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講習会資料【4】 [2018年02月18日(Sun)]
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スタッフ及び仲間たち [2018年02月17日(Sat)]
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無事修了! [2018年02月17日(Sat)]
天候にも恵まれ最高の講習会日和でした。
関係者の皆様、お疲れ様でした!

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満員御礼! [2018年02月14日(Wed)]
地震によって被害を受けた方からの支援要請は赤と黄の家から.....その声に応えるべく災害エキスパートの育成活動。
災害ボランティアの虎の穴「DRT2018山梨大月」は、当初の予定人数の3倍もの申し込みがありました。技術系支援活動の関心度の高さが伺えます。

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講習会資料【3) [2018年02月09日(Fri)]
解体業者との連携活動について注意事項等
(災害VCの資料として参考にしてください)

■個人の装備について
・ヘルメット
・マスク
・ゴーグル(特にコンタクト使用者は必携)
・安全靴
・金属製中敷き(釘の踏み抜き防止のため)
・グローブ(軍手は安全上不向き)
・リーダーにはホイッスルを
・衣服は長袖長ズボン(肌の露出を避ける)

■重機作業との注意事項
・待機中は必ず重機オペレーターの視界に入るところにいる。
・重機が稼働しているときは活動しない。
・稼働している重機とは十分な距離を保つ。(最低でもアームの長さの倍の距離を保つ)
・重機の動きを止めてもらいたいときは、オペレーターに「パー」で静止の合図をする。(安全確保のための業界のサイン)

■解体作業時と並行して行う際の注意事項(リーダーの役割を含む)
・リーダー及びボランティアは活動の人数を現場責任者に伝える。
・活動開始時に作業の手順をお互いに確認し合う(作業工程の確認)
・リーダーはメンバーの安全確保のため、居場所を常に把握する。

■個人の作業上の注意点
・釘による怪我が最も多い(錆びた釘は破傷風の危険性がある)
・釘は足元だけではない。
・割れたガラスに注意。(素手厳禁)
・床の踏み抜きに注意(畳の下の床板は弱っている場合が多いので足場の安全確保には注意を払う)
・フローリングは滑りやすい。特に濡れている場合は危険度が高い。
・家財道具は常に丁寧に扱うことを心がける。
・解体現場は不衛生なため、食事や水分の補給の前には必ずうがいをする。
・住民感情に十分配慮した言動に努める。思わぬ一言で傷つけることもある。

■その他
・バールがあると活動に有効。
・拾得物を入れるためのプラスチックコンテナのようなカゴ類があると便利。
・手箕や不要な箪笥の引き出しなどを利用する。
・汲み取りトイレには足元要注意

解体業者との連携活動について注意事項等.pdf
講習会資料【2】 [2018年02月08日(Thu)]
災害救援活動における
重機とチェーンソーの活用について

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重機の活用.pdf

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チェーンソー活用.pdf
講習会資料【1】 [2018年02月07日(Wed)]
大規模災害時の技術系NPO等による支援活動について
−ハード面に対する技術的支援と併せてより大切なこと−

地震災害や大規模な水害など復旧復興期において、建築や土木等に精通した技術系NPO等による支援活動が大きな役割を果たしている。昨年の熊本地震や九州北部豪雨災害などにおいても重機を始め様々な資機材を駆使し被災地で支援活動が行われた。
これらの活動はともするとハード面の支援(家屋や道路等の修復)が目的と思われがちだが、実はそうではなく、そこが復旧復興等の業務を行う業者と技術系NPO等とその使命が著しく異なる点である。

そのことを含め技術系NPO等についての要点を以下にまとめてみた。

【共助の重要性】
災害発生後、様々なセクターによる住民(被災者)への支援があるが、その隙間でどうしても取り残される人が出る。発災直後は命の危険性から救出された住民がその後、希望をもって生きるためには、生活の再建を目指し、その制度や公助だけでは補えないことも多く、精神的な面も含め、共助や外部からの支援を受けることにより元気(希望)を取り戻すことが多い。

