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見義不為無勇也

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据付まで完了 [2011年03月21日(Mon)]

今日は、海水を真水に変える造水プラントの据付まで。明日配管をして、装置を稼働し完了。
Posted by coco at 23:12 | 東日本大震災 | この記事のURL
石巻・女川地区NPO支援ベース [2011年03月21日(Mon)]
名取を撤収し、拠点を石巻に。石巻・女川地区支援ベースに各NPO・ボランティアも集結し、いよいよ三陸での支援活動の開始。

Posted by coco at 13:55 | 東日本大震災 | この記事のURL
浄水化プラント [2011年03月21日(Mon)]
石巻の給水車の受水ポイントは市の浄水場。町から離れたところにあり、街中で真水が供給できれば自衛隊もガソリンの消費が少なくて済む。そして何より市中心部の商店街には大きな喜びでしょう。

設置場所は市のバスターミナル。大量のヘドロの撤去も完了し、プラントを積んだトラックを待つばかり。


Posted by coco at 12:56 | 東日本大震災 | この記事のURL
石巻支援NPO連絡会議 [2011年03月21日(Mon)]


石巻で活動するボランティア・NPO団体が、災害ボラセンのある石巻専修大学に一堂に会し、顔合わせと情報交換を行った。ボランティアの疲労も見てわかる。最前線で走りまわる地元石巻市社協のスタッフも不眠不休。西日本各地の社協から応援をいただいているものの、地元社協スタッフでしか出来ない事柄があまりにも多いのだろう。

震災後の石巻の航空写真。すっかり消えてしまっている街街街。死者・行方不明者だけで1万人を超えるといわれる石巻市。避難所には連日救急車が来ない日はない。大地震と津波。各地に福祉避難所の設置は夢のまた夢。

「現実は常に想定外で残酷」、残酷過ぎる!

そんな被災地に、仲間が全国各地から駆けつけてくれる。

津波によるヘドロが溜まり、異臭を放っていた湊小学校体育館。当初ボランティアだけで行っていた泥出し作業は、気がつけば周りはスコップを持って汗を流す被災者の姿。小学生から年配者まで。校門の瓦礫も、校庭の瓦礫も重機ボランティア小千谷風組の力で見違えるようになった。

災害との闘いはまだ始まったばかり。仲間たちの後押しを受けて、希望を捨てずやるしかない!

今日は海水を1日100トン真水に変える可搬式の大型造水装置を設置する。
Posted by coco at 08:00 | 東日本大震災 | この記事のURL
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