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見義不為無勇也

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50回目 [2011年05月10日(Tue)]

石巻災害復興支援協議会の定例会議は今夜で50回を数える。

毎日19時から石巻で活動するNGO・ボランティア団体が、効率よく多様な活動が展開できるように開催される調整会議。

第50回記念画像。期待通り超ウケでした(^^)
Posted by coco at 20:07 | 東日本大震災 | この記事のURL
今日一日 [2011年05月10日(Tue)]
牡鹿半島狐崎の独居高齢者宅の泥出し。遠方に避難している奥さんを呼び寄せるために泥出し、床張りに五郎さんがひと汗。


狐浜第二漁港にも丸太が流れ着いています。今日は長野の木こりチームが陸揚げ作業。河北大川中学校で一緒に活動して以来の連携。今日の陸揚げ丸太数10本。


ユニックと電動ウインチで手際よく



竹浜では助さん指揮下のもと、ユニック白石さんと四万十塾とで流れてきたコンテナ処理と島根災害ボランティア隊による家屋再生のための部材集め。






午後過ぎからは救援要請のあった雄勝地区の漁港のロケハン。ここも震災直後と全く変わっていない景色。夥しい泥が土に変わっただけ・・(涙)



Posted by coco at 17:32 | 東日本大震災 | この記事のURL
被災地の漁業の未来 [2011年05月10日(Tue)]
先日、牡鹿の漁師さんと時間を掛けて話をした。牡蠣の養殖のこと。将来への不安。3年以上かけて商品になる牡蠣。人間と自然とが共生して成り立つ一次産業。

中越地震で被害を受けた田畑は新たな農業政策によって再スタートをした。これまで経験したことのない農業に挑戦している。

今回の津波による漁業への被害。新たな仕組みによって再スタートをしなければならなくなっている。漁師ひとり一人の力ではもう再生できない被災地の漁業。給料化したら漁業は衰退するとある漁師のことば。

日本の伝統漁業も自然災害によって新たない道を選ばざるを得ないところに来ているのかもしれない。

◆海守から「漁業の行く末」
http://blog.canpan.info/umimori/archive/605
Posted by coco at 07:11 | 東日本大震災 | この記事のURL
原発と民主主義 [2011年05月10日(Tue)]
女川原発のすぐ近くで活動している。もしも女川原発が福島原発のような被害を受けていたら、ここ石巻周辺はどうなっていだろう・・・・。想像するだけで身の毛のよだつ思いです。

ある著名な方が常々おしゃっていること。「電気のないところに民主主義は存在しない」と。今回の地震により電気のない暮らしを経験した。電気のありがたさを人々は身をもって体験した。便利さを享受し、それと引き換えに命を危うくしている原発による電力供給事業。

福島の原発被害を見聞きする度に考えさせられる。地震だって津波だって元気と笑顔を持ち続ければ必ず克服できると思う。熱く若いボランティアたちを見ているとなおさらそれを実感できる。

でも原発事故は出口のないトンネルに入り込んだような気持ちになってしまう。原発関連で支援活動にあたる仲間に申し訳ない気持ちになる。

そして時々電気と民主主義の関係について考えたりしています。本当に電気はありがたい。でも必要最低限の電気で暮らせば原発は必要ないのかもしれない。牡鹿の漁村で瓦礫で風呂を沸かし暖をを取っている。そこにはむしろほのぼのとした生活があるように思う。人間らしい暮らしがあるように思えてくる。

昔から原発問題に取り組んで来た、せんだい・みやぎNPOセンターの加藤さんの怒りをご紹介します。


◆原発−民主主義に対する5つの大罪

http://blog.canpan.info/katatsumuri/archive/388
Posted by coco at 06:55 | 東日本大震災 | この記事のURL
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