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見義不為無勇也

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重機を配備 [2019年05月01日(Wed)]
発表します
この度、ヤンマーvio20最新型を災害訓練用重機として4者連携で配備することになりました。
vio20タイプは我々が支援を行ってきたこれまでの自然災害で、最も活用してきた小型重機で、有事には災害被災地に移動しその支援活動にあたります。

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対等な連携! [2019年04月09日(Tue)]
内閣府・環境省等からの事務連絡を受けて
大規模水害で実際に行われている災害廃棄物処理の流れ
1)住民又はボランティア等によって被災家屋から被災した家財が屋外に出される。
2)技術系NPO等によって重機等を使い被災家屋の災害廃棄物及び土砂等を撤去するための導線の確保が行われる。
3)家財及び土砂・流木等は、技術系NPOとボランティアによる人海戦術とで行政の指定する災害廃棄物仮置場に車両にて搬送。
4)時間的制約もありNPOが公道を啓開することもよくある。

注意すべき点:
1)家屋から出された家財等の災害廃棄物は市町村が責任を持って処理されなければならない。(所管省庁:環境省)
2)本来、行政から指定を受けた業者が仕事として行うことになっている。
3)しかし、現実問題として行政が業者側が必要とする多数の人工賃を契約内容に認めることは金額が大きく嵩むために認めることができない。したがって人力作業はNPO・ボランティアの領域として捉えられている。
4)家屋に侵入した土砂の撤去についても災害廃棄物と同様に市町村の責任で処理されなければならない。(所管省庁:国交省)
5)敷地内家屋内に流れ着いた流木等の障害物は都道府県または救助実施市の責任で処理されなければならない。(所管省庁:内閣府防災)

このことを踏まえ、NPO・ボランティアが行政の下請けではなく、対等な関係での三者連携でなければならないと考えます。

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災害廃棄物の処理について [2019年04月08日(Mon)]
災害廃棄物の所掌分担等について
大規模災害時の災害廃棄物の処理について、行政とNPO等との効果的な連携を図ることを目的として以下の事務連絡が関係先に通達されました。これまで見えにくかった事柄について大分整理されたのではないかと考えます。
三者連携へまた新たなドアが開きました。時代の変化を感じます。

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防護パンツが義務化 [2019年04月05日(Fri)]
チェーンソー使用時に防護パンツなどの着用が義務づけられます。日本にはチェーンソー事故による下半身を守る習慣がなかったために、多くのモノはHUSQやSTIHLなどの外国製品で値段も中々手が出し難い高価モノばかりでした。加えて外国製品が故に日本人の体型にはフィット感がイマイチでした。日本で防護パンツがそのモノが普及しなかった背景には日本特有の職人文化があり、怪我イコール技術が劣っている!になるからでしょうか。
日本の義務化に向けて外国製品もこれまでなかった日本人体型を比較的安価に作り始めています。なので早速ポチッてしまいました。やはり舶来品に弱い自分ですが、履き心地や日本の気候など、総合的にはやや国産品に分が有るかな〜

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KEENフェスタ [2019年03月31日(Sun)]
沢山のご支援を頂いているKEENさんのイベント、KEENFEST IN SPRING LOVE 春風 2019にお邪魔して来ました。
多くの懐かしい仲間たちにも再会!二日間お疲れ様でした。

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震災展(第二日目) [2019年02月08日(Fri)]
横浜で開催された震災対策技術展二日目も多くの方がブースを訪ねて頂きました。
個人的には河田先生の講演がとても勉強になりました。

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震災展(第一日目) [2019年02月07日(Thu)]
JVOAD技術系専門委員会として震災技術専門展に出展の機会をいただきました。
大勢の方がJVOADブースを訪ねていただきました。

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お手伝いいただいたOPEN-JAPANのなおちゃんと中華街へ
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震災展の準備 [2019年02月06日(Wed)]
2月7-8日に開催される、横浜・震災対策技術展2019の準備で横浜パシフィコまで

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JVOAD委員会 [2018年12月07日(Fri)]
JVOAD技術専門委員会
災害続きで6月以来の開催!

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災害救助法とボランティア活動 [2018年11月29日(Thu)]
【重要】
水害の歴史に残る西日本豪雨災害。
各自治体においては業者も居ないんだからどんどんボランティアを活用するんだぞ!その資金は災害救助法で見るからという意味の霞ケ関から地方へのお達し。更になお書きにはその注意点を何気なくアドバイス。
文中に等が多いのは何でもありの意味。つまり重機もダンプも社協が借りてどんどん貸し出しなさい!?

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