CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年09月 | Main | 2015年11月»
見義不為無勇也

cocoさんの画像
最新記事
DRT2011 ....
月別アーカイブ
Gakuvo-台風18号救援茨城隊(第10陣) [2015年10月12日(Mon)]
決壊地区の資材倉庫。大量の土砂が流れ込みGakuvo隊が救援活動
IMG_5262.JPG

IMG_5269.JPG

IMG_5271.JPG

IMG_5277.JPG

IMG_5278.JPG

IMG_5279.JPG

2014年広島土砂災害で一緒だった大阪の学生ボランティアと再会を果たしたヤマキさん。
IMG_5281.JPG

被災し全壊した家屋から流れてきた指輪を発見!嬉しい出来事。
IMG_5274.JPG
DRTチームは [2015年10月12日(Mon)]
DRTチームは倒壊の恐れのある倉庫の二階から家財搬出
IMG_5216.JPG

IMG_5228.JPG

IMG_5225.JPG

IMG_5233.JPG

そして水田に流れ込んだ鉄骨倉庫の屋根の解体
2.jpg

3.jpg

1.jpg

IMG_5241.JPG

IMG_5244.JPG

IMG_5258.JPG

任務完了し撤収
IMG_5286.JPG

IMG_5284.JPG

PA122142.JPG

PA122141.JPG
行政への提案 [2015年10月12日(Mon)]
被災者支援策に関する提案
台風18号で大きな被害を受けた常総では、様々な問題が出始めています。そんな状況を踏まえ、市民側から常総市長宛に、特に「命に直結する部分について」提案書を提出させて頂きました。
問題解決のために官民が一体となって知恵を出し合います。
1.被災者間格差を生まない対応
(1)半壊認定世帯への財政的支援格差への対応
・被災者生活再建支援法の対象から外れる世帯が約75%
・市、県の災害見舞金制度への上乗せまたは別制度の創設(設定)の必要性
(2)在宅避難者への食事・物資支援等への対応
・10/5より食事と物資の支給停止による疎外感と生活困窮
2.最低限の健康の確保に対する対応策
(1)避難所の環境についての対応
・要配慮者が安心して過ごせる空間づくりの必要性が高い
(2)提供される食事の栄養価への対応
・発災後3週間以上しても、おにぎりとパンと変わっていない
(3)通院・通所・通学等への対応
・避難所の統合や車水没による移動手段の確保が課題
3.人口流出を避けるための対応策
(1)民間賃貸住宅(みなし仮設)の有効活用
・これまでの生活エリアに近い環境の確保の必要性が高い
(2)被災を機に移動困難となった方への対応
・移動支援のためのインフラ整備(カーシェア、移送サービスなど)を確立
(3)常総市に暮らすことを誇りに思える官民協働による対応
・市民サービスを向上のため、互いの得手不得手を補完し合う
| 次へ