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見義不為無勇也

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なごり雪 [2011年02月28日(Mon)]
明日から3月。先週はずっと春めいた陽気だったこともあり、何となく「なごり雪」を口ずさんでしまうような雪。

山は久しぶりの雪化粧。かなり湿ってた雪ですが、雨に濡れるよりはずっと快適だし、スギ花粉も飛ばないし、白に囲まれて、静かで意外にロマンチックな雪の中の山仕事。

と、心を切り替えてやらないと、実は結構辛いです(笑)

Posted by coco at 10:27 | 田舎の暮らし | この記事のURL
歩き続けて [2011年02月28日(Mon)]
絆の仲間たちに支えられて、助けられて、励まされて、そして今の俺が生かされている。あまり難しいことは考えず、足を止めなければ、新しい絆の仲間ができてゆく・・・・・



一日一生。明日も必ず生きていられるとは限らないし・・・・
でたらめ行政 [2011年02月27日(Sun)]
主婦の年金救済は不公平すぎる。
そんなのおかしすぎる。経済状況厳しい中で、将来に備え、普段の生活を切り詰めて支払っている人だって多くいるのに。
我が家もそうです。
こんな非常識がなぜまかり通るのか、政治も役人も常軌を逸していると思わないのだろうか怒

日本経済新聞サイト
Posted by coco at 09:30 | 世の中のこと | この記事のURL
花粉症の季節 [2011年02月27日(Sun)]
三日ほど前から、夜寝ていてハナ詰って口がカラカラに渇く。どうやら花粉症の症状が出始まったようだ。目も何となくむず痒い。
あ〜あ!やっぱり今年も来たか(涙)

Posted by coco at 08:24 | 木や森のこと | この記事のURL
百年の杜を [2011年02月26日(Sat)]
ケヤキ(欅)を襷(たすき)にして、これまでの50年とこれからの50年を繋ぎ、 百年の杜を作るプロジェクト

ぼくたちの百年の杜プロジェクト」からのイベントのご案内です。

仙台市営地下鉄東西線工事のため、 青葉通りで27本のケヤキが伐られてから丸3年が経ちました。 あの2008年1月28日午後15時。最初の1本目が伐採されました。

この3年間、皆様にとって仙台のシンボルツリーである「ケヤキの存在」は、どのようなものでしたでしょうか?

この度、野村不動産さまの御協力により、3月5日(土)・6日(日)の2日間、 アート作品として生まれ変わったケヤキが、「初・め・て」青葉通りに帰ってきます。

60団体を超える方々に引き取られたケヤキの中で、青葉通りに帰るのは、 今回が初めてになります。会場では、ケヤキが伐採される前からの“ぼくたち”の活動をスライドを交えながら 紹介するフォーラムの他、「西公園プレーパークの会」による青葉通りのケヤキを 使った「オリジナルおもちゃづくり講座」を予定しています。そして、両団体による「ケヤキの木って、こんなに素晴らしい!」と題して、 トークセッションもあります。

当日は、未だ寄贈先の決まっていないチェーンソーアート作品数点のほか、 “ぼくたち”の参画者である「クラフト&ギャラリ秘密基地(もっこ倶楽部)」さんの御協力による、学術研究資料としても大変貴重な「青葉ケヤキの年輪天板」の展示、ネックストラップや「樹を傍で活かす」作品の展示紹介もあります。

当日は御来場プレゼントとして、青葉通りケヤキの“スクエアーコースター”を プレゼントしますので、「意味を持って切られたケヤキ」を沢山の方々に、お持ちいただきたいと思っています。

沢山の方々の下へ、青葉のケヤキが届きますように。

◇開催日:3月5日(土)&3月6(日)
◇第1ステージPM14:00〜PM15:00
◇第2ステージPM16:00〜PM17:00
◇場 所:仙台市青葉区中央3-2-23
プラウド青葉通マンションスクエア2階

ぼくたちの百年の杜プロジェクト

青葉通りのケヤキ並木
Posted by coco at 22:38 | 木や森のこと | この記事のURL
天国へ [2011年02月25日(Fri)]
中越地震での救援活動がご縁で、とても親しくさせていただいた小千谷の方が先日お亡くなりになられました。仲間たちと避難先の仮設住宅にお邪魔しては、夕飯をご馳走になった日々がつい昨日のようです。
震災後の不便な生活もあり、怪我や病気をされたこともありましたが、訪ねた時はいつも私達をニコニコと迎えてくれました。
ごゆっくりおやすみください。


Posted by coco at 22:55 | つれずれに | この記事のURL
NZ地震【U】 [2011年02月24日(Thu)]
72時間の壁が刻一刻と。世界に誇れる日本の救助技術。ご健闘をお祈りします!

里山保全 [2011年02月24日(Thu)]
林業という名の環境保全活動。伐採が森を甦らせる!






Posted by coco at 22:22 | 木や森のこと | この記事のURL
お元気で何よりです [2011年02月24日(Thu)]
曾野綾子先生、相も変わらずお元気のご様子で何よりです。

50代からの生きかた、暮らしかた応援
いきいき3月号に掲載された曾野先生の記事。

「どんな負の出来事も身に起きたことは意味のあるものにする」と先生らしいテーマ。

http://blog.canpan.info/zaidankiji/archive/609



6年前の中越地震では災害ボランティア活動の陣中見舞いに


学生ボランティア(IVUSA)にも気さくに声を掛けていただきました


いきいきの画像にもあった石川県での竹林の整備にて


傘寿になられたとのことですが、本当にお若く、そして相変わらずお美しいです。
Posted by coco at 22:09 | つれずれに | この記事のURL
パンタグラフ型ジャッキ [2011年02月23日(Wed)]
地震によって瓦礫の下敷きになった場合に、活躍する機材がジャッキ。車に搭載されているパンタグラフ型のジャッキも災害時の救出には十分役に立ちます。

この「二重式パンタグラフ型」ジャッキは狭いところにも入りやすい優れものです。現在は製造されているかどうか不明ですが、トヨタの小型車両に搭載されていたジャッキで、収納部の関係からコンパクトさを目的に作られたようです。

今最も多く使われている普通のパンタグラフ型ジャッキ(上)と比較してもコンパクト。挟む隙間の高さは普通タイプのほうが低いので、様々なジャッキを地域で準備することが肝要です。


車両を廃車しスクラップにする場合には、ジャッキやシートベルトは災害用に役に立つので取り外してから廃車に!
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