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見義不為無勇也

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IVUSA山元復興支援2015【4】 [2015年08月24日(Mon)]
4日目もやっぱり雨ふり。
今日もポニー牧場の草むしりと地域の側溝掃除。午後からは幹部スタッフを対象にチェーンソー講習会。

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夕方の新幹線で東京へ

IVUSA山元復興支援2015【3】 [2015年08月23日(Sun)]
ポニー牧場のお手伝い。学生は雑草取り、サポーターは子供用の遊具づくりなどなど。
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あの日の出会いから
2011年春、私たち重機ボランティアは石巻蛤浜での活動を終えて、ひと休みしているとダンプに重機を積んだグループに声を掛けられました。
彼らは重機ニーズを探して栃木からやってきた方々でした。いろいろ話をする中で、偶然にもその方は、被災地で共に活動してきた天理教ひのきしん災害救援隊の関係者のFさんでした。
当時、石巻はボランティア層も厚かったこともあり、福島県境の山元町にて孤軍奮闘している仲間のことを説明し、是非山元町に行って頂けないかとお願いしました。
あれから4年以上もの間、Fさんは、この街に腰を据え今も地域の復興のために様々な事業に取り組んでおられます。
今回のIVUSA山元町復興遠征に併せ、私たちも本の少しだけですが、Fさんが被災地の子ども達のために始めたポニー牧場の花壇の整備や子どもの遊具づくりなどのお手伝いをさせて頂きました。
復興のための予算は、霞ヶ関の悪知恵比べで、復興とは全く関係のない事業に何億もの税金が流用されています。
復興庁にはもっともっと現場に目をやり、被災地のために使って頂きたいと思うのです。
IVUSA山元復興支援2015【2】 [2015年08月22日(Sat)]
二日目は昨日からの継続作業の畑づくり&井戸掘り

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最後はトラクターで仕上げ
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このとおり、無事完成しました
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井戸も無事一本掘り終えました
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IVUSA山元復興支援2015【1】 [2015年08月21日(Fri)]
IVUSA山元復興支援活動【第一日目】

円陣を組んで結団式
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第一日目は作業は畑づくり
被災地には、理由は様々ですが、住み慣れた街を離れなければならなかった人たちが沢山いらっしゃいます。そんな人たちに、たまには元の街に帰って畑仕事を!

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《参加大学》
フェリス女学院大学、関西大学、京都外国語大学、群馬県立女子大学、高崎経済大学、国士舘大学、埼玉県立大学、実践女子大学、神奈川大学、成城大学、拓殖大学、東京医科歯科大学、東京家政大学、東京家政大学短期大学部、東洋大学、同志社女子大学、同志社大学、日本大学、法政大学、立命館大学、龍谷大学(以上21大学:150名)
技術系プロボノU [2015年07月26日(Sun)]
東日本大震災の被災地では地域住民が減少する中で、自動販売機の売り上げ金の盗難などの犯罪が多発し安全が脅かされていることはとても残念なことです。そこで専門性を兼ね備えた技術系プロボノ活動として、安全で安心な街づくりをめざし電気通信系の企業さんの応援をいただき、監視カメラなどの設置をしていただきました。
今日も炎天下の中を、本当にありがとうございました。

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プロボノ(PRO BONO)とは?
プロボノについては日本ではまだまだ馴染みの薄い言葉ですが、職務上の専門的な知識や経験、技能を、社会貢献のために無償もしくはわずかな報酬で提供するボランティア活動。語源はラテン語のpro bono publico(公益のために)の略。発祥については、1908年にアメリカ法曹協会(ABA:American Bar Association)がその倫理規範中に弁護士の奉仕活動を規定し、低所得者向けにはじめた無料の法律相談を源流としている。
現在では法曹界のみならず、医師、メディア関係者、デザイナー、プログラマーなど、さまざまな分野の専門家がプロボノに携わるようになっている。活動を希望する専門家と、専門的なノウハウを必要としている民間団体などを結びつける非営利組織が、相談や助言を行いながらサポートし、効率的に運用されている。
日本では2011年(平成23)に発生した東日本大震災に際し、医療や看護、社会福祉、輸送、建築など多くの分野で専門家や組織による支援が行われたことで広く注目を集め、プロボノ関連団体が数多くつくられた。情報通信技術の分野では、情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP:information Support pro bono Platform)が技術者を中心に結成され、情報ギャップの解消、情報環境の復旧支援とともに、被災体験を未来へ継承、応用するための活動も行っている。
技術系プロボノ [2015年07月25日(Sat)]
建設関係の技術系ボランティアのコーディネートで被災地で復興支援活動。
ソーラーパネルや防犯カメラの設置などなど、プロフェッショナルの手際の良さは流石ですね(^^)

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他のチームは塩害で立ち枯れの危険木の伐採。

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中国からのお客様 [2015年07月01日(Wed)]
東日本大震災の被災地へ、中国各地の大学からのお客様をご案内させて頂きました。

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お忙しい中、受け入れを行なって頂いた、宮城県山元町の皆さま、本当にありがとうございました。
山元遠征春の陣2015 [2015年03月09日(Mon)]
町外へ行かざるを得なかった方達が以前の地区に集えるように始まる共同農園。そして、カナダから来日中のHANAちゃんの助っ人もあり、本当に久しぶりでの福島県境の山元町遠征。新たな復興に向けて小雨降るの中を、広島土砂災害以来のIVUSAとのコラボ。4年ぶりでの畑の再生に、LENNONちゃん&HANAちゃんのなでしこ組もツインユンボで大活躍。
今日300坪開墾し、重機隊任務完了!

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気仙沼での3.11追悼式の応援に向かう途中、雨の中、山元町での支援活動に汗を流してくれたIVUSAの仲間達。本当にお疲れ様でした。
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県南団体訪問 [2014年11月09日(Sun)]
復興支援活動で使用している重機の不調などの相談を受け県南の団体訪問。

画像は仲間の手によって伐採された塩害居久根の丸太を使って作られた鐘楼です。
あの大津波によって全てが破壊されたこの地に仲間たちが見事に作り上げた鐘楼です。街の再生に向けて意義深い大きな一歩。
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津波前常磐線が走っていた東側は今も何ら変わらぬ景色。あれからもうじき4年になるというのに・・・・
それでも少しでも前に進もうとする仲間達にまた元気を頂いた。
県内一の菜の花畑 [2014年04月27日(Sun)]
以前、IVUSAやテラセンの仲間達と伐採した塩害立ち枯れスギの回収・積み込み助っ人に山元町まで行ってきました。
その道すがら「県内一の菜の花畑」を鑑賞することが出来ました。
ちょっとお得な山元遠征でした。

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