ケヤキ(欅)を襷(たすき)にして、これまでの50年とこれからの50年を繋ぎ、 百年の杜を作るプロジェクト
「
ぼくたちの百年の杜プロジェクト」からのイベントのご案内です。
仙台市営地下鉄東西線工事のため、 青葉通りで27本のケヤキが伐られてから丸3年が経ちました。 あの2008年1月28日午後15時。最初の1本目が伐採されました。
この3年間、皆様にとって仙台のシンボルツリーである「ケヤキの存在」は、どのようなものでしたでしょうか?
この度、野村不動産さまの御協力により、3月5日(土)・6日(日)の2日間、 アート作品として生まれ変わったケヤキが、「初・め・て」青葉通りに帰ってきます。
60団体を超える方々に引き取られたケヤキの中で、青葉通りに帰るのは、 今回が初めてになります。会場では、ケヤキが伐採される前からの“ぼくたち”の活動をスライドを交えながら 紹介するフォーラムの他、「西公園プレーパークの会」による青葉通りのケヤキを 使った「オリジナルおもちゃづくり講座」を予定しています。そして、両団体による「ケヤキの木って、こんなに素晴らしい!」と題して、 トークセッションもあります。
当日は、未だ寄贈先の決まっていないチェーンソーアート作品数点のほか、 “ぼくたち”の参画者である「クラフト&ギャラリ秘密基地(もっこ倶楽部)」さんの御協力による、学術研究資料としても大変貴重な「青葉ケヤキの年輪天板」の展示、ネックストラップや「樹を傍で活かす」作品の展示紹介もあります。
当日は御来場プレゼントとして、青葉通りケヤキの“スクエアーコースター”を プレゼントしますので、「意味を持って切られたケヤキ」を沢山の方々に、お持ちいただきたいと思っています。
沢山の方々の下へ、青葉のケヤキが届きますように。
◇開催日:3月5日(土)&3月6(日)
◇第1ステージPM14:00〜PM15:00
◇第2ステージPM16:00〜PM17:00
◇場 所:仙台市青葉区中央3-2-23
プラウド青葉通マンションスクエア2階
ぼくたちの百年の杜プロジェクト
青葉通りのケヤキ並木