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白馬村の調査へ(2) [2015年04月07日(Tue)]
昨日回り切れなかった地域の調査及び現場確認の結果を確認しながら地図に落とし込み作業などなど。
そして、これから始まろうとしている、ある意味前例のないボランティアによる支援活動について、夜中までマニュアルの叩き台作り。

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白馬村の調査へ [2015年04月06日(Mon)]
昨年末に起きた長野県神城断層地震。
雪解けに合わせて始まろうとしている解体作業に伴うボランティア活動についての打ち合わせに来ました。昨年活動した時よりもさらに雪の重みで倒壊してしまった家々。悲く切ない景色が目の前に広がる。

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倒壊補強させて頂いた土蔵などは何とか持ち堪えてくれました。
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でもほとんどの家屋はこの状態です(涙)
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今の白馬村 [2015年04月02日(Thu)]
白馬村入りしている仲間から被災家屋の画像が送られてきました。
昨年末に起きた長野県神城断層地震。冬の夜にして火事も無く犠牲者はゼロだったが、被害を受けた家屋の姿は、10年前、避難指示で雪落としが出来なかった中越地震中山間地の翌春の景色を思い出します。
とりあえず現地にロケハンに入り、雪解け後の活動のスケジュールを関係先と調整したいと思います。
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雪害補強 [2015年01月09日(Fri)]
長野県北部地震でHAKUBA.TECが倒壊補強した建物が雪に堪えまだしっかりと立っていると白馬入りした助さんから連絡がありました(拍手!)
このまま春まで頑張ってほしいです。

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白馬TEC.TEAM [2014年12月15日(Mon)]
地震災害による応急危険度判定の赤紙・黄紙の災害ボランティア活動不可の措置。
今回私たちが白馬村で赤紙・黄紙家屋の住民のニーズから自分たちなりに、なるべく費用を掛けず「災害時の拙速性」との兼ね合いを考慮のうえ提案し、了承の元に行わせて頂いた、主な活動内容を今後の地震災害の参考のために記録として、その画像をアップさせて頂きます。
・越冬のための倒壊補強
・除雪機・農業機械・車両などの搬出
・蔵などからのお米の搬出
・現金・証書・位牌など貴重品探し
・簡単な曳き起こし
・柱戻し
・倒壊方向制御のワイヤー掛け
・越冬用シート掛け
・越冬用ボード・トタンなどでの開口部分の閉鎖(雪囲い)
・解体家屋からの貴重品搬出
・崩落個所の応急措置
・倒壊補強のための支柱伐採・搬出
なお、この活動は、地元行政・地元社協・自治会・消防団・建設業界等とNPO/NGO協議の上で行わせて頂いた活動です。

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帰還へ [2014年12月12日(Fri)]
目的地まで全距離560キロ。疲れや寝不足もあるのか、帰り道は何故か凄く遠く感じます。運転を交代しながらの長距離は本当に助かります(^^)
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長野県北部地震(15)ー2 [2014年12月11日(Thu)]
白馬村災害VC‐TEC.TEAMとしての活動最終日。
その締めくくりとして、本当にお忙しい中を、地元社協さんや県社協さんにご参集いただき、雪害のこと、仮設住宅のこと、生活再建に関する法律のこと、過去の地震被災地の事例などなど、復興に向けての情報交換の機会を作って頂きました。
約二週間の短い期間ではありましたが、本当にお世話になりました。
そして、ありがとうございました。

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長野県北部地震(15) [2014年12月11日(Thu)]
長野県北部地震救援活動での最後の依頼事項は地震による陥没個所をどうにかしてくれ〜!です。上の家は来春5月に解体予定。下の家は修繕しこの先もずっと住む予定。この陥没個所を来春雪融けの5月まで放置しておけば、石垣法面を更に悪化させることが懸念されます。
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地元の土木に詳しい業者さんからのアドバイスなどを参考に取りあえず私たちが取った応急措置は?本来は石垣への土圧を抜くための掘削、そして新たに擁壁を作るのが手順ですが、当然そのような時間もなく、応急措置的として来春まではとにかく水が流れにくい状態にと、近くで解体が行われている家屋から廃棄される柱とコンパネを運び、陥没個所を覆わせて頂きました。
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長野県北部地震(14) [2014年12月10日(Wed)]
明日で年内の活動を終了する白馬村災害VCのTEC TEAM。今日も数班に別れそれぞれの活動現場へ。我がチームは、家屋や土蔵など雪による倒壊防止のためのワイヤー張り、そして冬を越すためのシート掛けなどなど。
そして仲間が宝物さがしをしている現場へ。夕暮れ近く貴金属類や掛け軸などをみつけることが出来ました。
今日は白馬村での活動初日のように、北アルプスの峰々が終日を通して見渡せる一日でした。

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長野県北部地震(13) [2014年12月09日(Tue)]
地震の揺れで柱が抜け落ち土壁が落下した土蔵。解体が始まる来年の春まで雪に堪えられるよう仮の柱入れ。
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そして昨日から継続の倒壊落下防止用のワイヤー掛け。
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京都からIDRO-JAPANの頼もしい助っ人が(^^)
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