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見義不為無勇也

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トラック救出 [2016年05月10日(Tue)]
雨の中でのトラック救出
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後納屋にあったビニールハウスのシートを救出!
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技術ボランティアのネットワーク型組織、DRT★JAPANの益城町ベースです。
誰ですか?中古建機の展示場なんて言ってる人は(笑)
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【命に関わる最重要事項】
熊本地震被災地の危機管理のために多くの皆様にシェアをお願いします。
今日、母屋も納屋も全て完全に倒壊した益城町安永地区での活動で実際にあった出来事です。
作業内容は納屋の倒壊によって中庭に閉じ込められたトラックの搬出作業。いろいろと準備をするなかで、余分なケーブルの切断処理を行っていたとき、納屋に繋がる三相200ボルトが未だに通電しており、大きく火花を散らしました。
過去の地震火災は通電火災が原因とされる中で、歴史を学ぶことのない現実に怒りを隠せません。ここ益城町には防災専門のシンクタンクからも優秀なスタッフが行政のアドバイザーとして張り付いていると聞きます。
幸いにも仲間には火傷や怪我がなど事なきをえ、安心いたしましたが、ひとつ間違えば感電死も起きる中で、九州電力には現場で作業員を見ることもなく、怒り心頭です。
画像は断線時の火花によって融けたケーブルカッターの刃です。
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阪神淡路大震災を切っ掛けにして誕生した災害ボランティアですが、あれから20年以上が経過し私たちは数多くの災害の経験し、全国各地の社会福祉協議会さんの努力によりボランティアセンターの雛形もしっかりと出来上がりました。
しかしながら過去の災害経験は、地震災害より水害の数が圧倒的に多く、日本における災害ボランティア及びそれをコーディネートする災害ボランティアセンターの機能は、何方かと言えば、人海戦術を得意とする水害型で、大規模地震に対して非常に不慣れであると言わざるを得ない。
この熊本大地震を災害ボランティアに関わる沢山の方々に現地に足を運び見て頂きたい。経験して頂きたい。必ず来る更なる大地震を迎え撃つためにも多くのことを学んで頂きたいと思うのです。
画像は、災害ボランティアセンターに集められた、日々使われることのないデッキブラシ、水切り、バケツ、塵取りなどの水害対応の道具類。
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