
ネコ椅子。因みにスノーダンプも同様の応用ができます。



新・チームYOKOHAMA?江田から山元テラセンへボランティアに通っているチームMIXIの姉モネさん。


た組JAPAN+テラセンボランティアの東北大学生のBARIちゃん


ジャズバンドのアルトサックスのBARIちゃんです

再会の喜び [2011年10月30日(Sun)]
山元町のお祭りで仲間との再会。

水守の郷山形県境の七ヶ宿町から駆け付けて歌って頂いたミュージシャンの海藤さん。やはり震災直後から被災地を駆けずり回っている仲間。
元気の出る歌をありがとうございました。



阪神大震災の時は学生として神戸(SVA)へ。そして中越地震では地元新潟県人として共に活動。そして、今日山元町へは太鼓仲間で演奏に駆けつけてくれました。
長岡のボランティア仲間のみえちゃん。
元気の出る素晴らしい演奏をありがとうございました。



イナセな後ろ姿

お祭りの笑顔と [2011年10月30日(Sun)]
テラセンのある普門寺の住職さんと奥さん。
震災から地域のためにずっと走りっぱなしのお二人。この祭りの成功を何よりも喜ばれていた二人です。

過去、大災害の歴史で必ず起こる出来事。それは、普段は隠れている逸材が現れ出ること。この山元町でも現れたということ。



その住職の復興への熱い思いに応え、共に歩んできた男。本当に頑張ってきました。
藤本さん、お疲れ様でした。
木は大きく育てば育つほど風は強くあたるもの。そしてそれに耐えるように根を強く張るだけの事。その根は仲間たち。それだけのことです。



2004年10月に起きた中越地震被災地旧山古志村から、応援にやって来てくれた、風組系のぽんちゃん&さっちゃん。



テラセンの活動紹介BOOTHです


カタヌキBOOTH大人編の1コマ

型抜きに夢中の、左から「風組関東・国境なき奉仕団チーム風・た組JAPAN」の面々。

お祭り応援 [2011年10月30日(Sun)]
山元町で活動する仲間(テラセン)が関係しているお祭りの応援に、た組JAPANと行ってきました。町民の皆さんの復興に対する思いが詰まった素晴らしい復興まつりでした。

テラセンの皆さま、本当にお疲れ様でした。


テラセンのある普門寺の住職さんの津波犠牲者への追悼


祭りは町民で大賑わい


た組JAPANのカタヌキBOOTHも大盛況!


仮設の防寒対策について [2011年10月30日(Sun)]
仮設の防寒対策についての国から被災県への通達です
相変わらずの役所的文章で分かり難いですが、仮設の防寒対策は法律に則った権利です。地方自治体の単独事業ではなく国が責任をもって行う災害対応事業です。

(以下)

厚生労働省社会援護局総務課長から
被災各県の災害救助法担当主管部(局)長宛の文書です。

社援総発0928第1号
平成23年9月28日

東日本大震災の発生に伴い建設された応急仮設住宅における寒さ対策について

今次災害の復旧に当たり、各県のご尽力に敬意を表します。
東日本大震災の発生に伴い建設された応急仮設住宅における寒さ対策につきましては、これまでも、地域の特性や入居者の方の要望に応じて、断熱材の追加や窓の二重サッシ化、畳の後付けなど、追加的に対応した場合に必要となる相当な経費の増加額についても、災害救助法による国庫負担の対象となる旨のお知らせをしているところです。

しかしながら、依然として、応急仮設住宅における寒さ対策が不十分であるとのご意見やご指摘がある現状に鑑み、本格的な冬を迎える前に早急に措置を講ずる必要があります。そのため、改めて別添に掲げる寒さ対策に要する経費についても、災害救助法の国庫補助の対象となる旨をお知らせしますので、早急な取組みをお願いします。

《別添》
建設された応急仮設住宅における主な寒さ対策について

○構造
・壁、天井、床下への断熱材等の追加・補強
・すきま風防止用のシート等の追加・補強
・窓の二重サッシ化、複層ガラス化等
・居室へのたたみ設置
・玄関先へ風除室の整備
・窓の雪囲いの設置(十手金具及び雪よけ板)
・屋根の転落防止アングルの設置(雪降ろし時)

○附帯設備
・エアコンの追加整備
・トイレの暖房便座化
・換気扇、換気口の追加整備(結露対策)
・水道管等の凍結防止
 (水抜き(ドレン)、断熱材追加、凍結防止ヒーター整備)
・合併処理浄化槽の凍結防止
・エアコン室外機の高所設置化(積雪対応)
・電気設備拡充に伴う電気容量増強工事

○その他
・暴風ネット・壁等の整備
・通路、駐車場の舗装及び排水用側溝の整備(除雪対応)
・堆雪場(雪捨て場)の配置

(以上)
Posted by coco at 12:33 | 東日本大震災 | この記事のURL
和歌山県串本町の海岸作業 [2011年10月30日(Sun)]
和歌山の台風被災地に入った助さんからの報告です。石巻のボランティア奮闘中です。
お疲れ様です。

(以下)

バンちゃん、オンザ、絆チーム串本町海岸瓦礫撤去作業を六ヶ所で役所や地元の皆さんと奮闘中!



明日に架ける橋 [2011年10月29日(Sat)]
学生ボランティアGAKUVO隊から生まれた団体「た組JAPAN」とのコラボレーション。

仮設住宅から畑までの道、津波と台風15号の影響で大きく抉れた沢に橋を架けました。正に明日に架ける橋。






畑脇の側溝復旧も完了


夜はワークショップ
ボンテンと牡蠣タルのストラップの試作品作りと




ロープワーク
蛇口も編めるようになりました(拍手)






Posted by coco at 23:42 | 牡鹿半島部 | この記事のURL
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