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見義不為無勇也

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奇跡の生還 [2010年01月22日(Fri)]

2004年の中越地震で皆川優太君が地震から92時間で救出された妙見の奇跡。1995年の阪神大震災でも、発生から24時間以内の生存率は70%を超えたが、72時間後には15%に落ち込むなど「72時間の壁」といわれる。
地震などの災害では通常、3日間に当たる72時間を超えると、外傷の悪化や脱水症状、精神的ストレスなどを要因に生存率は低下する。
2008年の中国・四川大地震でも、生き埋めになった男性がたばこや紙ナプキンを食べ、自分の尿を飲むなどして命をつなぎ、100時間後に救出された例もあった。
ハイチ大地震でも奇跡的な幼い命の救助が続いている。


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Posted by coco at 09:27 | ハイチ大地震 | この記事のURL