CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年03月 | Main | 2019年05月»
見義不為無勇也

cocoさんの画像
最新記事
DRT2011 ....
月別アーカイブ
激が飛ぶ [2019年04月09日(Tue)]
会長から必要なことを伝えるために地方巡業へ出ろ!と檄が飛ぶ
Posted by coco at 22:56 | つれずれに | この記事のURL
対等な連携! [2019年04月09日(Tue)]
内閣府・環境省等からの事務連絡を受けて
大規模水害で実際に行われている災害廃棄物処理の流れ
1)住民又はボランティア等によって被災家屋から被災した家財が屋外に出される。
2)技術系NPO等によって重機等を使い被災家屋の災害廃棄物及び土砂等を撤去するための導線の確保が行われる。
3)家財及び土砂・流木等は、技術系NPOとボランティアによる人海戦術とで行政の指定する災害廃棄物仮置場に車両にて搬送。
4)時間的制約もありNPOが公道を啓開することもよくある。

注意すべき点:
1)家屋から出された家財等の災害廃棄物は市町村が責任を持って処理されなければならない。(所管省庁:環境省)
2)本来、行政から指定を受けた業者が仕事として行うことになっている。
3)しかし、現実問題として行政が業者側が必要とする多数の人工賃を契約内容に認めることは金額が大きく嵩むために認めることができない。したがって人力作業はNPO・ボランティアの領域として捉えられている。
4)家屋に侵入した土砂の撤去についても災害廃棄物と同様に市町村の責任で処理されなければならない。(所管省庁:国交省)
5)敷地内家屋内に流れ着いた流木等の障害物は都道府県または救助実施市の責任で処理されなければならない。(所管省庁:内閣府防災)

このことを踏まえ、NPO・ボランティアが行政の下請けではなく、対等な関係での三者連携でなければならないと考えます。

57004754_1340430112764034_7173468735854870528_o.jpg
| 次へ