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技術系プロボノU [2015年07月26日(Sun)]
東日本大震災の被災地では地域住民が減少する中で、自動販売機の売り上げ金の盗難などの犯罪が多発し安全が脅かされていることはとても残念なことです。そこで専門性を兼ね備えた技術系プロボノ活動として、安全で安心な街づくりをめざし電気通信系の企業さんの応援をいただき、監視カメラなどの設置をしていただきました。
今日も炎天下の中を、本当にありがとうございました。

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プロボノ(PRO BONO)とは?
プロボノについては日本ではまだまだ馴染みの薄い言葉ですが、職務上の専門的な知識や経験、技能を、社会貢献のために無償もしくはわずかな報酬で提供するボランティア活動。語源はラテン語のpro bono publico(公益のために)の略。発祥については、1908年にアメリカ法曹協会(ABA:American Bar Association)がその倫理規範中に弁護士の奉仕活動を規定し、低所得者向けにはじめた無料の法律相談を源流としている。
現在では法曹界のみならず、医師、メディア関係者、デザイナー、プログラマーなど、さまざまな分野の専門家がプロボノに携わるようになっている。活動を希望する専門家と、専門的なノウハウを必要としている民間団体などを結びつける非営利組織が、相談や助言を行いながらサポートし、効率的に運用されている。
日本では2011年(平成23)に発生した東日本大震災に際し、医療や看護、社会福祉、輸送、建築など多くの分野で専門家や組織による支援が行われたことで広く注目を集め、プロボノ関連団体が数多くつくられた。情報通信技術の分野では、情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP:information Support pro bono Platform)が技術者を中心に結成され、情報ギャップの解消、情報環境の復旧支援とともに、被災体験を未来へ継承、応用するための活動も行っている。
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