【技術は対話へのツール】
被災し日常が崩壊し、元の生活を取り戻そうとする中で様々な課題がある。その課題は技術があれば取り除くことができるものもあり、その技術によって先の見えない心の負担をわずかばかりでも和らげることができる。しかしどの場面においても技術は、住民との対話ツールに過ぎないということを忘れてはならない。

【よき助言者たれ】
すべての支援活動は、被災した方々が生活再建を目指し、そのために必要な情報や手段、様々な選択肢を得ることができるようにすることが望ましい。本来そこに支援する側の都合は存在しない。生活の再建にはいくつかの選択肢がある。その選択肢を提示(提供)する際の基本的な立ち位置は“住民が生活再建過程における様々な選択肢を知らずに損をすることがないようにすること”が目的であり、支援する側の技術や考えを一方的に押し付けるなどしたりすることがないよう、十分に配慮しなければならない。技術的な知識をもって選択肢をひとつでも多く示し省力化・効率化にとらわれず、住民目線に配慮することは極めて大切なことである。

【災害VCと民業との関係】
様々な理由により社協系災害 VCの活動範囲が限られる中、技術系プロボノの果たす役割は大きい。 社協系災害 VC では様々な経験や技術をもった個人ボランティアが登録するが、その持っている特性を活かすだけの調整機能を持っていないことが多い。そのため、災害 VC の活動の内容は誰にでも対応できる活動に限定せざるを得ないことが多い。
一方、技術系プロボノは平常時から建設業等の仕事を生業にしており、被災した建物などの特性を理解し、災害 VC では対応しがたい住民からの要望に対して、自らの知識と技術を活かして、住民の生活再建を支援することは多々ある。水害を例にとれば、被災した家屋の床を剥ぎ、泥を出す作業を仕事として行う業者はもともと存在しないことから、懸念される民業を圧迫することはない。 ただし、この場合であっても、技術は課題解決の一つの手段(方法)でしかないことを理解し、住民が自らの 生活の再建を描くためのサポートに過ぎないことを忘れてはならない。床を剥ぎ泥を出すのが目的ではなく、床を戻しその後の生活の在り方までをイメージできる活動でなければならない。

【安全衛生管理】
技術系NPO等が行う活動については、その関わる技術の基となる業務の領域において、それぞれに必ず安全基準が設けられている。災害救援の場においては、危険要因が複雑化するため単一の業種だけでの対応が困難である。そのことは、業務として存在するすべての枠組みを超えて多様な業種のプロボノが連携し協働することが望ましい。その業種とは、建設(建物等)・土木(土砂崩れ)・林業(流木等)・造園業(外構)・製造業(車両等)などが考えられる。

【応急危険度判定】
地震災害時に行政が行う応急危険度判定において、赤紙「危険」・黄紙「要注意」家屋への対応について、社協系災害 VC では、その危険要因の認識(知識)や対策(危険除去)が極めて困難であるため、それらの建物への支援は原則不可とされることが多い。
その対応策として、技術系プロボノを積極的に活用し、危険性の認識とその除去について対応できる体制を災害VCの機能として持つこと。この場合、災害VCと技術系プロボノの双方が被災地支援について同じ価値観を持ち、お互いの特性(得手不得手)を理解し合うことにより連携が実現する。

【安全への拘り】
応急危険度判定(余震等による二次災害への危険性)は、地震災害のみ実施されることから、水害では建物の応急危険度判定がなされない。土砂災害などの現場では建物の安全性を判断する者が実質いない状況で社協系災害 VCのボランティアによる活動が行われている現状がある。そのため、安全性の確保について判断できる技術系プロボノなどが関わることで、より安全な活動につなげていくことができると考えられる。被災地支援の現場 で最も優先されることは常に「安全」であり、これを超えて優先されるものは存在しないことを誰もが認識し、そのことを常に意識しながら活動を行わなくてはならない。
社協系災害VCと技術系NPO等が連携することにより、より難易度の高いニーズへの対応は、通常行っている活動に対しても、その安全性をさらに高めることができると確信する。

※ 技術系NPO等:団体。災害経験豊富なボランティアや技術系プロボノで構成される。災害時は被災地に拠点を構え、社協系災害VCや他のNPOと連携を図りながら活動している。
※ 技術系プロボノ:個人。災害系NPOや災害VCにて活動している技術経験者。

技術系NPOのこと.pdf
DRT2018山梨大月開催へ [2018年02月06日(Tue)]
開催要項が決まりました!

