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見義不為無勇也

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災害V記録映像 [2012年02月13日(Mon)]
《シネマトゥデイ映画ニュースより》

鈴木京香・奥田民生らがボランティアで参加 東日本大震災を描く『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』全米公開決定

日本マンガのアメリカ市場を開拓したTOKYOPOP社の創立者であるスチュウ・リービーが、東日本大震災の直後から被災者支援ボランティアをしながら撮影したドキュメンタリー映画『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』が、全米16都市で公開されることが決定した。また日本でも、震災から一年の区切として、ワールドプレミアイベント上映会などが行われる。

北米映画館系列の大手AMCシアターズと提携して3月14日から全米公開される『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』。日本では3月6日にシネマート新宿でワールドプレミア上映会、翌日7日にワーナー・マイカル・シネマズ新石巻で被災者向けの無料上映会を予定している。

スチュウ・リービー監督は、震災直前に来日し、地震発生時には東京に滞在中だったが、震災の3日後にボランティア申請。救援物資の運搬や、宮城県の被災地での炊き出しに従事した。そんな中、石巻で出会った被災者がリービー監督にドキュメンタリー映画を撮ることを提案。その後は6週間にわたり被災地に滞在し、ボランティアをしながらカメラを回し合計50時間もの映像を撮影した。

リービー監督いわく、「自分のことで精いっぱいであるはずなのに、他人や故郷のために力を尽くすヒーローたちの話を世界に知ってもらいたかった。現地の皆さんのおかげで日本の素晴らしいスピリッツを記録することができました」。

なお、本作は非営利ベースの映画製作で、制作者はすべてボランティアで協力している。オープニングアニメーション制作は、テレビアニメ「蟲師」などを手掛けた長濱博史。また、福島県出身の詩人・和合亮一氏の詩の朗読は女優・鈴木京香、テーマ曲の制作と演奏は奥田民生が担当するなど、豪華な面々が本作に参加し、強力にサポートしている。(取材・文:高松美由紀)

プロモーションビデオ

Posted by coco at 23:49 | 東日本大震災 | この記事のURL
雪遊び [2012年02月13日(Mon)]
孫のスキー場デビューの画像が届く。母である長女もよく雪の上でお昼寝をしてました。子育てに一生懸命だった頃。つい昨日の出来ごとのようです。

Posted by coco at 23:32 | 家族のこと | この記事のURL
鎮魂の灯篭 [2012年02月13日(Mon)]
あれから1年になろうとしている。3月11日の追悼を竹灯篭でと、午後は竹取り&灯篭づくり。




試験点灯も好評でした。

生コン入れ [2012年02月13日(Mon)]
「みんなで作るオヤジの居場所」ミッション。今日は二日前に作った基礎の型枠に生コンを流し入れる作業。
ミキサー車に合わせ30分ほど早めの現場。





予定通り終了。これから1週間ほど養生して完成。


人の手を使って技でモノを作るという、当たり前のことが見られなくなった昨今、とても素晴らしい経験をさせていただいた若者たちでした。
棟梁、ありがとうございました。

※棟梁から頂いた学生たちへメッセージです。

多くのボランティアのお陰であれほどあった瓦礫は無くなった。でもボランティアが未来に向けてカタチを残せたものはあまりないが、今日みんなが作った建物の基礎は何十年もここにあり続けるから、結婚して子供が生まれ、もしも牡鹿を訪ねることがあったら、この建物を自分も一緒に作った家だと家族に自慢してくれや。

今回の作業は本当に楽しかった。地震も津波も嫌だけど、一生懸命な若いボランティアたちと作業が出来て本当に嬉しかったなぁ。

※私たちの支援活動で必要なジャッキやチルホールやワイヤーなどなど「何でも使いたいものは作業場から持って行っていいよ!」といつも快く貸してくれる棟梁です。
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