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災害VCの準備 [2011年03月16日(Wed)]
今週金曜日に開設予定の「名取市災害ボランティアセンター」の立ち上げ準備。久しぶりのボラセン準備。

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ぼらせん
Posted by coco at 23:42 | 東日本大震災 | この記事のURL
もしも・・・・ [2011年03月16日(Wed)]
東日本大地震でもしも交通規制などがなく、多くのボランティア駆けつける環境にあったら、どんな活動がなされるのだろう。

大きな揺れによる家屋の倒壊と津波による家屋や田畑などの災害現場。そして被災した人たちが暮らす避難所。

◇津波の被害がない地域は、「中越沖地震型」の活動。
◇津波の被害が小規模な地域は、「堤防決壊型水害」の活動。
◇津波の被害が甚大な地域は、ボランティアによる活動は過去に経験がない。
◇避難所での活動は、過去のいわゆる避難所ボランティア&足湯ボランティア&子どもを対象としたボランティア活動
◇情報ボランティア(入浴・ミニコンサート・屋台・炊き出しなどなど)

今回のような連鎖地震は「東海・東南海・南海」ではざまざまな予測データがある。ライフライン、特に電力の復旧までの日数、孤立集落の数、津波、季節によっての複合型災害など。しかし、原発は災害によるダメージを受けないことになっている。
人工的に作られた巨大なモノの安全基準は当然実物試験は出来ないので、ある意味根拠のない数値。
スリーマイル島、チェルノブイリ、東日本大震災。歴史に残る原発事故として不名誉な烙印を頂戴いたしました。
今いるところから福島原発まで83キロ。雨に混じり、川に流れ、ろ過できない放射能を含んだ有害物質が蛇口から流れ出てくる。

Posted by coco at 04:56 | 東日本大震災 | この記事のURL
現場に立って [2011年03月16日(Wed)]
あの恐ろしい津波の映像を見ていて映画のシーンでも見ているようだ。誰もがそう思うほど人間の想像を遥かに超える巨大なエネルギー。でも映画ではない日本で起きた現実。

防災などの研修会の講師の機会を頂いた時、「日本は地球の中で最も危険な所に位置する国で・・・・」が決まり文句のように話していたが、まさかこんな悲惨な現実が起こると想像して話していたのかといえば、そんなことはほとんど考えていなかったと思う。

しかし、目の前には想像もつかない現実がある。四面を海に囲まれ、その海の恵みを存分に受け、私たちは生活を豊かにしてきた。

これからも自然と人間との暮らしに折り合いを見つけ、気持ちを新たに、また海と生活してゆくんだろう。

昨夜も大きな地震があった。お願いだからもう勘弁してください。と言いたい。しかしこれが現実。最近は余震に麻痺して、いつも体は揺れている。

今日の朝7時、初めて災害対策本部会議に出席させていただく。市役所の幹部の方が昨夜11時頃にわざわざ訪ねていただき、県外からのボランティアも頑張っていることを会議で見せて欲しいとのこと。

避難していた中学一年生がパソコンが得意で、私たちのベースに来てパソコン環境を全てセットしてくれた。誰もがびっくりする手早さで。地元ボランティア第1号。だから今日はパソコンからこのブログをアップしている。

誰もが一生懸命、力を振り絞っている。

今も高速道を物資を満載して走っている仲間がいる。北海道からもこちらに向かっている。埼玉から初動に入り、また戻って物資をかき集め、また東北道を走っている。

自然の怒りの前に、人間は弱い生き物かもしれないが、それに立ち向かう姿は、決して負けていないと思う。

Posted by coco at 02:29 | 東日本大震災 | この記事のURL
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