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見義不為無勇也

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プロの技 [2016年05月17日(Tue)]
はからめさんが福島から助っ人に
山紀さんと大切な雛人形などなど捜索

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ソーラーパネルの家にてはからめさんと合流
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大切な家財道具の救出。梁を持ち上げるのにグラップルとジャッキの合わせ技(^^)
午前中は写真や洋服や雛人形などの救出。プロとしての経験に裏打ちされた確かな技術と安全の確保。日々が学びの場です。
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子や孫の将来のためにジジババが600万円を投資し100%売電目的で作ったソーラーシステム。そのパネルの重みも手伝って倒壊。
自分たちの不甲斐なさを自然のせいにすることも出来なく、ただただ悲しみに暮れている老夫婦。丁寧に取り外せばまだまだ諦めることでは無い!取り外しには的確な指導があれば特別な技術が必要な訳ではない!
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被災地の悲しく辛い現実はマスメディアにお任せし、明るい話題やユーモラスな記事のアップに努めていますが、とても残念な事のお知らせです。
今回の熊本大地震で、ボランティアが来て自分たちの集落を救ってくれた!と人々に記憶を刻むにはほど遠い現実がある事を改めて実感しました。ボランティアがひとりも来ることがなかった集落!見捨てられた集落!として歴史に語られようとしています。
大雨の日は会議をする時ではなく、地震による揺れを更に悪化させる水の怖さをに怯える住民の声なき声を聴いて回る時では(怒)
災害VCのカタチや姿にどれほどの時間を掛けることより、地震から一カ月。そろそろ被災者の悲しき呟きに耳を傾ける時では....
問題の解決は雨に当たらぬ屋根の下では無く、雨が降り注ぐ住民が涙を流す現場にしかないのでは....
灼熱の現場、寒さに震える朝晩。
夏と冬が同時に体験できる熊本へ是非足を運んで下さい。
20年以上も前、当時の若者はあの焼け焦げた神戸を目指しました。人を救えるのは人の優しさだけ!
君は熊本に行ったか?
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