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見義不為無勇也

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180日の追想 [2011年09月30日(Fri)]
問題はこれから。これからが本番。

RESCUEからRELIEFそしてJUSTICE!


勇気100%
http://youtu.be/EMZ-mkLvqEg

Posted by coco at 23:29 | 東日本大震災 | この記事のURL
優しさと勇気と [2011年09月30日(Fri)]
牡鹿半島の鹿立浜での活動の時に、トイレや仮設水道を貸していただいている宗助さんの家。津波によって大きく立派な家は全壊。その宗助さんの家の襖に書いてあったボランティアへのメッセージ。
優しくて、そして強く生きる漁師さんたちの心が伝わってきます(^^)/

ここへ来て下さった皆さん
あなた達の
優しさ 努力 思いやり
忘れません

いつの日か
恩を返せるよう
鹿立の皆は
負けないで
がんばります


お昼には昨日のメバルを美味しく頂戴いたしました。
Posted by coco at 22:00 | 東日本大震災 | この記事のURL
さあ、復興市だ! [2011年09月30日(Fri)]
復興市のポスターが出来ました。
まなちゃんがその成功に向けて奮闘している、「石巻の復興市」の詳細は後日アップさせていただきます。

Posted by coco at 06:15 | 東日本大震災 | この記事のURL
出漁! [2011年09月29日(Thu)]
昼休みを利用して、復興支援をしている浜の漁師の宗助さんと、先日仕掛けた網を上げに行ってきました。
久しぶりに舵を握ぎらせていただき、牡鹿の海を航ってきました。

やっぱりさまになる宗助さんと海の景色




活動の帰りにいただいたサケやアイナメなどなど。

おまけ:
今日もGAKUVO出身の青学のみっちーと一緒の現場でした。笑顔で泥だらけで頑張っていたみっちーでした。
Posted by coco at 23:55 | 東日本大震災 | この記事のURL
1000のハート [2011年09月29日(Thu)]
カールの友人が日本を支援するために行っている「THOUSAND HEARTS(1000のハート)」の概要について、被災地のNGO・NPOが集まる復興協議会の夜のミーティングにてお話をいただきました。

その活動の名称は、日本の千羽鶴のことを知っていた米国の一人の子どものアイデアから、「1000のハート」と名づけられました。

そのポスターは1000のハートを日の丸にデザインしたものです。



おまけ:現場でのひと時

Posted by coco at 23:43 | 東日本大震災 | この記事のURL
シーソー [2011年09月29日(Thu)]
昨日につづき、アモール石巻のメンバーが浜の復興応援に駆け付け、畑作業や子どもたちのためにシーソーを作って頂きました。
出来栄えもなかなかのもので、大人でも楽しめるエキサイティングなものです。



そのアモール石巻のメンバーが、漁港の復興のためにプレゼントを予定している、カラフルなレインボー軽トラ。
みんなの思いが詰まった軽トラです。
津波によって寂しくなった浜の景色を明るく変えてくれるでしょう


Posted by coco at 23:27 | 東日本大震災 | この記事のURL
今日のCOCO [2011年09月29日(Thu)]
お泊まり保育中のCOCOの画像レターが届く。
毎日よい子にしているようです。


被災ネコの里親になって頂ける方を募集中!
Posted by coco at 07:05 | 東日本大震災 | この記事のURL
15号からの復活 [2011年09月28日(Wed)]
台風15号で壊されたプレーパークの修復作業。どうせ最初からやり直すなら、もっとエキサイティングなものを作ろうと、すべり台もログピラミッドに。
アメリカからやってきたカール&アモール石巻の皆さんで見事に復活しました(拍手)




子どもたちにも、さらに笑顔が戻ってきました。
Posted by coco at 23:33 | 東日本大震災 | この記事のURL
GAKUVOと再び [2011年09月28日(Wed)]
先日一緒に活動したRQにはGAKUVO4月の鮎川救援、そして昨日一緒に活動したピースボートには5月の東部地区救援の学生が。
学生が自らの意思で再び被災地に来てくれて本当に嬉しい。
4月や5月とは全く違った景色を学生はどのように見ているのだろう。
再び被災地を思う優しさと勇気に感謝に堪えない。

ありがとう。ありがとう。

GAKUVO4月、鮎川での支援活動


あの頃の鮎川

GAKUVO5月東部地区で行った漁具の回収活動

あの頃の東部地区
被災地雑感 [2011年09月28日(Wed)]
武士が日頃武技を練るのはその時あるを期してである。震災が起ったのに地震学者が現地に行けないのでは、その使命を全うし得ない。
世界初の地震学科の専任教授関谷清景東京大学教授の言葉

企業ボランティアは被災地で要求と制限が多すぎる怒
ここは国難級の数十年に一度の大災害の被災地。

断水の地域に来て「手を洗うことはできないんですか?」
「沢の水か海の水で洗って下さい」と答えてやらないと、あなたたちは手すら洗うことはできないんですか?

この時期、ボランティアもいろいろ。
被災した船や家屋を景色に記念撮影。笑い声と下品な馬鹿話。何しに来てんだろう?と思う。

会社の名誉のためにあえて企業名は伏せておきますが・・・・

ある会話

「すいませ〜ん、そこのバールとってくださ〜い!」
「バールってなんですか?」
「・・・・・・」
「鉄で出来てて50センチぐらいで、先が少し曲がっていて、銀色のやつで〜す」
「これすか?」
「それはスコップで〜す、いま自分で取りに行きま〜す」
「は〜い」

大きい声を出した分だけ疲れました(笑)

笑い話ではないこれが現実の企業ボランティアさんです。
Posted by coco at 06:00 | 東日本大震災 | この記事のURL
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