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宮城の04救援隊 [2010年09月28日(Tue)]
樵は雨続きで今日も休みで、山の道具の手入れ&DRTなどの事務作業中です。

宮城で防災活動に共に連携し活動している災害ボランティア仲間、NPO法人ドリームゲートの藤本さんが、県内の有力紙「河北新報」の防災特集「備える」(27日付)に大きく掲載されました。
(記事をクリックすると内容を読めます)


中越地震では、那須野が原の与一隊長率いる「04救援隊」のメンバーとして活躍した藤本さんです。


天国から [2010年09月02日(Thu)]
横浜のこどもの国線の恩田にある徳恩寺さん。地域に開かれた由緒のあるお寺さんです。

そのお寺の大住職鹿野融照さんが天国に召されました。高野山大学でも教鞭を執られた名僧侶でもあり、知り合った切っ掛けは阪神・淡路大震災。お寺のほうは若住職の息子さんの融完さんにお任せになり、その後も、親子ともども世のため人のため、国内外で沢山の支援活動をされてきました。

能登半島地震で倒れた300地蔵尊の復旧活動



中越沖地震仮設住宅での節分(福男が融完さん)、赤鬼は助さん



徳恩寺さんにあるヒロシマの灯



岩手・宮城内陸地震では避難所に落語家さんをご招待し、被災者へ笑いを提供されたりもしていただきました。

融照大住職さん、天国から災害ボランティアの活動を見守っていてください!
天の岩戸を [2010年08月20日(Fri)]
災害救援でのパートナー、IVUSAから会報「WeDeMore」が届きました。その送り状に嬉しいことがご紹介されていました。
以前、IVUSAメンバーが新潟の豪雪地区にて除雪ボランティアとして支援活動を行い、その支援を受けた方が、自宅にその喜びのメッセージを書かれていたとのことです。

その内容の一部をご紹介させていただきます。

”2月11日(土)関東圏より6人のが大学生がボランティア活動に来て、一日中一生懸命働いてくれました。暗い家の中に光りが差し込み、こんなにありがたく感じたことは、私の人生で最高なことでした。私の生涯のともしびとして明るく燃え続けることでしょう。深く感謝申し上げます。雪の壁が「天の岩戸」であるなら、神様の力でなければ開くことができないはず、私は大学生が神様の存在だと思いました。ありがとうございました。”

被災地に元気を置いてくるのが私達の目的です。とIVUSAはいつも言っています。この除雪隊も豪雪の街にしっかりと元気を置いていってくれました。




IVUSAとの被災地支援活動

写真コンテスト [2010年05月26日(Wed)]
キラキラ車と笑顔 写真コンテストキラキラ



あなたも賞金20万円に挑戦を!

応募要項はこちらから


車と笑顔が被写体であれば、たとえばこんな写真でもOKです!







下は笑顔のない、あきらかに落選しそうな写真の例です!
(by風組鉄砲隊)

環の会 [2010年05月07日(Fri)]
今晩22時からNHK総合にて放送された、NPO法人「環の会(わのかい)」の活動を取り上げたドキュメンタリー番組。特別養子縁組という制度で、二冊の母子手帳を持つ子どもたち。

血がつながっていなくても、「強い絆」で結ばれた親と子の関係やその社会的な背景など、いろいろと考えさせられる番組でした。まるで作られたドラマを見ていると錯覚してしまうような場面も多々・・・・・。

そして、番組を作られたスタッフの苦悩を感じました。

IVUSA-HPリニューアル [2010年05月02日(Sun)]
災害救援活動において頼れる仲間、学生ボランティア連合の「IVUSA-NPO法人国際ボランティア学生協会」のホームページが、とても見やすくリニューアルされました。
http://www.ivusa.com/


TMAT [2010年04月29日(Thu)]

かなり昔、あるパーティーで徳田虎雄さんにお会いしたことがある。会う人会う人に名刺を配っておられた。その時は国会議員もされており、この人が医療界に旋風を巻き起こしたあの徳田虎雄なんだと・・・・・。その時私も名刺を頂戴いたしました。

今回の徳之島への米軍基地の移転問題で鳩山総理と徳田氏との謁見のニュースを見て、病気とは知っていましたが、難病のALSだったとは知りませんでした。しかし重度の難病を患いながらも、徳洲会設立からの基本理念である『生命だけは平等だ!』をモットーに、今でも全国200を超える病院や施設などの運営の指揮をとられている様子にびっくり。

徳田さんの設立した徳洲会グループには「TMAT」という、災害等で活動されている緊急医療支援チームがある。メンバーはグループ全体で構成されていますが、成田空港に近いためなのか、千葉県の「四街道徳洲会病院」や関東地区の徳洲会病院の医師・看護師が多かったように思います。
学生ボランティアセンター発足 [2010年04月21日(Wed)]

過去の災害被災地では多くの学生ボランティアとネットワークを組み、共に支援活動を行ってきました。社会人の持つ知識や経験と学生の無垢で純真なパワーとのコラボレーションは多くの被災地に元気を残してこれたと確信しているところです。
今月、学生ボランティアを支援するための組織「日本財団学生ボランティアセンター」が発足いたしました。
このセンターの代表となった西尾雄志さん(画像左上)とは、かつて彼がリーダーとして活動していた学生を中心としたNGO「FIWC-フレンズインターナショナルワークキャンプ」での中国におけるハンセン病療養所支援ミッション以来の仲。

阪神・淡路大震災のボランティア写真集「風が運んだ救援隊」にもある西尾さんの雄姿。新天地でのご活躍をお祈りしております。

西尾センター長とスタッフの学生インターンの皆さん(あのIVUSAのメンバーも一人!さて誰でしょう?)


学生ボランティアセンターのブログもどうぞ!
http://blog.canpan.info/gakuvo/

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◇私とハンセン病との関わり:
http://blog.canpan.info/makezu/category_29/

◇中越地震旧山古志村の学生と社会人との復興支援活動
http://blog.canpan.info/makezu/category_25/

◇災害被災地で共に活動した大学等
・IVUSA国際ボランティア学生協会
 (関東・関西学生連合組織)
・岩手県立大学(岩手)
・山形大学(山形)
・東北福祉大学(宮城)
・東北文化学園大学(宮城)
・福島大学(福島)
・国際医療福祉大学(栃木)
・聖学院大学(埼玉)
・淑徳大学(千葉)
・立教大学(東京)
・新潟大学(新潟)
・長岡技術科学大学(新潟)
・名城大学(愛知)
・神戸大学(兵庫) ほか
(^^)/ [2010年04月02日(Fri)]
名取市までスチールのキャブレターのパーツ(ガスケット・ダイヤフラム)を買いにムサシ&「ODAZUNA」のレスラーの激励に行ってきました。


4月18日の試合は頑張ってください。その前日は仙台の榴ヶ岡公園にてドリームゲートさんのお花見ジョッキおでん乾杯です。

これでMS200の調子もバッチリです〓
親切に対応いただいたムサシのAさん、本当にありがとうございました。明日はまたスチールの2ストがブンブン山で唸ります。
障害者プロレス [2010年03月31日(Wed)]


「障害者だって好きなことをやりたい、それがプロレスで何が悪い」という考えのもと、障害者と健常者で結成された、「ODAZUNA」。
災害ボランティア仲間の友人達が力を入れている活動のご紹介です。