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見義不為無勇也

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ログハウス [2012年06月11日(Mon)]
震災直後から北上にて支援活動を行っている仲間を訪ねました。
集落跡の何も無くなったところに憩いの広場をと取り組んでいる。
その広場に以前作ったピザの石窯。建屋はログハウスにしようと、持ち込んだ移動式簡易製材機で丸太をタイコ引き作業中。
使っているログは塩害で立ち枯れ状態にあったスギ。資源を大切にするKさんらしい取り組みに拍手です。

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こんなKさんですが、知る人ぞ知る歌手なんです。
また立ち寄らせて頂きます。

牡鹿からの途中、雄勝で畑を作るピースボートさん、北上でコスモス畑を作るめ組JAPANさんと遭遇。
どちらも昨年3月から一緒に活動してきた仲間。
みんなまだまだ頑張っている!
「継続は力なり」
Posted by coco at 23:55 | 3.11団体支援 | この記事のURL
土俵4000個移動 [2012年06月11日(Mon)]
牡鹿半島の寄磯浜から支援要請があった、ホヤ養殖で使う錘の土俵の陸上移動のロケハンに行ってきました。

浜には4000個の土俵の山。漁場へはこれまで船で運んでいたが、津波で岸壁は壊れ、船の数も少なくなった。そのため、なるべく船の作業を短縮するために、魚場近くの魚港を借り、土俵の陸上輸送となった。

dohyou.bmp

移動は寄磯浜から小屋取浜。原発を大きく回り込むルートは片道12キロ。

yoriiso.png

これまで漁業関連でボランティアの支援を受けた実績はあまりない寄磯浜。そのことを漁師に尋ねると、ここの浜は外に発信することが下手だと苦笑い。
本当にそう思う。
今回はどうにもならない作業量にSOSを出したという。

手作業が多い養殖漁業は、ボランティアの関わり方によって復興のスピードが大きく違うように思う。津波後の漁業の復活は、広くあまなく平等が原則の公による支援だけでは為し得ないと思うのです。

土俵4000袋、決戦は18日(月曜日)から。
ダンプ運転ボランティア求む!
寄磯浜にて宿泊可です。
Posted by coco at 23:24 | 牡鹿半島部 | この記事のURL
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