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ボランティア年を再び [2012年01月16日(Mon)]
ふたつの震災―ボランティア年を再び
1.16‐朝日新聞

阪神大震災から明日で17年がたつ。あの年、1995年はボランティア元年と呼ばれた。
1年で137万人の市民らが被災地に足を運び、支援の力になった。活動の広がりがNPO法の制定にもつながった。
それを上回る広域の大災害となった東日本大震災では、さらに多くのボランティアが駆けつけると期待された。
ところが、震災後の2カ月間に東北を訪れた人数は、阪神の半数にも届かなかった。10カ月後のいまでも総数で下回る。
県外からのボランティアを一時制限したことが、出だしのつまずきにつながった。
被災地の社会福祉協議会の受け入れ態勢が一部で整わなかったからだ。迷惑をかけてはいけないという風潮が広がり、救援の動きにブレーキがかかった。
社協は自治体ごとに設置される社会福祉法人だ。地域の福祉事業の拠点であり、ボランティア活動の支援も手がける。
阪神の後に新たな仕組みができた。活動を希望する人は、社協が立ち上げる災害ボランティアセンターに登録しコーディネーターの指示で動く段取りだ。
初心者にとっては、支援先も紹介してくれて心強い。半面、公共性を重視する社協の対応は柔軟さに欠けるきらいがある。
たとえば支援ニーズを把握するにも、被災者から申請を受けつける原則を重視する。申し込みを待ち、何百人ものボランティアが待機することもあった。
災害発生直後は、被害の大きい地域ほど声をあげる余裕がないため、支援が遅れがちだ。
被災者のもとに出向き、何が必要かを聞き取る工夫が肝心だ。センターを運営する社協職員は多くの業務に追われる。ならば外部の手を借りればいい。
実績のあるNPOに加わってもらえば、救援のノウハウを生かすこともできる。
厳しい冬を過ごす東北の被災地では、ボランティアの姿がめっきりと少なくなり、ピーク時の10分の1にまで減っている。
この時期に何ができるのかと躊躇(ちゅうちょ)している人もいるはずだ。
だれでもできる足湯ボランティアに参加してはどうだろう。
足が温まると心もほぐれるのか、ぽつりぽつりと胸のうちを明かしてくれることもある。何げない一言から悩みにふれることがあるかもしれない。
そばにいて「つぶやき」にじっと耳を傾けるだけでもいい。問題解決への手がかりが見つかればなおさらだ。
「あなたを忘れていない」。そんなメッセージを伝えることが大切なのだ。
Posted by coco at 23:59 | 東日本大震災 | この記事のURL
明日あれから17年 [2012年01月16日(Mon)]
明日、05:46阪神・淡路大震災から17年。

未明、東日本大震災被災から追悼の祈りを・・・・



Posted by coco at 23:08 | 世の中のこと | この記事のURL
今日のGakuvo [2012年01月16日(Mon)]
津波によって流された倉庫の移動。ジャッキと重機を組み合わせ無事に完了。


傾いた建物をジャッキで水平に


必要な部材は建物の外へ


移動時、建物が壊れないようロープやパワーウインチで主要個所固定。



重機を使ってゆっくり移動



定位置に移動し完了。お疲れ様でした。


Posted by coco at 21:57 | 東日本大震災 | この記事のURL
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