災害ボランティアエキスパート講習会
【DRT2018山梨】
-Disaster Relief Training 2018 in YAMANASHI-

地震・水害・竜巻・雪害など日本を襲う自然災害は、環境破壊なども影響し年々深刻さを増し、その度に多くのボランティアが被災地に入り救援活動を行ってきました。
1995年の阪神淡路大震災に災害ボランティアが誕生し、それからほぼ毎年のように水害や地震が列島を襲い、とりわけ2011年3月に発生した東日本大震災では、M9という日本における観測史上最大の地震は大きく長い揺れと巨大津波によって東北沿岸地域を中心に壊滅的な被害をもたらしました。その救援活動にも多くのボランティアの活躍がありました。
また、2016年4月に発生した熊本震災では一部においては重機や動力機械を駆使した専門性の高いボランティアによる救援活動が展開された地域もありますが、ほとんどの災害VCにおいては、応急危険度判定の危険を意味するいわゆる赤紙家屋への対応は原則不可とされました。
この講習会はそのような背景を受け、災害ボランティアのスキルアップを目的として、様々な観点から災害ボランティアとしての役割を考え、活動における安全衛生を十分に踏まえ、その精鋭化・機械化・高度化などを目的に実施し、加えて、大規模災害に対する備えとして自助・共助の時間帯による救援活動の一助となれば幸いです。

■会 期:
2018年2月17日(土曜日):10:00〜15:30
■開催場所:
大月市社会福祉協議会総合福祉センター 6階会議室
山梨県大月市大月町花咲10(〒401-0015)
■主 催:
DRT2018山梨実行委員会
■後 援
大月市
■協 力:
大月市社会福祉協議会、日本財団、風組関東、DPLS-JAPAN 
技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)
震災がつなぐ全国ネットワーク
■参加条件:
(下記のいずれかで)
・過去に被災地で活動経験のある方
・自主防災組織のリーダー・消防団員等
■募集定員:50名
■講習会参加費:500円
■参加申込み(全てメールにて)
DRT2018山梨実行委員会宛て
teambeavertail@msn.com またはkazemusashi@gmail.com
・氏 名
・所 属(個人の方は不要)
・連絡先(当日連絡のつく電話番号)
・過去の災害で活動場所、被災地経験等(任意)
■講 師:
DRT2018山梨実行委員会構成団体等

■講習内容:
《座学講習》
・技術系ボランティア活動について(技術系プロボノについて)
・災害ボランティアセンターと災害系NPO等との連携(一般ボランティアと技術系プロボノ)
・応急危険度判定に準じた対応についての考え方(赤紙・黄紙家屋の対応)
・活動における危険回避と安全管理(赤紙家屋での安全確保・ショアリング等)
・重機等特殊車両の活用について(小型重機・小型クレーンほか)
・災害現場で役に立つハンドツール(バール・ジャッキ・チルホールほか)
・災害現場で役に立つパワーツール(チェーンソー・エンジンカッター・電動工具類)
・災害の種別で異なる支援活動(地震・土砂災害・内水氾濫等)

《実技講習》
・パワーツールのメンテナンス(チェーンソー・エンジンカッターほか)
・ジャッキの種類別特性と活用例(爪ジャッキ・車載ジャッキほか)
・牽引機材の種類と活用例(チルホール・プラロックほか)
・揃えて便利な個人装備(機材・工具類・テスターほか)
・これだけは覚えておきたい活動時に役に立つロープワーク 等