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静岡DIG(2) [2018年01月21日(Sun)]
静岡DIG二日目
予定通り全て完了しました。

【南海トラフ地震を想定した大規模図上訓練、「受援力」向上へ】
1月20日、21日に、ツインメッセ静岡にて、静岡県ボランティア協会主催(共催:静岡県、静岡県社会福祉協議会、静岡県内各市町社会福祉協議会)の、「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」が開催されました。過去12年に渡って開催されてきた訓練の13回目にあたり、今年度より日本財団が助成しています。
この訓練は、静岡県が大地震、津波で被災した事態を想定し、官民連携による自助・共助のみならず、県外からの支援を効率的に活用するための受援力の向上も見据えて行われるもので、行政も関わる民間主導の図上訓練としては、日本でも屈指の大規模な訓練といえるでしょう。
県内外から300人以上が一同に介し、過去の災害における事例の報告や県内各地の取り組みの紹介、被災者のニーズを把握するためのワークショップや、実際に災害が起きた際に設置される民間の災害ボランティア本部の会議のシミュレーション等、盛りだくさんの内容でした。
これまでは、レベル1の東海地震を想定して訓練を重ねてきていましたが、今回はレベル2の南海トラフ大地震を想定し、参加者は絶望的とも言える数字を目の当たりにしながら、想定される被害を少しでも減らすために、真剣に取り組んでいました。
噴火も地震も予測することは困難です。日本財団は、人材育成や基金の設立等、平時より大規模災害の発生に備えた支援の仕組みづくりに取り組んでいます。
▼図上訓練プログラム(静岡県ボランティア協会)
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/index.html

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