CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«盟友チームかぬま到着 | Main | 高木地区へU»
見義不為無勇也

cocoさんの画像
最新記事
DRT2011 ....
月別アーカイブ
高木地区へ [2017年08月02日(Wed)]
寺内ダムの奥の高木地区へ調査に
今日初めて入る集落。濁流が村を襲う直前まで普通の暮らしがあった故郷。蛍が自慢の日本の原風景を残す村。
明日、初めてボランティアが入ります。でも我々だけでは荷が重すぎる朝倉市の被害面積にて、そろそろ盟友OPEN JAPANに援軍を要請しなければ.....いやまだ早いかな.....

IMG_4314.JPG

IMG_4287.JPG

IMG_4283.JPG

IMG_4281.JPG

IMG_4280.JPG

災害VCへ寄り道
IMG_4317.JPG

川内原発から大都市福岡へ?
九州を縦断する電力の大動脈。その送電線の鉄塔の建つ山が土砂崩れを起こしている。他にも同様の山が幾つかあります。新たな台風による二次被害も懸念される朝倉市の山間部。
問題が山積している九州北部豪雨被災地です。
IMG_4290.JPG

高木地区への電源供給システム
IMG_4303.JPG

IMG_4301.JPG

実はあのムーミンは朝倉市が発祥の地?
ロマンを感じさせるよく分からないムーミン系の生き物が祀られている朝倉市の山間部の神社です。
FullSizeRender.jpg

IMG_4293.JPG

女子レーサーの角ひとみさんからご支援を頂きました。嬉しい限りです。
拠点の運営費として大切に使わせていただきます。
IMG_4261.JPG

IMG_4262.JPG

雑感:
被災家屋のトリアージ
被災地ではボランティアによる支援活動が活発に繰り広げられているが、その貴重な活動に少し疑問を感じる。罹災証明で全壊とされた家屋は公費による解体、大規模半壊と半壊の公費解体は検討中が今の行政側の見解。
しかし、全壊によって解体を決めた家屋であっても家の中にある土砂の搬出は解体業者は行わない。なので、住まないと決めた家に対して、大勢のボランティアが土砂の搬出をしている。
一方で、土砂が入りながらも、修復し再び住むと決めた家にも大勢のボランティアが必要だが、そうも行かないのが現実。
まずは助かる家から助ける事が優先の様にも思えるのだが。限られた貴重なボランティアの力。全ては救えない被災家屋の現実を考えるに、被災家屋にもトリアージの考え方が必要かもしれない。