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DRT2018山梨大月開催へ [2018年02月06日(Tue)]
開催要項が決まりました!

災害ボランティアエキスパート講習会
【DRT2018山梨】
-Disaster Relief Training 2018 in YAMANASHI-

地震・水害・竜巻・雪害など日本を襲う自然災害は、環境破壊なども影響し年々深刻さを増し、その度に多くのボランティアが被災地に入り救援活動を行ってきました。
1995年の阪神淡路大震災に災害ボランティアが誕生し、それからほぼ毎年のように水害や地震が列島を襲い、とりわけ2011年3月に発生した東日本大震災では、M9という日本における観測史上最大の地震は大きく長い揺れと巨大津波によって東北沿岸地域を中心に壊滅的な被害をもたらしました。その救援活動にも多くのボランティアの活躍がありました。
また、2016年4月に発生した熊本震災では一部においては重機や動力機械を駆使した専門性の高いボランティアによる救援活動が展開された地域もありますが、ほとんどの災害VCにおいては、応急危険度判定の危険を意味するいわゆる赤紙家屋への対応は原則不可とされました。
この講習会はそのような背景を受け、災害ボランティアのスキルアップを目的として、様々な観点から災害ボランティアとしての役割を考え、活動における安全衛生を十分に踏まえ、その精鋭化・機械化・高度化などを目的に実施し、加えて、大規模災害に対する備えとして自助・共助の時間帯による救援活動の一助となれば幸いです。

■会 期:
2018年2月17日(土曜日):10:00〜15:30
■開催場所:
大月市社会福祉協議会総合福祉センター 6階会議室
山梨県大月市大月町花咲10(〒401-0015)
■主 催:
DRT2018山梨実行委員会
■後 援
大月市
■協 力:
大月市社会福祉協議会、日本財団、風組関東、DPLS-JAPAN 
技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)
震災がつなぐ全国ネットワーク
■参加条件:
(下記のいずれかで)
・過去に被災地で活動経験のある方
・自主防災組織のリーダー・消防団員等
■募集定員:50名
■講習会参加費:500円
■参加申込み(全てメールにて)
DRT2018山梨実行委員会宛て
teambeavertail@msn.com またはkazemusashi@gmail.com
・氏 名
・所 属(個人の方は不要)
・連絡先(当日連絡のつく電話番号)
・過去の災害で活動場所、被災地経験等(任意)
■講 師:
DRT2018山梨実行委員会構成団体等

■講習内容:
《座学講習》
・技術系ボランティア活動について(技術系プロボノについて)
・災害ボランティアセンターと災害系NPO等との連携(一般ボランティアと技術系プロボノ)
・応急危険度判定に準じた対応についての考え方(赤紙・黄紙家屋の対応)
・活動における危険回避と安全管理(赤紙家屋での安全確保・ショアリング等)
・重機等特殊車両の活用について(小型重機・小型クレーンほか)
・災害現場で役に立つハンドツール(バール・ジャッキ・チルホールほか)
・災害現場で役に立つパワーツール(チェーンソー・エンジンカッター・電動工具類)
・災害の種別で異なる支援活動(地震・土砂災害・内水氾濫等)

《実技講習》
・パワーツールのメンテナンス(チェーンソー・エンジンカッターほか)
・ジャッキの種類別特性と活用例(爪ジャッキ・車載ジャッキほか)
・牽引機材の種類と活用例(チルホール・プラロックほか)
・揃えて便利な個人装備(機材・工具類・テスターほか)
・これだけは覚えておきたい活動時に役に立つロープワーク 等