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コシヒカリが新潟から [2018年10月06日(Sat)]
胆振東部地震での救援活動を北海道のカウンターパートとして、現場スタッフ・車両提供・宿泊拠点と活動を支えてくれてるのが札幌ホップさん。
そのホップさんにDRT仲間の小千谷風組さんから、日本一の魚沼産コシヒカリが届きました。
仲間たちから仲間たちへ
支援の輪が広がります。

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いろいろの一日 [2018年10月05日(Fri)]
余震による規制エリアでの活動の中止を受け、重機をエリア外に緊急移動。
昨日は、地震で崩れた二つのムロ(コンクリート製)の掘り出しと搬出、倉庫の曳家、納屋の修復、逃げた牛の追い込み、畑に出来た地割れと陥没箇所調査などなど。
更に、厚真町災害VCにて、先の北海道水害の時に清水町災害VCにて一緒だった更別社協の大岡さん、士幌社協の中村さんから声をかけていただき、驚きの再会でした。
連携団体:
OPEN JAPAN、札幌ホップ、DRT-JAPAN札幌、風組関東、IOC、JC北海道、厚真町社協ほか
使用車両等:
重機2台、ダンプ3台、ユニック1台

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道端を歩いていた牛くん
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住民さんから頂いたトウモロコシ。その名もゴールドラッシュ!
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余震が続きます [2018年10月05日(Fri)]
本日8時58分震度5クラスの地震。正に現場に到着し活動を開始直後。その後、立ち入り制限エリア内での道による復旧事業及びOPEN JAPAN、DRT-JAPAN、日本財団による支援活動は全て禁止。
日本財団災害担当役員の厚真町被災地視察に同行。被災現場の惨状、被災者の苦悩等を報告。ご遺族の方への弔慰金のお渡しも行わせていただきました。
まだまだ気が抜けない胆振東部地震被災地です。
地震直後、多くの仲間たちから安否確認のメッセージや電話を頂きました。この場にてお礼申し上げます(^^)v

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遺品捜索 [2018年10月04日(Thu)]
今日も被災建物の修復と遺品の捜索活動が続きます。
仲間たちも続々到着!

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危険除去 [2018年10月03日(Wed)]
地震の揺れで二階の床半分以上が落ち、その危険箇所対応作業。不要品の搬出も同じく危険なため一緒に処理。不要品の多くは昔のオーディオ。真空管アンプマニアにはたまらない宝物ばかり。
無事に完了!

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見つけられず [2018年10月02日(Tue)]
地震による土砂崩れで、ベタ基礎の半分以上が土砂の中。依頼品は何処に.....
刀折れ矢尽きる。
こんな日もあるさ.....
札幌ホップ隊健闘虚しく玉砕🤕凹下矢印2

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農業機械の取り出しなど [2018年10月01日(Mon)]
台風一過の厚真町から
台風24号の影響はそれほどでもなく一安心。早速困り事対応へ出発。
先ずは、地震で傾いた納屋から農機や冬タイヤなどの取り出し、母屋からは仏壇などを取り出しを行いました。大きく傾いた納屋は、余震対策で梁と柱をワイヤーで牽引し、内部は控え柱を立てさせて頂きました。
帰りの車窓からは虹のご褒美!

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台風が来る前に [2018年09月30日(Sun)]
台風を前にトラクターの救出を!まだまだこんな所だらけで住民からの支援要請が後を絶たない。時間が欲しい.....

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私道迂回路と農機具救出 [2018年09月29日(Sat)]
土砂をかき分け迂回路工作
地震による土砂崩れで家に行く事が出来ない。公道から先の私道は自力でやらなければならない。私道と言えどもかなり長いのが北海道。そんな要望にも対応しています。

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行方不明者の捜索のために自衛隊の大型重機によって高く積み上げられた土砂。その大量の土砂のために大切な農機が出せなくなったとSOS。無事に完了!

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遺品の捜索 [2018年09月28日(Fri)]
土砂で家が押し潰されお一人が亡くなられた現場です。その息子さんに漸くお会いすることができ、お父さんの貴重品バック、ご位牌などお出しする事が出来ました。
息子さんは当時二階にいて助かりましたが、一階で寝ていたお父さんは自衛隊に発見された時は既に手遅れだったようです。毛布にくるまった姿で土砂の中から見つかりました。
作業をしながら何度も何度もお父さんを助けることが出来なかったことを悔やんでいました。
お父さんの指や手には傷がなかったら、苦しまないで亡くなったと思いますよ。そんな言葉をかけることが精一杯の現場でした。
自宅の横で馬を飼い馬ゾリ競走を楽しみにしていたお爺さん。合掌。

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