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見義不為無勇也

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ツルからまり木の伐採 [2011年02月21日(Mon)]
2本がツルでからみあった、重心が下に掛かっている木を、2本一緒に倒します。

1)ツルからまり木の処理は危険なので慎重に。
2)他の木にツルが繋がっていないかをチェック
3)今回は横に倒します。
4)上部に倒すので、切り株などに台付けを取り、巻き上げ機を使って牽引。
5)テンションが掛かったら、上部に刃を入れます。
6)次に下部の木に慎重に刃を入れます。
7)他の木にツルで繋がっていないか慎重にチェックを!


ツル(蔦)とロープの結び方



Posted by coco at 22:05 | 木や森のこと | この記事のURL
雪解けのせせらぎ [2011年02月21日(Mon)]


今日は、雪解けのせせらぎを耳にしながら、久しぶりの青空弁当です。
ちょっと失礼して、靴下脱いで、ズボンも脱いで、上着のシャツも脱いでの昼休み。
着実に春は近づいています。

携帯より

Posted by coco at 12:48 | 田舎の暮らし | この記事のURL
福祉避難所のこと [2011年02月21日(Mon)]
2007年7月に起きた、中越沖地震では柏崎市の福祉避難所への熱心な取り組みがありました。その真っ只中で奮闘された方のお話を伺い、過去の地震被災地と比較しての成功例として評価された陰に多くの苦労や課題も見えました。

仙台での19日土曜日のセミナーにて被災地責任として柏崎市のWさん話され、教訓としてメモしたことなどをランダムに。

◇柏崎市に6ヶ所設置。総定員数90名。
◇6ヶ所での延べ利用者(延べ避難者)数1368名。実避難者数105名。
◇開設日数最長は柏崎小、定員30名で44日間。
◇一般避難所への併設型が望ましい。その理由として本人も介護する家族も住まいに近いほうが良い。
◇運営には外部からの応援体制がないと被災地だけでは支援する側の絶対数が足りなすぎる。
◇車いす対応車両は必要不可欠。
◇一般避難所に比べ手厚い支援が受けられるため、人に入れ替えが出来なくなる。要するに居座ってしまう人が多い。
◇なので数日経過してから設置するほうが望ましいかもしれない。そして利用者のトリアージが必要。だが、その基準は難しい。
◇福祉避難所も余震などが落ち着いた時点で、帰宅し在宅ケアが基本。それを念頭に対応することが原則。自立の妨げにならないケアに心がける。
◇タイムスケジュール(柏崎小学校福祉避難所)
07:30 朝食
08:00 日動開始
08:30 介護申し送り、掃除、ゴミ捨て、トイレ掃除
09:30 身体清拭(希望者)、体操、お茶出し
11:45 昼食
13:00 入浴時間(希望者)、お茶出し
16:00 トイレ掃除
16:30 介護申し送り
16:45 夕食
18:00 終了

(以上がメモランダム)

震災直後、私が柏崎市にて福祉避難所を視察して回った感想では、福祉避難所は概ね高齢者対応であって、障がい者についての対応はそれほどなされていなかったように思う。

障がい者の対応については、むしろ障がい者支援を行っているNPOのネットワークなどにより、止むに止まれぬ思いで、ゲリラ的に民設民営にて対応していた。

障がい者支援に活躍されたNPO法人トライネットさん。そして我ら技術系ボランティア連合チームの拠点設置にもご協力を頂きました。

トライネットさん

活動拠点としてお貸しいただいた倉庫や駐車場

そして、仲間もこんな活動ができました。

小千谷風組

ヒューマンシールド神戸

与一隊長&IVUSA
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