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見義不為無勇也

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まくり棒 [2011年02月04日(Fri)]
里山でホダ木などを伐採した後の小枝は下の画像の様にきれいにまとめられます。


まとめられた枝の部分



その枝を整然とまとめる時に活躍するのが「まくり棒」です。植林の「地ごしらえ」などでも使われます。まっすぐで、太さはしならずにしっかりと握れる太さで、長さは身長よりやや長め。イラストのように枝の塊の下に差込み。起すようにまくり上げます。だから「まくり棒」


最近、まくり棒にはまっている奴。まくり棒はあっちこっちに切って置いておき、基本的に持ち歩きはしない。その理由はいちいち持ち歩くのでは面倒だから。そんだけ。


新芽の時期には山は緑一色になり、CO2の吸収をより活発化する里山です。
林業という名の環境保全活動!
Posted by coco at 20:30 | 木や森のこと | この記事のURL
新燃岳関連で支援策検討 [2011年02月04日(Fri)]

全国の災害系ボランティア団体で作るネットワーク「震つな」で、霧島・新燃岳の噴火関連で、動き出しました。
まずは、先遣チームを派遣し、今後の支援策を検討。

昨日メールが入り、大量の火山灰の再利用について、問合せがあり、現在化学の専門家に依頼中。
しかし酸性度の高い火山灰の利用は中々難しいとの見解をいただき、今後さらに検討いただいています。

◇震つな新燃岳に関する記事:
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/782
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