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アンカー方式のシート固定 [2019年01月23日(Wed)]
被災地でのNPOの役割の変化
地震や台風による屋根瓦の被害。これまで屋根をシートで覆い固定する方法は土嚢を使う方法が一般的とされてきていましたが、高額な耐候性の土嚢の費用や大量の土嚢を屋根に上げる手間などを解決するために考え出されたアンカービスを使ったより強固で長持ちする固定方式。最低でも半年は大丈夫と考えます。
これまで最長でも一ヶ月程度とされてきた応急対応のシート張りでしたが、本工事までの待ち時間は今や1年待ち2年待ち3年待ちは当たり前となってきています。その事からもNPOによるシート張り工法にも大きな変化が求められています。
また、同様に水害などによる家屋再生の支援についてもNPO側がこれまで以上に民業に踏み込んだ支援が必要になって来ているように思います。
昨年の大阪北部地震、西日本豪雨、そして北海道地震と被災地の復興はNPO・ボランティアの更なる力無くしての進展は厳しいと感じます。

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