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遊具解体二日目 [2012年05月29日(Tue)]
小学校の遊具解体二日目。
今日は長年遊んだ丸太遊具が全て解体されるので、遊具で遊んだ思いでたっぷりの5・6年生が丸太やぐらを前に記念撮影。

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解体全て完了!多くの大切なものを奪ってしまった津波です(涙)

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本日の活動団体
・スマイルシード
・オープンジャパン
・ジャパンホープ
・ホップ地域生活支援センター
・日本財団
Posted by coco at 20:46 | 東日本大震災 | この記事のURL
2011労災統計から [2012年05月29日(Tue)]
厚労省より、平成23年の労働災害による死傷者の統計が発表になりました。

厚生労働省 労働基準局 安全衛生部安全課
「平成23年の死亡災害・重大災害発生状況等について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bbbw.html  

労災ですが、ボランティア活動にも参考になる面があると思われます。

■労災死亡者 : 2238人・東日本震災を直因とする死者は1314人。これはそれ以外の労災死の1.3倍。 つまりは東日本震災により、労災死全数は倍増。・東日本震災死全体15858人に対する割合は8.3%(行方不明者を入れると7%)
・内訳は、
宮城県821人、
岩手県401人、
福島県72人でこの3県で98%以上。
・東日本震災を直因としない労災死は前年比14%と大幅減【プラス評価】

■労災死傷者 : 114,176人・東日本震災を直因とする労災死傷者は2827人で、これはそれ以外の労災死傷者(114,176人)の1/40 ・東日本震災を直因としない労災死傷者は、33年ぶりに2年連続で増加【マイナス評価】 (業態別)
@小売業 : 転倒3割、墜落転落等1割、交通事故1割
A建設業 : 墜落落下が多い。異業種からの転職故か。
B医療保健業 : 2/3が社会福祉施設。 また、転倒3割、動作の反復無理な動作が3割。 滑り止めの未設置や腰痛予防などの対策の遅れ
→対策 厚労省としては、労災の増えつつある業種として「建築工事業」「陸運業」「小売業」「社会福祉施設」を重点指導。

■東日本震災の復旧復興作業では、 労災死27人、休業4日以上の労災負傷が455人。 
(全労災死の1.2%、全労災負傷の0.4%)
(様態別) 
「墜落転落」    43% 
「飛来落下」    12% 
「挟まれ巻込れ」  11% 
「転倒」       6% 
「激突され」     6% 
「切れ・こすれ」   6%  
→半数以上が高低差によって生じる事故
→対策
1)工事の進捗に応じた対策
2)安全衛生パトロール
3)安全衛生に関する諸課題に対応するため、専門家を置く拠点を被災3県に設置
4)建設業界に「震災復旧復興工事安全推進本部」を設置
以上。
安全衛生フォーラム [2012年05月29日(Tue)]
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2012ボランティアの安全衛生フォーラム
〜災害ボランティア・市民が安全に活動するには〜
 
※入場無料
ボランティアは、安全・健康に活動し、元気に帰宅することが大切です。そのためにどんな配慮が必要でしょうか。活動報告や現状を共有し、次の災害に備えます。災害ボランティア活動に関心のある方、活動者、市民活動団体、医療・安全衛生関係者ほか、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
◆日程:2012年6月30日(土) 13:00-16:30 (12:30開場)
◆会場:そなエリア東京 2階レクチャールーム1-4
      東京都江東区有明3丁目 東京臨海広域防災公園内
      アクセス:ゆりかもめ 有明駅より徒歩2分、りんかい線 国際展示場駅より徒歩4分
      http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/information/access.htm◆主催:ボランティアの安全衛生フォーラム実行委員会、
      特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサエティ
◆共催:災害救援ボランティア推進委員会
◆後援:内閣府、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、国土交通省(申請中)

【プログラム】
13:00 挨拶
13:10 研究会の歩み、プチガイド・DVD紹介
13:30 被災地からの報告 猪又隆弘氏(南三陸町災害ボランティアセンター長)
14:30 ディスカッション
    外部地域の支援者からの報告
    被災地での活動者からの報告
    今回の災害支援活動

◆併設:活動展示コーナー (12:30-16:30)
      1.ボランティア活動の写真
      2.活動グループの支援報告 アピール
      3.協賛団体より 防災グッズ、装備品、AEDなど

防災体験学習施設 特別見学 (11:00-12:00)
施設1階の「東京直下72hツアー」を監修した室崎益輝先生のガイドで裏側から知る見学コース!※事前お申込みが必要です(先着50名限定)

◆問い合わせ・特別見学のお申込み 事務局
日本ファーストエイドソサイエティ(担当:小室)
ホームページ:
アドレス:jfaspal@aol.com TEL:03-5974-3747
◆イベントポスター
http://v_anzen.umin.jp/HP/VSHCO/2012forum.pdf
◆日本ファーストエイドソサイエティ
http://jfas.umin.ac.jp
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